若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○若狭政府委員 その故障がとうてい船上では処理できないものというように判断される場合には、船長の命令によって休止するということになると考えます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○若狭政府委員 私は船員局長でございますので、船員法の解釈について申し上げますと、船舶の乗組員の労働についての指揮というのは当然船長にあるわけであります。従いまして、オートアラームが故障で、どうしても鳴らないという状態になった場合には、それを休止したまま次の港に行きまして、これを修理するということを当然船長が命ずるわけでございます。そういう事態によって、すべて労働時間の関係も、それから機器の整備という問題につきましても、処理されていくわ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○若狭政府委員 当然ございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 お答えを申し上げます。一級船舶通信士の現存船における法定定員は千二名でございまして、二級船舶通信士は千八百七十九名でございます。これが法律改正によりまして、第一年度目におきましては一級船舶通信士は現状通り、それから二級船舶通信士は九百三名というように半減するわけでございます。それから昭和四十年度あるいは四十一年度の改正までの期間におきましては、新造船それから減耗というような問題もございまして、われわれの方ではその推定をい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 われわれの方で詳細な統計を持っておるわけではございませんけれども、昭和三十五年の減耗率が約八%程度、三十六年の減耗率が、先ほど申しましたように一一%というような状況でございますので、この数は海上での転換ということではなしに、陸上産業への転換、特に弱電関係の陸上産業に転換していっているというように推定いたしておるわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 運輸省といたしましては、船舶通信士の必要なものについては、郵政省にお願いし、あるいは文部省にお願いしてそれを充足していくという責任は持っておると思います。なお、現在海運界に雇用されている者あるいは漁業の船舶通信をやられている者についての雇用につきまして、たとえば失業の不安というような問題については、やはり運輸省としても、労働行政の観点から、そういう不安のないような措置を考えなければいけないと考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 船舶通信士の需給につきましては、船員教育審議会というものがございまして、それには文部省及び郵政省からも委員に出ていただきまして、需給関係の御相談を申し上げております。これは恒常的な機関でございまして、毎年の需給についての御相談を申し上げ、その養成計画等につきまして審議していただいておるわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 今手元に資料はございませんけれども、大体年に六回ないし七回開いております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 文部省は大学学術局長及び初中教育局長、郵政省は電波監理局長であります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 担当の課長が出席される場合が多いようでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 船舶通信士の待遇が、諸外国に比べて必ずしも低くないということを、前回申し上げたわけでございますけれども、これは現実的な給与が、現在の通信士の陸上における給与に比較して高い安いという問題ではございませんで、その待遇、船舶の中における職員の地位というものは、日本は諸外国に比べて高く格づけされているというふうに申し上げたわけでございます。ただ、現実の給与の面になりますと、御承知のように、海運界は非常に長い不況のために、なかなか…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 現在の二級通信士の再教育という問題につきましては、先ほどから新規の大学卒業者をもって、たとえば昭和四十二年に約四百名程度の不足が出てくるのでありますが、それを補うという前提の議論のようでございましたけれども、われわれといたしましては、乙種の二級の船舶通信士が先ほど申し上げましたように余剰になって参りますので、その再教育ということを重点に考えて今後の需給調整をやっていきたいということを考えておるわけでございます。従いまして…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 電波法上、国際通信につきましては、一級通信士が中心になってその業務を行なう、二級通信士は一級通信士の指揮のもとで国際通信を行なうことができるという規定になっているようでございます。しかしながら、現実の問題といたしましては、現在、たとえば、具体的に申しますと、三直制をやっておりまして、一級通信士が一名と二級通信士が二名というような場合の三直制を考えてみますと、一日二十四時間のうち十六時間は二級通信士が主となって国際通信を行…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 外国では大体貨物船については一名だけの乗り組みでございます。従いまして、見習等の人が乗っておりましても、それはいまだ職員としての待遇ではなしに、部員として乗っておるのが多いということを申し上げたわけでございます。従いまして、その責任者自体の待遇というものは、いわゆるラジオ・オフィサーということで、職員待遇というものが比較的多いのではないかと考えますけれども、一船に数名乗っておるということは少のうございます。また現実の労働…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 具体的に申しますと、たとえば客船等につきましては、三直制をとっている船舶が相当数あるわけでございます。そういう場合におきましても、そのチーフというものは船舶職員の待遇を与えられておりますけれども、その補助者は船舶職員の待遇を与えられておらない。つまり部員クラスとして遇されておるというように考えられる国が相当数あるわけでございます。従いまして、そういう点が日本と違っておるとわれわれは考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 具体的な数字をわれわれの方で把握しておるわけではございませんので、各国の労働協約等を検討いたしました結果、部員待遇の船舶通信士、それから職員待遇の船舶通信士という二種類のものがあるというようにわれわれとしては解釈いたしておるわけでございます。従いまして、通信長というような責任あるポストにいる人間については、今先生のおっしゃるように、士官待遇というように考えられるわけでございますけれども、それ以外の者については、部員待遇と…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 外国の例は、先生の御存じのころと今と変わっているというようにわれわれとしては考えられない状態でございます。ただ、イギリスなりドイツというような具体的な国について、通信士の数のうちどれだけが職員待遇、どれだけが部員待遇であるというような数字をわれわれが把握しているわけではございません。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 私が、部員クラス通信士が比較的多いと申し上げましたのは、言葉が足りなかったと思いますけれども、具体的に申しますと、客船等で三名乗り組んでおる船舶について、通信長は職員待遇であり、単なる補助者ということでなしに、やはりれっきとした通信士であって、責任あるポストについておる者で部員待遇の者があるということを申し上げたわけでございます。具体的には、たとえばソ連あるいは西ドイツ等につきましても、通信士の中で職員の者と部員の者とい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 単なる補助者という意味ではございませんで、今の先生の御解釈を、船舶職員として正規に乗り込んでおるけれども、通信長ではないという意味に解釈すれば、その通りでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第15号
○若狭政府委員 その点につきましては、今先生のおっしゃる通りでございまして、われわれの方で持っております資料は、労働協約の最低線を表わしておりまして、それを比較した表があるわけでございます。その最低線の資料は、日本につきましては、先ほどから御議論がございましたように、職員としての最低の給料が載っておるわけでございますし、外国につきましては、おそらく部員としての最低の給料が載っておるのだろう、そういう点の問題がございます。従いまして、その…