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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 それは郵政省から御説明する方が適当かと思いますが、オート・アラームにつきましては、テストを行なうように郵政省令できめられておるわけでございます。従いまして、それを受信しておる船舶は、省令にきめられたテストを必ず行なわなければならぬ。従いまして、そのテストをやりまして、もし十分な成果が上げられないということでございましたら、機械自体の故障でございますので、これは早急に整備しなければならないということを申し上げたわけでござい…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 先ほどの御質問、いろいろございましたけれども、オート・アラームのテストを十分に行なっておるというような状態でございますれば、人間がそばにおらなくても、緊急通信は受信できる状態になっておるというようにわれわれは考えておるわけであります。 なお、五十海里に到達するには何時間の程度が必要であるかという問題でございますけれども、これは船舶の性能にももちろんよりますけれども、海上保安庁の船舶でございますれば、大体四、五時間程度で現…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 今ほど肥田先生から、オート・アラームというものは、空電等の事故の場合には作動しないということでございましたけれども、これは先ほど郵政省から御説明がございましたように、自動調整装置がついておりますので、空電が終わりますれば、直ちに作動するというような状況になっておるわけでございます。従いまして、よほど大きな空電がない以上は、オート・アラームは十分作動し得るという状態のものでありますので、われわれといたしましては、外国に比べ…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 今度の法律改正は、船舶通信士の離給緩和に役立たないということでありますが、これはたびたび需給関係について御説明申し上げておりますように、現在の海運関係に働いております船舶通信士の現行法によります定員は、二千七百名余りであります。そうして、このたびの法律改正による経過措置によりまして、五千五百トン以上の船舶は二名、五千五百トン以下の船舶は一名になるというように考えますと、この二千七百名が千八百名になるわけであります。そうい…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 航行安全審議会は、昨年の八月に、この船舶職員法の改正の問題を諮問いたしたわけでございます。十回にわたりましてこの審議会を行なって、審議していただいたわけでございます。その場合に、安全性の問題その他いろいろ御議論がございましたけれども、関係の多数の委員の方々、労働組合関係の委員を除きます。大多数の方々が、このわれわれの諮問案通り船舶職員法を改正すべきであるという決議をいただいたわけでございます。御承知のように、航行安全審議…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 航行安全審議会の構成メンバーは、具体的には、日本船員協会の会長、あるいは大日本水産会、あるいは高等商船学校の卒業生で組織しております海洋会の方、あるいは大学の教授、あるいは海上保安庁の技術関係の権威者であります人、そういうような海上の安全についてわれわれが十分信頼してその意見を聞くことのできる方々のお集まりでございまして、そういう方々の間で、この安全の問題については非常に慎重に議論がかわされたわけでございます。その結論と…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 航行安全審議会の問題は、職員法の改正によりまして、航行の安全の度合いが低下するかどうかという点についての結論をいただくということでございますけれども、われわれは、各界の権威者がこぞって、この職員法の改正をいたしましても安全度は低下しないという結論をいただきました。ただ組合側の委員は、この審議の方法等につきまして御異論があったという状態でございますので、もちろんその背後にいろいろな労働問題その他の問題もあるだろうということ…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 審議会の答申が最終的に出る前に法律改正の要綱が外部に出されておったという御質問でございますけれども、われわれといたしましては、すでに昨年の六月の十三日に、閣議了解というものが、電波法の改正について行なわれておったわけでございまして、政府の意思が決定されているということで、それに基づきまして法律改正の準備をいたしたわけでございます。同時に、航行安全審議会にも法律改正の御諮問をいたしたわけでございます。しかしながら、あるいは…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 ただいまのお説の通り、無線局の無休執務体制というものができましてから、非常な日数を経ておるわけでございます。これは過去におきまして、何度か改正の議論が出たわけでございますけれども、当時の社会情勢から見て、なかなか国際水準への改正ができなかったわけでございます。ただ、昨年度に至りまして、無線の機器の発達の状況というものから見まして、先ほどからいろいろ御指摘がありましたように、最近の急速な発達というような状況から見て、オート…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 御説の通り、海上の労働というものは、社会から隔絶されて、長時間にわたって一船の中で共同生活を行なうというような状況でございます。従いまして、現在の無線通信士は、たとえば船内の新聞を発行する。つまりいろいろな文化活動を行なっていることは事実でございまして、そうしてまた、そういう活動も今後ともわれわれは必要ではないかと思いますけれども、そういう文化的な面を法律によりまして強制すべき問題であるかどうかという点につきましては、法…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 船員の船内における文化的な活動というような面につきまして、現在の通信士が、通信固有の公衆通信の発受というような義務を処理いたしまして、なお相当の余力があるために、いろいろな活動をしておられることも事実であります。また、他の部門のお手伝いをしておいでになることも事実でございます。しかしながら、法律をもって強制するという問題につきましては、あくまでも船舶の安全性を維持するという点に限定すべきでございまして、それ以上の問題につ…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 安全性の最大限度を法律によって規定いたすわけでございますし、それ以上の船員の厚生あるいは文化生活の面につきましては、当然労使間においてお話し合いが行なわれることとわれわれは考えておりますけれども、われわれ労働関係を担当いたす者といたしましては、そういう話し合いが円満に行なわれ、船員の文化生活もさらに充実するような方向に進むことを希望するわけでございます。しかしながら、法律の問題は、あくまでも安全の問題に限定すべき問題であ…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 先ほど申しましたように、船舶職員法自体におきましては、安全の最大限度を規定いたしたわけでありますけれども、船員の船内生活の向上をしめるという点については、われわれは今後ともあらゆる努力を傾けて参りたいと考えております。

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 私は、二十五日の現地視察には随行いたしましたけれども、おくれて参りましたので、そのアンテナをはずす操作が前に行なわれたかどうかということにつきましては、私は記憶いたしておりません。 なお、先ほど自民党の議員の方々と申されましたけれども、二十五日には、社会党からも御参加になって現地を視察しておいでになるわけでございます。

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 そういうような説明があったことは、事実であると考えております。ただ当時通信士は、テストをすればこのオート・アラームは作動いたしますということは、何回も繰り返して申しておりました。従いまして、警急信号が過去において発信されたときになぜ作動しなかったかというような説明は、私どもには了解できなかったわけでございます。今先生のおっしゃいましたような、そういう御説明があったことは事実でございます。

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 今の御質問では、六回のSOSの発信があったけれども、オート・アラームば作動しなかったというふうな御質問であるかと存じます。けれども、当時の御説明は、耳で聴守いたしましたのは六回ありましたけれども、オート・アラームによっておりますときにSOSを受信したことはございませんという御説明でございまして、従いまして、そのオート・アラームによる聴守の時間中に、はたしてSOSが発信されたかどうかという点は、われわれにははっきりしないわ…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 六回のSOSの受信があったということでございますけれども、それは通信士が勤務いたしておる間に六回の警急信号を聞いたということであります。従って、その間はオート・アラームが作動しないのは当然でございます。通信士が休んでいる場合にオート・アラームが鳴ったか鳴らなかったかという点、その間にはたして警急信号の発信があったかどうかという問題になると存じますけれども、通信士が現実に勤務いたしておる間は、当然オート・アラームを使わない…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 私の申し上げておりますのは、過去におきまして、岬丸のオート・アラームは一回も動かなかったということの原因につきまして申し上げたわけであります。六回の警急信号にオート・アラームが作動しなかったということにつきましては、先ほど申し上げましたように、これは通信士が直接耳で聞いておるわけでございますから、その間にオート・アラームは作動するわけはないのであります。従いまして、それ以外の、通信士が執務しておらない時間においてオート・…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 四月以降六回の警急信号を受信した、けれどもオート・アラームは動かなかった、そういう説明でございましたけれども、六回の警急信号は、通信士が現に執務中に自分の耳でキャッチした信号である。それ以外の時間はオート・アラームによっておるわけでございまして、その期間においてオート・アラームが作動しなかったということは、先ほどから申し上げておりますように、はたしてSOSの信号が出たけれどもオート・アラームが動かなかったものか、あるいは…

運輸事務官(船員局長)1962/08/28

第41回 衆議院 運輸委員会 第4号

○若狹政府委員 われわれのところでできるだけ調査いたしますけれども、今先生のおっしゃいました問題につきましては、通信士が直接聴覚によって聴守する。すなわち、勤務いたしておる間はオート・アラームによってないわけでございます。オート・アラームはかけておらないわけでございます。従って、就寝しておる場合だけオート・アラームを使っておるわけでございます。その間にはたして警急信号の発信があったかどうかという問題については、はっきりした事実をつかむこ…