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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1964/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 これは船舶の検査強化に伴いまして、先日申し上げましたとおり、大修理をしなければ使用にたえないというものは来年度一〇〇%代替建造させようということで、その分が四十五隻と、それから木造船の半数というものと、それから相当程度の修理をしなければ使用にたえないと思われる鋼船二十六隻というものを見まして、このうち六割程度を来年度実施したいということから六十二隻という数字をはじき出したわけでございまして、これは予算の数字でございます。…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 これは現在の検査強化というものの対象になる船舶というものの数から見まして、来年度は鋼船の代替建造が中心になるわけでございまして、約六十二隻のうち三分の二は鋼船ということになるだろうというふうに考えております。

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 これは実際の建造の船舶を決定した場合でなければ明確なことは申し上げられないわけでございますけれども、われわれの想定といたしましては、木船の半数程度が鋼船に代替されるというように考えておるわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 もちろん御指摘のように木船の老朽化というものは非常にわれわれとしては考慮しなければならぬ問題でございますけれども、現在の輸送需要というものをいかに消化するかというような面もございます。したがいまして、鋼船の老朽化の現状というものも放置できないという状況でございます。したがいまして、予算的にこれを全部一挙に整備するというような予算がついておらないことは非常に残念でございますけれども、われわれといたしましては、やはり輸送需要…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 われわれとしては、老朽船の一掃ということが当面の重大問題でございます。ただ、輸送需要の増加ということも一面にはあるわけでございまして、これをいかに調整するかという問題につきましては、予算的には、現在の制度といたしましては、スクラップするものよりは、新造船によってつくるものを大きくするということによって解決するという考え方でおるわけでございます。一・三程度のスクラップ比率で、一トンつぶして一・三トン建造する、一トンつぶして…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 御指摘のように、旅客船につきましては、七分の金利につくわけでございますけれども、貨物船は八分七厘という比較的高利になっているわけであります。これは開発銀行あるいは中小企業金融公庫あるいは北海道東北開発公庫というようなところの金利が、大体そういう標準でございます。したがって、公団というような制度を活用する以上は、もっと金利を安くする方法はないかというふうにわれわれも考えておるわけでございます。ただ実際問題といたしましては、…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 外航船の建造につきましては、計画造船は別といたしまして、たとえば戦時標準船の代替建造であるとか、あるいは改造のための開銀資金というものは六分五厘で貸し出しておるわけでございます。それから、その他の一般の開銀融資、たとえば地方開発あるいはホテル等のようなものにつきましては八分七厘で貸し出しておるわけであります。

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 今日まで特定船舶整備公団で実施いたしましたものは、貨物船につきましては戦時標準船だけでございますが、これにつきましては三カ年計画で実施してまいりまして、今日では、公団対象となるべきものにつきましては、一応全部この整理が終わったわけでございます。その過程におきまして、たとえばいま先生の御指摘になりましたように、選考が非常にきびしいために問題になったというものは当然あるわけでございます。これにつきましては、たとえば、どうして…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 今後内航対策といたしまして、非常に零細な中小船主に船舶の建造をやらせることになるわけでございます。その際、いま先生が御指摘になりましたような非常に資産信用力のないものについてもやはり建造を認めざるを得ないというような場合があるのではないかという御質問でありますけれども、そういうもののためにこういう公団があるわけでございまして、われわれとしては、できるだけそういう面からの規制をなくしていきたいというふうには考えておるわけで…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 損保の金利は二銭七厘だそうでございます。

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 御指摘のように、このできました船を当該の損保会社に付保するという前提で貸しておるわけであります。この限度は、客船につきましては一八%、木船につきましては一五%ということが一応損保協会とわれわれとの間の目安として話し合いができておるわけであります。

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 公団の要員の問題で御質問でございますけれども、現在、理事長一名、理事三名、監事一名、それから職員が二十一、二名という程度で事務を行なっているわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 職員は五十二名でございます。失礼いたしました。

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 現在公団の人件費というものは、主として出資金の金利と、それから貨物船とはしけにつきましては貸し出し金利と、それから産投特別会計からの借り入れ金の六分五厘との金利差というものの中から、この事務費を生み出しているわけでございます。したがいまして、公団の一般管理費のワクといたしましては、事業規模がふえるに従いまして、多少この収入の面も増加するわけでございます。ただ現在の陣容というものは、御指摘のとおり、戦標船、それから旅客船あ…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 御指摘のとおり、新造するものは鋼船ということで考えておるわけでございます。また、木造の現在の機帆船業者に対する代替建造の対策といたしまして、さしあたり一番重要であると思われる石炭を運んでおりましたいわゆる運炭機帆船というものを鋼船に代替するという方針で、われわれとしては今後公団を指導してまいりたいと考えております。

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 代替建造の方向といたしまして、木船をまた新しくつくるということは、内航海運の近代化というような要請から見まして、さらに検討する必要があるのではないかというふうにわれわれとしては考えるわけでございます。一方、財政資金の制限もございますので、最も緊要と思われる鋼船、日本の産業発展のためにどうしても必要と思われる大型の鋼船というものを建造していくということに重点を置かざるを得ないというのが現状でございます。木船につきましては、…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 旅客船の場合につきましては、地方の離島航路等のどうしても輸送を確保しなければならないという問題もございまして、しかも一鋼船を建造するには、その港の状況なりあるいは輸送需要の面から見て適当ではないという面もあるわけでございます。木造船につきましても、港によりましてはやはり機帆船でないと入らないという港がある、あるいは荷物の輸送の状況から見まして、木船程度が適当であるというものも相当数あろうかと考えておるわけでございます。た…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 われわれといたしましては、現在の財政資金の状況等から見まして、当分鋼船の建造に重点を置かざるを得ないという状況でございまして、木船まで整備公団としてこれを取り上げるというところまではなかなかいかないであろうというふうに推測いたすわけでございます。ただ、いま先生の御指摘のような問題もあろうかと思いまして、われわれもそういう面をやはり考えなければならぬ、ことに、木船の機帆船業者の今後の経営の安定というものを一体どういうふうに…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 一般的な傾向といたしましては、むしろ木造船を鋼船に代替するというのが大多数の考え方ではないかと考えられるわけであります。したがいまして、まず木船の鋼船化というものを、航海の安全の面から見ましても、また輸送の経済性の面から見ましても、鋼船化というものをわれわれとしてはまず第一に取り上げてまいりたい。ただ、先ほど申しましたように、地方の事情によりましては、どうしても木船でなければ運べないというような物資、あるいは航路があると…

運輸事務官(海運局長)1964/03/06

第46回 衆議院 運輸委員会 第15号

○若狭政府委員 前回久保先生の御質問にもあったわけでありますけれども、われわれの計画といたしまして、来年度実施いたしますものは、昭和四十二年度までに法定耐用年数を超過すると考えられる船舶三十万トンのうち二分の一を代替建造していこうということでございます。したがいまして、この船齢を超過するものも、全部を対象としては救っていけないというのが実情でございます。そのようやく半分だけを計画の対象にしていこうということでございますので、われわれとし…