若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) 現在の内航船舶がどの程度あるかという御質問でございますが、三十八年度の数字を見ますと、大型の鋼船が七百二十五隻の九十七万七千トン、それから小型の鋼船が千九百五十隻の五十六万トン、鋼船の合計——大型、小型合わせまして二千六百七十五隻、総トン数百五十三万トンでございます。それから機帆船がほかにございまして、これは合計二万六千三百二十五隻、百十三万総トン、貨物船、鋼船及び機帆船合計いたしまして二百六十七万トンというこ…
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) 内航船のための来年度の建造資金、公団に予定いたしております建造資金といたしましては、資金運用部資金等から十八億四千二百万円、それから石炭専用船の建造資金の一部として、石炭鉱業合理化事業団資金を七億六百万円、合計二十五億四千八百万円の財政資金を公団を通じて出していこうということを考えておるわけでございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) 現在の船舶の関係につきまして申し上げますと、貨物船につきましては、十八年の償還でございます。それから油送船については、十六年の償還でございます。金利は八分七厘でございます。なお、石炭鉱業合理化事業団の資金につきましては、十四年の償還ということに相なっております。
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) 金利は手数料だけでございまして、この分につきましては一分二厘でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) ただいま御質問の第一点の、専用船の問題でございますが、これは公団でつくります場合には、海運業者でない者は公団との共有の相手方として選ばないという行政指導を行なっておりますので、今日までのところ、海運業者、専業者以外に公団と共有の船舶を建造したというところはないわけでございます。今後ともそういう方針を堅持していきたいと考えております。したがいまして、石炭業者なりあるいは鉄鋼業者自体が公団と共有して財政資金を使って…
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) 専用船の問題につきましては、いま相澤先生のおっしゃるとおりのことをわれわれとしては考えておるわけでございます。われわれとしては、法律的にこれをどうするという措置をなかなかとれないわけでありまして、ただ、国家の施策としては、公団というものをつくっておりますけれども、それはそういう産業界で自分で持つというものについては実際はタッチさせないというような考え方でおるわけであります。また行政の方法としても、いま先生のおっ…
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) 先ほど二百七十数万トンということを申し上げたわけでございます。問題は、一般的に申しまして、現在の内航船舶が非常な過剰傾向であるということは、御指摘のとおりでおります。ただ、適船が非常に不足しているということもまた事実でございます。これは、最近の内航は非常に大きなまとまった荷物が動いてまいりましたし、また港湾のほうもいろいろ合理化されまして、だんだん専用船的なものの需要が多くなってきたわけでございます。ところが、…
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) この船腹の中には、当然専用船も含んでおります。御指摘のように、今後建造するものは、原則的にはスクラップを条件として船舶を建造するというような方向で運用してまいりたいというように考えております。で、この問題は、すでに本委員会に付託になっておると思いますけれども、内航海運業法というものによりまして、船腹の調整、あるいは輸送の規制というような、運賃の規制というようなものを行なうわけでございまして、それとにらみ合いまし…
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) ただいま東京湾の内部で、港湾の貨物は一億トンございます。大体これは全国の二〇%強だと記憶しておりますが、御指摘のとおり、今後も、これはたとえ各種の開発計画ができまして、あるいは新産都市等ができまして、分散いたしましても、やはり東京湾内は相当な勢いでふえると思います。したがいまして、港湾施設につきましては、ただいま横浜の本牧のほうに増築しております。これは一万トン以上のものが二十ぱいつける計画でございます。それか…
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) 全く御指摘のとおりでございまして、わずか一億でございまして、これは初年度でございますので、先ほど御説明したように、少ないのですが、これからはたくさん取りたいと思います。 それから、この公団だけでなくて、公共団体のほうの起債で荷役機械をつくらせます。 それから、荷役労務者の問題につきましては、ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、先日来、港湾労働等対策審議会の答申もいただいておりますので、ただいま省内でいろ…
第46回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(若狭得治君) 先般の政府の御決定によりますと、港湾料金というのは公共料金の範疇に入っております。ただし、あのときの御決定の中で、除外例的なものが三、四あげれらております。たとえば、中小企業で経営がすこぶる困難なもの、あるいは賃金を上げましたことによりまして大衆に直接はなはだしい影響はないもの、こういうような点をあげております。これらにつきましては、港湾の荷役料金は該当するやに思われますので、ただいまいろいろ料金につきまして検…
第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○若狭政府委員 ただいま問題になりましたアメリカの運賃の調査の問題につきましては、基本的に、海上運賃というものは多数国間の問題でございますので、一国の商業上あるいは経済上の理由によってこれに干渉するということは適当ではないということで、今日までたびたび抗議をいたしてまいったわけでございます。なお、日本だけではなしに、西欧の関係十カ国もアメリカ政府に対して何回となく繰り返してこの抗議を続けてまいっておるわけでございます。ことに、この調査の…
第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○若狭政府委員 具体的にはOECDの海運関係の特別会議におきましてこれに対する具体策を現在検討いたしておるわけでございます。アメリカ政府といたしましても、やはりこの運賃調査の問題については各国の主張との妥協を現在はかっておる段階でございまして、われわれの従来主張してまいりましたところの、各個別の海運会社に対する調査というものを取りやめて、何らか政府間の交渉においてこの問題を解決していこうというような機運に向かっておるわけでございます。ど…
第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○若狭政府委員 われわれのところで、ただいま大臣から御説明のありました昭和四十二年度に海運の運賃収支を均衡させるということで船腹増強という対策をとるとすればどういう数字になるかということを一応試算いたしておるわけでございますが、それによりますと、今後五百三十八万トンの船腹を三カ年間に建造しなければならない、その場合の積み取り比率は、輸出につきましては現在五二%程度でございますが、これを約一〇%引き上げて六一%にしたい、それから、輸入につ…
第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○若狭政府委員 ただいま老朽船のお話がございましたけれども、昭和四十二年度までに法定の耐用年数、——税法上、たとえば貨物船は十八年、油送船は十六年という償却年限がございますが、それを超過するものにつきまして、現在老朽船対策というものを実施いたしておるわけであります。このトン数は約六十万トン程度あるわけでございますけれども、このうち早急に代替建造しなければならぬというものにつきまして、今後毎年この建造資金を開発銀行の融資によって実施してい…
第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○若狭政府委員 六百億ないし九百億という数字はわれわれのところでまだ検討しておりませんけれども、外航船舶の中で、特にどうしてもわが国の物資輸送のために代替建造しなければならない、船令が古くなって物資輸送に支障を及ぼすというものを重点的に取り上げまして、これに対して五割の開発銀行融資を行なうわけでございます。残りの五割は関係金融機関の協力によって調達するという計画を進めていきたいと考えておるわけでございます。われわれといたしましては、一応…
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○若狭政府委員 来年度の公団の客船の建造の規模でありますが、現在申し込みが集まっておりますけれども、その中に自動車航送船の設備を持つもの十七社が含まれております。これは内容によりましていろいろ規模がございまして、非常に小規模なものもございますし、また自動車航送の専用というようなものもございまして、種類はいろいろございますけれども、現在のところは十七社が応募いたしておるわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○若狭政府委員 前回の当委員会で申し上げましたとおり、来年度は船齢二十五年以上の老朽旅客船の一掃ということを主体といたしまして、来年度の財政資金を使っていきたいというふうに考えておりますので、結局スクラップさるべき船舶というものを重点に、その航路を維持する必要があるかどうかということを考えて、船主の決定をしてまいりたいと考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○若狭政府委員 最近の自動車交通の発達の状況から見まして、従来旅客だけの船舶によって交通を行なっておったわけでございますけれども、自動車もともに運ぶという需要が非常にふえてまいっておる状況から見まして、その土地土地の事情によりましてある程度の自動車航送設備を有するということは、現在の状況から見ましてやむを得ないのではないかということで、われわれといたしましてはその輸送需要というものを考えました上でこれを建造してまいりたいと考えておるわけ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第15号
○若狭政府委員 来年度の計画といたしましては、鋼船、木船合わせまして六十二隻のスクラップ及びビルドを行なう予定でおるわけでございます。先日申し上げましたように、鋼船三十五隻、四千百二十七トン、それから木船二十七隻、千百九十九トン、合計六十二隻の五千三百二十六総トンというのが来年度の財政資金の計画でございます。