若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 わが国の海難の大部分というものは、日本のごく周辺で起こっておるわけでございます。先ほど海上保安庁長官からの御説明がございましたけれども、大体九〇数%は五十海里以内の海難でございます。従いまして、その間につきましては、海上保安庁の無線機関が二十四時間の聴守を行なっておるわけでございますから、船舶から警急信号の発信がございますれば、いつでもこれに応急の措置がとれるという状態になっておるわけでございます。もし船舶通信士が減少を…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狹政府委員 今後の船員の需給につきましては、毎年船員の養成計画を決定いたしまして、それに基づいて、文部省とも連携の上で、養成を行なっておるわけでございます。オートメーションの進展に伴いまして、相当の教育内容の変更等も考えられるわけでございますけれども、現在行なわれておりますところのオートメーションにつきましては、各甲板部、機関部等におきましてそれぞれ処理いたしておりまして、直ちにその再教育というような問題は出てこないわけでございます…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○若狹政府委員 合併、統合に伴います船員の余剰の問題でございますけれども、御承知のように、合併によりまして相当の企業規模の拡大ということが考えられるわけでございます。従いまして、まず第一に考えられることは、予備員の減少ということでございます。これにつきましては、現在各船主団体においていろいろと検討が加えられておりまして、予備員率を、現在約二五%程度でございますけれども、これを一五%程度まで引き下げていきたいということを考えておるわけでご…
第43回 衆議院 運輸委員会 第11号
○若狹政府委員 ILO九十二号条約につきましては、先ほど船舶局長から御説明いたしましたように、昭和二十七年以来船員設備協議会をつくりまして検討して参ったわけでございます。具体的な答申も出ておりますけれども、その内容につきましてはILO条約の基準と異なる部分が多少あるわけでございます。具体的な内容につきましては詳細な資料がございますけれども、問題は、日本人の生活様式というものが国際のこういう基準と合致しないものが多少あるということ、それか…
第43回 衆議院 運輸委員会 第11号
○若狹政府委員 もちろんそういう点もあるわけでございますけれども、現在船員設備協議会の答申自体につきましても、これは船主団体あるいは労働団体というような団体が完全に了解しているということでございません。各有識者が集まってつくっていただいた結論でございます。従いまして、もしわれわれがそのままこれに従って省令を制定するということになりましても、具体的に申しますれば、船主団体が無条件に賛成するということはとうてい考えられないような状況でござい…
第43回 衆議院 運輸委員会 第11号
○若狹政府委員 船舶の荷役に関係いたしまして、船員の労働の面から危険性のあるものにつきましては、船員法の第八十一条の船員の安全に関する根拠規定によりまして、近く関係の省令を制定いたしまして、その中で必要な規定を制定いたしたいと考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第11号
○若狹政府委員 本年半ばの予定で現在準備を進めております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第11号
○若狹政府委員 この条約につきましては、まだ批准した国も少ないようでございますし、われわれの方でも検討いたしておりますけれども、具体的な船員の労働安全に関する規定ができまして、国内的な態勢が十分整備された上でわれわれとしてはこれを批准するかどうかという問題を検討いたしたいと考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第8号
○若狹政府委員 小型船の労働条件につきましては、大へん立ちおくれておることは事実でございます。こういう秘類の船につきましては、今御質問の労働時間についてはまだ具体的な法律の規定の適用はないわけでございます。現在船員中央労働委員会におきまして、小型船労働時間小委員会というものを設けまして、こういう船の労働時間制度をいかにするかということを検討いたしておる段階でございます。その結論が出次第、これを法的に規制することをわれわれとしては考えたい…
第43回 衆議院 運輸委員会 第8号
○若狹政府委員 非常の際の訓練につきましては、現在の法律におきまして、この前の改正の施行規則におきまして、一週一回そういう訓練をやるようにという規定になっておると思っております。今手元に資料がございませんので明確には申し上げられませんけれども、そういう規定になっておるはずでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第8号
○若狹政府委員 各海運局の労務官がこの指導に当たることになっております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第8号
○若狹政府委員 旅客船のために特に多数の労務官を配置するということはやっておりませんけれども、全国に約八十名の労務官がおりまして、これが各海運局に配置されておるわけでございます。従いまして、ときわ丸の根拠地でありますところの神戸海運局におきましても、約十名程度の労務官が配置されておるわけであります。こういうものは、機帆船あるいは漁船、客船あるいは貨物船というふうにすべての船についての労務監査を行ない、またその指導に当っておるわけでござい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○若狭政府委員 お尋ねの船舶通信士の需給の見通しにつきまして御説明申し上げます。 御承知のように、船舶通信士には船舶職員法上甲種船舶通信士と乙種船舶通信士及び丙種船舶通信士と三種類あるわけでございますけれども、今法律改正と関連いたしまして問題になりますのは、甲種船舶通信士及び乙種船舶通信士でございます。これにつきましては、実在の人員と、それから法定の定員との間に相当の開きがございまして、具体的に申し上げますと、現在船舶の通信士として海運…
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○若狭政府委員 船舶通信士の雇用の安定でございますけれども、これにつきましては、先ほど労使間におきまして新規採用の停止に関する協定が成立いたしまして、各海運会社で余剰となる船員については、各海運会社相互間において雇用調整のための委員会を設けてその余剰船員な吸収する。それから雇用調整委員会において解決できなかった余剰船員については、労使の間で雇用調整協議会をつくりまして、それによって余剰船員の処置をつける。そうしてその結果なお処理できない…
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○若狭政府委員 お答えいたします。通信士の需給関係でございますけれども、一昨年から昨年にかけまして陸上産業への転出というものが非常に多うございまして、無線局をあるいは閉鎖してしまう、あるいは通信士の獲得ができないために出港を見合わさなければならぬというような状態が非常に頻繁に出ておったわけでございますけれども、最近におきましては、陸上の設備投資の抑制というような問題も影響しておるためでございますか、いささかそういう傾向は減少をしてきたの…
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○若狭政府委員 この表は二枚目の備考欄にいろいろ詳細な御説明が書いてあるわけでございますけれども、通信士の給与につきましては、日本船につきましては月間十五万四千六百四十五円という数字が出ておりますけれども、これは三名の金額でございます。アメリカ及びノルウェー、西独等につきましては一名でございます。給与ベースといたしましては、日本船の方がはるかに低いわけでございます。なお、この表全体といたしましては、各国の賃金制度についていろいろな相違点…
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○若狭政府委員 日本の通信士は、御承知のように船舶の職員といたしまして、たとえば通信長は一等航海士、二等通信士は二等航海士、三等通信士は三等航海士あるいは機関士というところと同格の基本給、最低保障本給を労使間において協約いたしておるわけであります。ところが外国の状況は、大体におきましてそういろ職員としての待遇ではなしに、日本でいういわゆる部員でございます。部員としての待遇をしている国が非常に多いというところが、こういうような給与の差が出…
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○若狭政府委員 わが国の制度といたしましては、先ほど申しましたように通信長は一等航海士、二等船舶通信士は二等航海士、三等船舶通信士は三等航海士と同格の最低保障本給が与えられ、職員として待遇されておるわけでございますけれども、外国におきましては、通常職員ではなしに、部員として待遇されておるものが非常に多いということを申し上げたわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○若狭政府委員 船舶通信士が船舶職員として船舶職員法に取り上げられましたのは昭和十九年の船舶職員法改正によってでございます。そうしてそれによりまして三名の乗組員が法律上義務づけられまして、さらに昭和三十二年の改正におきまして、船舶通信の通信長という制度が設けられたわけでございます。こういう例は各国に例がないわけでございまして、われわれといたしましては、船舶通信というものは非常に重要なものであるという意味で、船舶職員法に取り入れて参ったわ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○若狭政府委員 この法律は、一昨年の十月の臨時国会に政府提案として提出したわけでございますけれども、臨時国会の会期が非常に短こうございましたために、十分な審議期間がなかったわけでございまして、十月の臨時国会では継続審議になったわけでございます。そうして、昨年の春の通常国会に継続審議のまま提案されまして、参議院は、政府原案のまま通過いたしましたが、衆議院の段階におきまして継続審議になったわけであります。そうして、さらに昨年の六月の臨時国会…