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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 大体、外国の水準と申しますのは、たとえばアメリカにおきましては三分五厘の二十年償還というような例もございます。ただ、一般的には現在の輸銀の四分というものが一つの例ではないかというふうにわれわれは考えておりますけれども、これは償還年限が短うございますし、すでに開発銀行も四分ということになっております。それから、融資率も、輸銀の場合は大体五割程度が限度でございますが、開発銀行の場合には八割まで来ておるわけでございます。こうい…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 大体十年ないし十五年程度の積み荷契約を持っておるものに限って融資をしておるという現状であります。

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 海運企業の健全化という意味からいきますれば、保証期間は長いほどいいわけでございますが、いま御指摘のとおりの問題がございますので、関係産業界とも協議をいたしまして具体的な方針を今後決定していきたいと思います。

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 御指摘のとおりでございまして、現在外国船はすでに四十年、四十一年度程度の建造の契約をいたしておるという状況でございます。この長期の建造を一括して発注するというような問題は、建造コストにも影響を及ぼしてまいりますし、また、計画的な建造というような造船所の作業面にも影響してまいります。そういう点から見まして、コストを安くしてつくっていくというためにはどうしても必要でございますので、われわれといたしましては、昨年度末OECDの…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 現在われわれのところで船腹拡充をもう少し積極的に考えようということでいろいろ検討いたしておりますけれども、ただいま先生御指摘の、大量建造に伴う海運企業の体制というものにつきましては、具体的に申し上げますと、明年度の海運各社の償却前利益、つまり償却に充て得る金額でありますが、大体五百億程度が考えられておるわけでございます。この程度の金額がございますと、大体二百万トン程度までの建造は可能ではないかというようにわれわれは考えて…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 先ほど久保先生の御質問にもございましたけれども、われわれのほうで建造計画を策定いたしますのは、輸送の貨物につきまして具体的な荷主が決定しているものにつきまして建造計画を策定いたしておるわけでございます。決してただ数字的にこの程度できるであろうという期待数字でもって現在計画を立てておるわけではございません。ただ、いま御指摘ございました四十二年度運賃収支を均衡させるということに仮定した場合、どの程度の船腹量が必要であるかとい…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 集約自体は、御承知のように、過当競争の排除、それから企業の協調提携ということによる合理化ということを考えておるわけでございまして、ようやくこの四月からその実効をあげていくわけでございます。われわれといたしましては、昨年度海運二法制定によりまして、金利その他の面では国際競争力が十分あるということでございますし、今後は、企業間の協調提携と、それから企業の内部における合理化というものをこの集約によって実現するということをかたく…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 各国の海運補助政策にはいろいろな目的がございまして、たとえば船舶というものを予備兵力というような考え方で補助しているものもございます。あるいは自国のいろいろなコストが高いから、その面についての補助を行なうというようなものもあるわけでございます。問題は、国際的な海運活動というものは運賃の水準ということに象徴されるわけでございますので、そういう面を目標といたしまして、国際競争をすることができるかどうかということで検討した結果…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 現在、船舶の大量建造に関連いたしまして、石油会社が自分の経営の安定のために自社船を建造したい、しかし、石油会社自身が精製施設の建設に相当の設備資金が必要なわけでございますので、その余力がない、したがって、財政融資をこの船舶の建造のためにしてもらいたいというような御意向があるというふうには聞いておるわけでございますが、ただ、現実の問題として、こういう問題は、石油会社自身ではなくて、石油会社の子会社としてつくられましたタンカ…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 積み取り比率の向上には、関係産業界の協力がなければできないことは当然でございますので、われわれ各種の団体に対して邦船の活用ということをお願いいたしておるわけでございますけれども、問題は、日本船のコストを安くする、安いものを使うというのは経済の当然でございますので、安くするということにすべての問題はかかっているのではないかというようにわれわれ考えておりますので、そういう努力を今後とも続けてまいりたいと考えております。

運輸省海運局長1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(若狭得治君) 三十八年度の海運関係の国際収支の見通しは、運賃収支におきまして二億一千二百万ドルのマイナスでございます。それから港湾経費におきまして二億一千六百万、合計四億二千八百万ドル程度の赤字になるであろうというように推定いたしておるわけでございます。 この原因といたしましては、まず船腹の問題でございますけれども、日本の輸入物量が非常に増加してまいりましたので、船腹の不足ということが非常に顕著にあらわれてきたということが一…

運輸省海運局長1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(若狭得治君) 本年度は第十九次の計画造船と申しておりますが、本年度は約五十七万総トン、それから明年度の計画としてわれわれのところで現在一応確定いたしておりますのは六十四万総トンでございます。なお、今後情勢に応じてさらに増加することを現在検討いたしておるわけでございます。

運輸省海運局長1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(若狭得治君) 明年度のすでに輸出船として受注いたしておりますものが約二百六十万トンでございます。それから国内船がそのほかにどの程度つくれるかという検討をいたしておるわけでございますが、大体百三十万トン、合計三百九十万トン、約四百万トン程度の建造能力があるものと考えられます。

運輸省海運局長1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(若狭得治君) 先ほど申しましたように、本年度の運賃収支の赤字が二億一千二百万ドルでございますが、今後輸入物量が増加するに従ってその赤字幅はさらに増加するということでございます。それで、われわれのほうで、四十二年度に運賃の支払いと受け取りをバランスさせるためにはどれだけの船腹量が必要であるかという一応の試算を行なったわけでございます。その結果、五百二十万トン余りの船腹があれば運賃面の収支はバランスするというこれは試算でございま…

運輸省海運局長1964/03/24

第46回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(若狭得治君) いま先生の御指摘のように、老朽の旅客船につきまして、その検査を強化いたしまして交通の安全をはかるということを現在実施いたしておるわけでございます。これは人命尊重という面から見まして非常に重要なことでございますので、われわれも全面的にこの方向に従っていろいろな施策を総合的に進めておるという状況でございます。 また、漁船その他の海難防止につきましては、運輸省内に交通事故防止対策委員会というものを現在つくっておりまし…

運輸省海運局長1964/03/24

第46回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(若狭得治君) はい。

運輸省海運局長1964/03/24

第46回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(若狭得治君) 公団の運営におきます監事の職能というものにつきましては、従来議論があったわけでございまして、今日までの法律案の条文におきましては、理事長に対して、あるいはまた理事長を通じて公団の監査の結果を運輸大臣に意見を提出するという条文になっておるわけでございます。この条文は第十条第四項でございますが、第三項の次に一項を加えるわけでございます。第四項には「監事は、監査の結果に基づき、必要があると認めるときは、理事長又は理事…

運輸省海運局長1964/03/24

第46回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(若狭得治君) 今回の特定船舶整備公団法の改正の内容といたしましては、従来貨物船の事業を行なっておりましたが、これは戦時標準型貨物船だけを対象といたしまして代替建造を行なってきたわけでございます。しかし、戦時標準船の代替建造が本年度でもって一応終わりますので、この業務を公団の新しい新規事業の内容から削ることが一つの内容となっておるわけでございます。ただ、戦標船の代替建造による使用料の徴収等の業務等はなお今後も続いてまいりますの…

運輸省海運局長1964/03/24

第46回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(若狭得治君) 戦時標準船の代替建造は昭和三十六年度から始まったわけでございますが、三十六年度、三十七年度、三十八年度、この二カ年間の事業といたしまして公団によりまして代替建造を行ないました隻数は五十四隻、トン数は十一万九千五百八十九トン、なおこの代替建造方式によりまして解撤いたしました戦時標準船は百十三隻、十六万二千百五十四総トンということになっております。

運輸省海運局長1964/03/24

第46回 参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(若狭得治君) ただいま御質問の、非常に小さい船がどのように動いておるかという問題につきまして、港湾管理者と運輸省の間にどういう連絡があるかということでございますけれども、大体におきまして、港湾運送事業法なりあるいは海上運送法なりによって把握できるものにつきましては、当然運輸省におきましても、それから地方の港湾管理者におきましても、把握しておられるはずでございますし、相互間の連絡も十分とられておるはずでございます。それ以外の、…