苫米地義三
会議録に記録された「苫米地義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 ちょっと質問を申し上げたいのですが、この法案の中に、「国会ノ議決ヲ経タル金額ノ範囲内」としてありますが、この金額の範囲という予想金額は幾らでしょう。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 国会の議決を経るのですから、これは当然この国会の承認を経ることになると思うのですが、それはそういうふうに解釈していいのですか。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 東北振興の事業範囲がかなり広いと思うんですが、その程度の金額で東北振興の事業の目的が達成される予想ですか、あるいはただ一部分の事業のためにそれを計上したんですか、どっちでしょう。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 そこに問題があると思うんですが、東北興業の性格からいいまして、東北には非常に広範な開発事業が待っておるわけなんですね。それをわずか九億の資金でセメントだけをやるというところに、この法案の欠陥があると思うんです。私どもは、東北の畜産業という建前からいいますというと、百億を投資してもなお足りないと思うぐらいなんです。これに対処する、北海道の開発のごときもそういう構想でやっているんですが、東北興業は元来国策的な性格を帯びた会社…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 事業の緩急ということがございますが、今東北では資金を待っておる事業というものは相当たくさんある。しかも急いでやらなきゃならぬというのがたくさんあるのです。その一つの例といたしましては、東北の各県にまたがっておる砂鉄であるとか、あるいはチタン工業であるとか、その加工製練のようなものは、現在の鉄鋼の好況に乗じて、非常に資金の供給を待っておる情勢なんです。その点からいいますというと、セメント事業よりかも遙かにその方が急務であり…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 債券の発行の保証なんですが、この債券は一般公募をなさるつもりか、あるいは特殊金融機関にまかせるつもりでしょうか、どうでしょう。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 保証の金額並びにその方法については研究中ということでありますが、もう国会もあと余すところそうないのですから、至急に御研究になったらいいと思います。 それからもう一つ伺いたいのですが、これは衆議院の方でつきました付帯決議なんです。その中に「政府は、東北興業株式会社の事業遂行並びに運営に関し、国土総合開発の一環である東北地方の開発に、最も適当と認められる計画及び方法をもって、これを推進するよう指導監督すべきである。」と、この…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 ここにも私は疑問を持つのですが、この東北興業株式会社の性格からいいますと、建設省の所管になっているのはおかしいと思うのです。もっと広い範囲に観点を置いて運営しなければならぬと思うのですが、今度のセメント事業なんかも、建設省の管轄であるから特に取り上げたというふうにも考えられるのですが、東北興業の創立の趣旨から考えましても、もっと広範な観点に立ってこれを指導監督をする必要があると思うのですね。その点からいいますというと、内…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 幸い通産省の政務次官がお見えになっておりますが、この点に対する何か御感想はございませんでしょうか。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 今政府部内でもそういう意見がありますので、これはよく検討を重ねて、そうして東北興業の使命を達成するような処置を講ずるように、これは私の希望を申し上げておきます。 要点は、東北興業の仕事の上からいって、九億や十億じゃ足りない、もっと大規模の資金を融通して、そうして東北産業振興のためにもっと構想を大きくしてやっていただきたいという点が一つと、それからそれがために所管の関係を検討していただきたいという希望を申し上げて、私の質問…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○苫米地義三君 法案そのものについてはそう異議はないように思うのですが、要は、内容は、セメント工場を作るためというこの問題なんです。その点について通産省の人に最後にちょっとお伺いしたいのですが、この社債の保証をして、国家の力を添えて、そうしてセメント工場を作るというのですね。しかるに日本の国のセメント工業の全体から見れば、生産過剰あるいは配給の点からいっても不備はないというようなことであれば、これは少し無理だと思うのです。そこで私の伺い…
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○苫米地義三君 関連してちょっと。ちょうど正力国務大臣が見えておりますからお伺いしたいのですが、この法案は衆議院で付帯決議が提出されているのですね。その付帯決議の趣旨を考えてみますと、将来特許庁や何かのことも包含して、今後は省に昇格しようと言っている意味が暗黙のうちに加わっているように思うのですが、もしそうだとすれば暫定的に局を特例で置いたということもわかるのです。ですから国家行政組織法を直すという根本的な問題もさることながら、科学技術…
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○苫米地義三君 村営技術庁は今度初めてできる組織であり、これに特許局というものが除外されておるわけです。科学技術の発明奨励及び推進をするわけですが、特許審査を通してかなりそれが行われるわけだと思うのですが、将来特許局をも科学技術庁の方へ加えた方がいいか、あるいは今のままでおった方がいいのか、御批判がございませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○苫米地義三君 もう一点伺いたいのですがね、今御説明もありましたから、大体わかりましたが、研究の組織といいますか、総合的な国の研究体制をどうするかということがやはり一番重要だと思うのですね。大学はたとえば基礎研究をやる、国の研究所はこれが応用の面に対するある程度の研究を進める、いよいよ実際になる場合には民間の研究所に持っていくというような形が一つ考えられるのでずが、何か研究の体制について、これはもっと能率も上り、研究も完成しやすいのだと…
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○苫米地義三君 もう一点だけ。今のような研究は総合的にあらゆるチーム・ワークをもってやらなければならないということは、これは必須な条件だと思うのです。その場合に、大学の研究所を除外したわけですね、その間の連絡が都合がよくいくでしょうか、どうでしょうか。これは茅さんから。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○苫米地義三君 今の問題に関連するのですが、金属材料というと非常に範囲が狭くなって、現在原子力の問題でもたとえばグラファイトとの問題とか、あるいはジルコニウムの問題というような問題があれば、やはり金属にはまらないのですが、適当な名前があったら変えてもいいという政府のお考えですか。あるいはどうしてもこれでなければならぬというお考えですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○苫米地義三君 将来はではなくて、今のこの案で、もしそういう適当な名前があって、包含される内容を備える名称があれば、修正されても政府は応ずる、こういうことに理解していいのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第15号
○苫米地義三君 私がそう言う意味は、金属というのは過去にも研究所があるのです。もうこのごろの事態は非常な変化を起してきて、有機材料というか今申し上げるような材料が非常に重要性を帯びてきまずから、どうせ作るならば、そういうものも包含した適当な名前があったら変えたらよかろうという考えが浮かんだものですから申し上げたので、金属その他と書いてありますから必ずしもそういうことじゃありませんけれども、事態が変ってきまずから、事態に即応した名前にした…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○苫米地義三君 今材質の問題が出ましたけれども、日本の自動車というものはまあ後進産業でありますから、どうせ従来の大量生産におっつくわけにはいかない。だからそれを避けるには、日本独特の、どういうところに特色をおいた自動車を作るかということが一つのポイントじゃないかと思う。たとえばヨーロッパの車、イギリスの車でも、ドイツの車でも相当堅牢で、そうしてアメリカの車に対しては優秀だというような評判があるわけですわ。それはどこにあるかといいますとい…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○苫米地義三君 そういう点が、先ほど白川委員が言われたように、同じプレートでも非常にむだが出るとかあるいはしわが寄るとかいうようなことは、これは商品全体の上の声価に及ぼす問題です。ですからはっきりこの優秀な材質が日本にあるのは、大臣も局長もよく御承知なんですから、そういう点を生かして、将来この自動車工業でも何か活路を兄出すというふうに覚悟していただいたらけっこうだと思います。