若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○若狭政府委員 現在の公団の財政資金の状況から見まして、一応こういう法定耐用年数というもので切りましてこの対策を進める。しかもこれもようやく二分の一という状況でございますので、一般的に考えまして法定耐用年数を超過しないものにつきましても先生の御指摘のようなものがあると思いますけれども、今日の実情ではとうていそこまで代替建造の範囲を伸ばすということはわれわれとしては不可能ではないか。少なくともこの法定耐用年数超過のものを全部代替建造の対象…
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○若狭政府委員 たいへん申しわけございませんが、ちょっと聞こえませんでしたので、済みませんがもう一度。
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○若狭政府委員 公団の船型といたしましては、実は具体的に何トン以上でなければならないというような考え方をわれわれは持っておるわけではございません。むしろ開発銀行と公団との分担をどういうふうにしようかということで、戦時標準船の対策を実施いたしました際には、一応三千トン程度をめどにして、公団は主として内航の船をつくるということに重点を置こうじゃないかというような考え方でやってきておるわけであります。したがいまして、北海道炭の専用船を建造する…
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○若狭政府委員 御指摘の現在の八分七厘という金利は、決して合理的なものであるというふうにはわれわれ考えておるわけではございません。ただこれより引き下げるということになりますと、公団の人件費というものは、たとえば政府の出資金でまかなうというふうな制度をとりませんと、これ以下に引き下げることはなかなか困難な状況でございます。これは戦時標準船の代替建造をいたしましたときも問題になったわけでございますけれども、本来戦時標準船といい、あるいは法定…
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○若狭政府委員 実はまだこの予算が成立いたしておらない状況でございまして、また次いで、われわれとしては内航の海運業法、あるいは内航の組合法というものを国会で御審議いただく予定になっておるわけでございます。そういうものを全部総合いたしませんと、今後のはっきりした政策は打ち出すというわけにはまいらないわけでございます。ただ後段の代替建造の面につきましては、現在われわれといたしまして、いろいろこの解撤の比率その他について検討を加えておるわけで…
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○若狭政府委員 運炭機帆船が相当過剰になってまいるわけでございますけれども、石炭の輸送経路の変更というような面もございますので、できるだけこの専用船の建造のほうに協力してもらうということで、実際問題としては処理していきたい。それから、われわれのほうで、予算的には、運炭機帆船業者の転業資金というような面で解撤補助金というようなものを実は考えておったわけでございます。しかし、実際問題としては、この石炭専用船に機帆船のある程度の解撤義務をつけ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 昨年老朽旅客船の検査強化の問題が出まして、私のほうでは特定船舶整備公団を活用いたしまして、この検査強化の対象となります船舶のうち、その補修度の関係を調べまして、どうしても大修理を行なわなければ使用にたえないもの、これにつきましては一〇〇%代替建造を行なわせる、それから修理ではございませんけれども、相当の程度の修理を行なわなければ使用にたえないものと認められるものにつきましては、五〇%程度の代替建造を認めるということで、来…
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 貨物船の老朽度の問題でございますけれども、これは旅客船のような検査の強化というような問題は現在出ておりませんので、われわれとしては一応法定耐用年数というものをとりまして、その老朽度を一応推定いたしておるわけでございます。御承知のように現在の内航海運に従事いたしております船舶というものは、木船、鋼船合わせまして総数二百七十万トン程度のものがあるわけでございます。それで木船の老朽度というような問題につきましてはいろいろな問題…
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 先ほど、御説明で、昭和四十二年度末までに約三十万トンの決定耐用年数を超過するものがあると申し上げましたけれども、このうち約四万トン程度は沈没その他の廃船になるものを想定いたしておりまして、二十六万トン程度のものにつきまして代替建造を考えているわけでございます。このうち半数を公団で代替建造を行ないたいということでございます。これを三カ年計画で実施するということになりますと、約四万トンの船腹の建造が必要になってくるわけであり…
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 これは予算の制約でございまして、われわれのほうでは、大体、従来全く財政資金等のめんどうも何も見ていない内航海運でございます。したがいまして、この代替建造につきましては零細企業が多いわけでございますし、できるだけ公団の代替建造方式というものを導入してまいりたいと考えておるわけでございますけれども、来年度は初めてこういうものに手をつけてまいるという関係もございまして、とにかく一応半数程度で発足いたしまして、その状況を勘案した…
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 内航に従事いたしております船舶の近代化という問頭につきまして、われわれのほうでは公団を活用してこれを実施していきたいと考えておりますが、それは非常に不十分な対策であることは、先生御指摘のとおりでございます。ただ、先ほども申しましたように、来年度初めてこれに手をつけてまいります関係で、なかなかわれわれの計画どおりはまいらなかったわけでございまして、この点はわれわれ今後とも努力を続けてまいりたいと考えておるわけでございます。…
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 あとで資料を提出いたします。
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 公団の財政資金といたしましては九億円でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 はい。
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 公団の石炭専用船の予算といたしましては、十六億四千八百万円でございます。それで石炭鉱業合理化事業団から七億六百万円、それから公団が九億四千二百万円ということで、合計十六億四千八百万円ということになっておるわけでございます。それから内航船舶用の財政資金といたしましては、九億円を予定いたしておるわけでございます。合計二十五億四千八百万円でございますが、石炭専用船は年度内竣工ということを予定しておりまして、これが直ちに総船価に…
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 問題という御趣旨がよくわかりませんけれども、石炭専用船につきましては一般船との輸送調整の問題というものは当然あるわけでございます。われわれといたしましては、これは今後内航海運組合というものを強化いたしまして、その中でこういう問題を処理してまいりたいと考えておるわけでございます。なお、運炭機帆船というものにこの専用船がとってかわるわけでございますので、これにつきましては運炭機帆船とこの石炭専用船との調整ということを当然考え…
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 いま御指摘の三十七年度決算報告によりますと、予定よりも旅客船使用料が千百九万円減少しておるわけでございますが、これは竣工時期のおくれのために出てきたものであります。
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 三十七年四月一日から三十八年三月三十一日までの三十七事業年度の損益計算書によりますと、当期欠損金は九百三万円ということになっているわけでございます。御指摘のとおり現在一応赤字ということになっているわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 先ほど三十七年度の欠損金九百万円と申し上げたわけでございますが、三十六年度までの繰り越し欠損金は約三千百五十万円でございます。これと合計いたしますと四千五十万円という欠損金になっているわけでございます。この欠損金が生じました原因につきましては、この公団の事業、すなわち旅客船、貨物船、はしけ、引き船等の建造及び改造業務が年々増加してまいりましたために、それぞれの業務開始の初めに収支が償わないということによって出てきたもので…
第46回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狭政府委員 公団の決算の見通しでございますけれども、三十七年度におきましては貨物船の建造量が非常に拡大されまして、その使用料収入は貨物船部門の減価償却費、支払い利息、貸し倒れ引き当て金あるいは一般管理費の支出を上回るということになるわけでございます。この関係は三十八年度においてもさらに増加してまいりまして、つまり戦標船対策といたしまして続けてまいりました貨物船の建造というものが相当の建造量を見まして、これの使用料収入が順調に入ってま…