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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局長)1964/03/03

第46回 衆議院 運輸委員会 第13号

○若狭政府委員 旅客船の関係につきましては、先ほど公団監理官から御説明いたしましたように、六分五厘の金利に五厘の貸し倒れ準備金で、七分ということで金利を定めているわけであります。そこで事務費は出資金の金利によってこれをまかなうというたてまえになっておるわけでございます。ところが先ほど監理官から御説明いたしましたように、先生御指摘のように、やはり一般管理費というものが上がってくるわけでございまして、現在では五億の出資金の金利ではまかない切…

運輸事務官(海運局長)1964/03/03

第46回 衆議院 運輸委員会 第13号

○若狭政府委員 政府の所管いたしております公団は多数あることでございます。先生御指摘のように最近そういう例が一つできたそうでございます・が、これは政府全体として公団の監査というものをどういうふうに考えるかという基本的な問題が解決されれば、われわれとしてはその基本的方針に従ってまいりたいと考えておるわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1964/03/03

第46回 衆議院 運輸委員会 第13号

○若狭政府委員 公団の監査というものは、特別に大部分を実施するということはやっておりませんけれども、御承知のように、特定船舶整備公団と申しますのは、非常に規模が小そうございますし、その運用の細部につきまして公団監理官が十分これを掌握いたしておるというふうにわれわれは考えておるわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1964/02/21

第46回 衆議院 外務委員会 第5号

○若狭政府委員 御承知のように、日本は海運の先進国であります。海運の自由という原則に基づきまして今日までの海運政策をとってまいったわけでございます。OECDの自由化憲章につきましても、われわれは目標としては当然海運業の原則からこれに従ってまいりたいと思います。現にすでに海運委員会の仕事にはオブザーバーとして参加いたしまして、アメリカのシッピング・アクト等の問題について共同でこの問題を解決するように努力したいというような状況でございます。…

運輸事務官(海運局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○若狭政府委員 外国におきます船舶の登録税の状況につきましては、アメリカ、イギリス、西独等につきましては、登録税の制度はないようであります。フランスにつきましては、抵当権につきましては、一万分の五、ノルウェーにつきましては、やはり一万分の五というような登録税がかけられておるようであります。 日本の登録税は、御承知のように船舶の登記、それから登録と、こう二重制度になっておりまして、その関係の高額な登録税が必要でありますけれども、主要海運国…

運輸事務官(海運局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○若狭政府委員 登録税法によりますと、所有権の保存登記が船舶価格の千分の四、所有権の取得が千分の二十八、抵当権の取得が債権金額の千分の六・五ということになっておるわけであります。 これに対しまして、租税特別措置法におきまして、年限を限りまして、所有権の保存については千分の一、抵当権の取得については千分の一・五という特例を認めておるということでございまして、これは外航船舶についてのみの特例であります。 なお、海運再建整備につきましては、や…

運輸事務官(海運局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○若狭政府委員 昭和三十七年度の実績について申し上げますと、所有権保存登録が二億四百万円、それから所有権の取得登記の登録税が一億六千万円、それから抵当権の設定に伴う登記が五億四千三百万円、昭和三十七年度合計九億七百万円という状況でございます。

運輸事務官(海運局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○若狭政府委員 三十六年度の実績を申し上げますと、所有権の保存登記が三億四千五百万円、取得登記が二億一千八百万円、抵当権の登記が三億三千六百万円、合計八億九千九百万円、約九億ということで、ほぼ同額の登録税を納税いたしておるわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○若狭政府委員 現在の登録税の軽減につきましては、従来長い間この軽減をお願いしてまいっておるような状況でございます。ただ根本的にわが国の船舶についてのいわゆる公示制度というものが二元的になっているわけでございます。航空機、自動車は同じように輸送機関でございますけれども、これは登録だけになっているわけでございますが、船舶だけは公示制度が二元的になっておるという状況でございますので、こういう面から非常に重い課税が行なわれているのではないかと…

運輸事務官(海運局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○若狭政府委員 ただいまの問題は、耐用年数の問題もございますし、それから船自体の価格の問題もあるわけでございまして、われわれ単純に航空機と船舶の税負担の比較ということを、その収益性ということを別にして考えるということはなかなかできないわけでございます。われわれといたしましては、やはり海運は海運の国際競争をやっておりますので、そういう外国の海運との比較という面で問題を考えてまいりたいというふうに考えておりますけれども、具体的には、国内の税…

運輸事務官(海運局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○若狭政府委員 いま御指摘のとおりのような状態でありますので、われわれとしては毎年この税の軽減については努力を続けてまいっておるわけでございます。ただ、現在の取得価格の千分の一という租税特別法の例外というものが実は三十九年三月三十一日で廃止になることになっておったわけでありますが、これを延長するというところが精一ぱいというのが現実であろうかと思います。しかし、こういう状態を繰り返しておっても、とても先生のおっしゃるような税の軽減というこ…

運輸事務官(海運局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○若狭政府委員 船舶の登録税の問題については、先生御指摘のとおりでございますので、われわれとしても、今後ともこの軽減について努力を重ねてまいりたいと考えております。

運輸事務官(海運局長)1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○若狭政府委員 まことに御指摘のとおりでございますが、開発銀行の資金の面から申しますと、本年度で工事を完了する予定でございました戦時標準船の代替建造対策費というものが、来年度の資金量に二十五億円ずれ込んでまいったわけでございます。昨年度戦時標準船の対策といたしまして、開発銀行の計画造船以外のワクというのは三十億円ついておるわけでございます。そういう面とあわせまして、本年度はこの不経済船対策といたしまして十億円を計上していただいたわけでご…

運輸事務官(海運局長)1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○若狭政府委員 御質問の他の航路の合理化につきましては、実は一昨日も運輸大臣から、航路の合理化を早急にはかってもらいたいという大臣通達を出しておるようなわけでございます。具体的には現在中核会社が六つできるわけでございますけれども、それを中心にして合併会社における航路の合理化というものが現在行なわれておるわけであります。それによって、その状況を見た上で、その六つのグループ間の協調というものについて、さらに強度の合理化というものをわれわれと…

運輸事務官(海運局長)1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○若狭政府委員 まず第一に、定期航路の合理化の問題につきましては、ニューヨーク航路につきましてああいう方式をとりましたのは、他の航路についてはグループ相互間の協調、航路同盟の許可ということによって安定が期し得られるということでございますけれども、ニューヨーク航路につきましては、久保先生御承知のように、アメリカのシッピング・アクトの関係もございまして、とうてい航路同盟の許可というものは期し得られない。用船面の協調だけではこの航路の再建とい…

運輸事務官(海運局長)1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若狭政府委員 輸出が、三十七年度の実績でございますけれども五二%、輸入は四六%程度でございます。

運輸事務官(海運局長)1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若狭政府委員 実は所得倍増計画に基づく見通しというものがあったわけでございますけれども、最近の経済成長に基づきまして、これを修正する必要が出てきたわけでございます。昨年暮れに鉄鉱と石油の輸入につきましていろいろ資料をとりまして、われわれのところで試算いたしました。その結果、倍増計画の数字を多少改めましたものによって計算いたしたものによりますと、昭和四十二年度に、もし海運収支が現状どおり四億二千八百万ドル、これはIMF方式でございますけ…

運輸事務官(海運局長)1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若狭政府委員 計画造船と自己資金と合わせまして七十八万トン程度を三カ年間つくってまいりますれば、大体海運収支の関係では横ばいでいけるということでございます。

運輸事務官(海運局長)1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若狭政府委員 われわれの考え方は、本年度の海運収支の赤字見通し四億二千八百万ドルの状態が続くというふうに考えております。

運輸事務官(海運局長)1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若狭政府委員 四十二年度に海運の運賃収支をゼロにするということで想定いたしまして船腹量を計算いたしますと、不足量が五百七十二万トン程度ということで、この三年間に百九十万トン、年間百九十万トンずつつくっていかなければならぬという数字になります。