若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 具体的には、まず第一に日本船の運航のコストというものを外国船と同じようなレベルまで引き下げるということが、これが第一の前提でございます。そうして同じようなコストになれば、当然外国船よりも日本船を使うというような状態になってまいるというふうにわれわれ信じておりますので、そういうことが前提条件で、開発銀行の融資率の問題であるとか、あるいは鋼材価格の問題であるとか、あるいは据え置き期間の延長の問題であるとかいうものを取り上げてい…
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 今日のところは、いずれにいたしましても用船制限がまだ残っておりますので、その成果というものを明確に判定することはできませんけれども、われわれといたしましては、現在の船舶建造というものはすべて長期の計画によってこれを行なっておりますので、そういう面から見まして、その用船期間中に長期の契約のものを多数に建造しておくということが第一の条件でございますので、そういう方向に向かって努力いたしておるわけでございます。
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 海運の合理化につきましては、いま御指摘のとおりでございますけれども、一応先ほどお話をいたしましたグループ化の問題が解決いたしましたならば、その線に沿いまして各航路についての配船の合理化というものは当然起こってくるわけでございますので、われわれはその状況を見ていきたいというふうに考えておるわけであります。ただニューヨーク航路につきましては、現在アメリカのシッビング・アクトとの関係から混乱を重ねておりますので、これは別個の問題…
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 航路の採算はもちろんわれわれのところで常に検討いたしております。ただ、ニューヨーク航路につきましては、他の航路と非常に状況が異なっておりまして、この安定というものは、アメリカの干渉といいますか、アメリカのいろいろな経済方針というものから見まして、とうてい期待し得ないということが明らかに考えられるというところに他の航路との違いがございますので、そういうものに対応する方針をとったほうがベターであるというように考えておるわけであ…
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 ニューヨーク航路の一本化の問題は決して国家管理ということを考えておるわけではございませんで、現在ニューヨーク航路に配船している各社が自主的に一つの会社をつくりまして、そこに配船をゆだねて、一本会社として合理化に徹底しようということを考えておるわけでございます。国はそれに対して側面的にその合理化を促進するということだけを考えておるわけでございます。内容については、具体的な運用方針については現在の海運会社にまかせるという考えで…
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 一本化の案が出てまいりましたのは昨年あたりからでございますけれども、これはむしろ業界内部からそういう案が出てきたわけでございます。それはアメリカのシッピング・アクトの改正によりまして二重運賃制というものは認められましたけれども、その運用のみによってはとうてい航路同盟の安定は期し得ない。運賃がある程度安定すれば直ちに盟外船が出てくるというような状況であるということで、関係各社が、ニューヨーク航路の安定の方法といたしましては、…
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 御指摘のように三国間助成は逐次減少するというふうな情勢もございますけれども、これはむしろ採算の問題は当然根本にはございますけれども、全体的に見て日本の船腹が足りないということのために、極東周辺特に長期の荷物輸送に専用するというような情勢が出てまいっておりますために、三国間輸送に従事する船舶が減少しておるということに根本の原因があるわけでございます。われわれといたしましては、国際収支の改善をはかりますためにも、船腹の拡充とい…
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 三国間輸送が減ってきておるというような理由につきましては、船腹の不足ということが根本原因であるということを申し上げたわけでございますが、その対策としては、船腹拡充というのが先決問題としてあるわけでございます。しかし現に三国間に就航しております船舶につきましては、外貨収支の面から見ましても、わが国の経済に非常に貢献いたしておるわけでございますので、これを補償するということもやはり必要でございますし、現に採算の悪いものがある以…
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 三国間助成の支給の方法その他については、さらに検討を加える必要があろうかとわれわれも考えております。ただ今後の方針としては、国際収支の改善ということをわれわれの命題として与えられております限りにおきましては、船腹拡充を強化するとともに、三国間への進出ということを助成するということはどうしても必要ではないかと考えておるわけであります。
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 合併に伴う陸員の処置でございますが、各社とも、昨年国会でもたびたび言明されたと思いますけれども、この集約統合に伴う雇用の不安というものをできるだけ避けるという方針で、徹底的に現在従業員と十分な連絡をとりながら合併の問題を進めておるわけでございまして、この面から雇用が非常に不安定になるというような心配は、われわれはないというふうに考えております。
第45回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狭説明員 そのとおりでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(若狭得治君) ただいま船舶の信号符字が明確を欠いているために非常に不便を感じているという御質問でございますが、港則法におきましては、第三十条に「雑種船以外の船舶で信号符字を有するものは、入港しようとするときは、港の境界附近でこれを掲げなければならない。」という規定があるわけでございます。これに従って船舶は信号符字を掲げるわけであります。この具体的な内容につきましては、船舶法施行細則の十七条の三に詳細な規定がございまして、これ…
第43回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(若狭得治君) 承知しました。
第43回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(若狭得治君) 水先の制度につきましては、運輸大臣の諮問機関に航行安全審議会というものがございまして、その航行安全審議会の中の一つの部分といたしまして、水先部会というものがあるわけでございます。その水先部会で現在わが国の水先制度の根本的な改善方策というものについて審議を続けておるわけでございます。従来、ややもすれば、水先人の選定というものについても、非常に限られた狭い範囲の選考が行なわれまして、その結果なかなか水先人が広く人材…
第43回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(若狭得治君) 先ほどちょっと御説明申し上げました水先の試験制度の改善につきましては、水先部会の結論に従いましてすでに実施いたしておるわけでございます。広く人材を、船長の経歴者から一般的に公開試験によってこれを採用していくというような制度に改めつつあるわけでございます。この点はすでに実施いたしております。また、水先人の数を増加するという問題につきましては、水先料金の改定の問題とも関連する問題でございますので、現在この水先部会に…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狹政府委員 戦標船の処理につきましては、本年度を最終年度としてということで努力してまいったわけでございます。予算的な問題につきましては、いま御指摘のとおりもし不足する場合には、予算外の国庫負担契約によって処理するという大蔵省との了解ができております。ただ現実の問題といたしましては、一応たとえば売船であるかというような事態も考えられますし、また継続使用の意思を表明いたしておりましても、最近の海運市況の状況から解撤に踏み切って代替建造を…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狹政府委員 ただいま手元に資料がございませんけれども、八万トンと申しますのは、特定船舶整備公団において処理する分でございまして、それ以外に開発銀行において処理するものが十四万トンあるわけであります。この分につきましては開発銀行の融資によって処理する考えでございまして、また計画造船のスクラップによって処理されるものもあるわけでございます。したがいまして、それらを総合いたしまして本毎度で戦標船対策は終わりたいというように考えておるわけで…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狹政府委員 先ほど継続使用と申しましたのは、一応継続使用するという方針であったものが、最近はやはり解撤いたしまして新造したいというように希望してまいっておるものでございます。したがいまして、關谷先生のおっしゃるとおり、現在の資金で足りないという意味のことを申し上げたわけであります。決してそういうものがあるから現在の資金量でけっこうでございますという意味ではございませんそれから亮船につきましては、他の産業、たとえば水産業の関係に売船す…
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(若狭得治君) 現在の外航船の船員の数でございますけれども、大体三千総トン以上の船舶に乗り組んでおります外航船舶の全体といたしましては三万二千名でございまして、そのうち、いわゆる職員と申しまして、商船大学校あるいは商船高等学校を卒業いたしまして海技免状を持っております者は約九千名でございます。それ以外の者はいわゆる部員と称しまして、海員学校の卒業生その他をもって構成いたしておりますけれども、それが約二万四千名程度おるわけでござ…
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(若狭得治君) 船員の給与と申しましても、各業態別によっていろいろ違っておりますけれども、外航のベースといたしましては、昨年の六月現在におきまして大体四万三千円程度、それから内航の船員の平均が三万六千円程度というふうに考えております。