若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございます、ちょっとよく分からなかったんですが。(発言する者あり)済みません、糟谷さんにはそんな、あれですが。 原因者が特定できるものは原因者へと、よくコストを切り分けられないものは電力料金でと、これは原則ですね。 私、今お伺いしたいのは、確定的なことは言えませんけれども、しかし、例えばスマートグリッドの導入だとか系統安定化、それを推進していく、国家として大きなインフラを整備しなきゃいけないといったようなときに、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございました。 今回のこの法案の修正の中で、原案では、二〇二一年三月三十一日までの間に廃止を含めた見直しを行うと、こういうふうに規定をされておりました。それが修正によって、抜本的な見直しを行うと、非常に前向きな条文になったわけですが、これは制度の恒久化を決める、そういう意図があったのか。要するに、十年たって、もし今ドイツがあるいはいろんな混乱が起こるかもしれません。そのときに、廃止を含めた見直しというのはもう想定…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございました。 抜本的にという意味合いには廃止も含めていると。しかし、これは国家として再生可能エネルギー、大変エネルギー政策の柱立てにしていこうと、こういうことでありますから、なるべく多くの障害を乗り越えて推進すると、こういう意気込みであるということを確認をさせていただいたと思います。 附則十条において、政府による予算上の措置の財源として石油石炭税の収入額を充てることなどを検討すると、こういうふうに出ております。…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 分かりました。 まだ、ただ制度ができていないものを予見を持って答えることはできないと、こういうことだと思いますが、しかし、地球温暖化政策全体、この三本の柱が整ったときには改めてこの点については検討するべきであるということは、私の意見として申し上げさせていただきたいというふうに思います。 時間がだんだんなくなってきたので、引き続き修正発案者にお伺いしたいと思いますが、買取り価格について、原案では、通常要すると認められる費用、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 何%というふうに規定をすることはできませんと、そのとおりだと思いますし、バランスの中で見ていくべきものだと、こういうふうに思います。 しかし、私は、事業における利潤というものの考え方というのは、本来制度によって担保されるというのは非常に違和感を感じておりまして、何となれば、その個々の事業者によって、事業の規模だとかあるいはその財務内容だとかによって利潤というものは考え方変わりますし、それを制度によって標準の事業者を設定し、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 そこで、今国会で成立をした原子力賠償支援機構法案、これによって各電力会社が一般負担金、これを負担していかなきゃいけないということになっていくわけでありますが、同時に、この機構が設立する前のこの東電の賠償にかかわる部分として特別負担金を、まあこれは東電ですけれども、負担していかなければならないというふうになっています。 先ほど、大臣の答弁の中で、特別負担金についてはこれは電力料金のコストとしては見ないと、こういうお話でありま…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 大臣の思いよく分かりましたが、今回のこの電気事業法の改正に伴います外生的、固定的コスト、これに一般負担金が当たるのか当たらないのか、そのことについてお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございました。 私の質問時間ももう残り少なくなりましたが、最後に、多分経産大臣海江田大臣として御質問させていただくのは今日最後だと、こんなふうに思うんですね。 私、文芸春秋読みました。大臣がいかに御苦労をされておられたかと、大変感銘を受けながら読んでおりました。民主党の代表選挙、立候補されるということで是非また頑張っていただきたいと思いますが、文芸春秋に書かれていたあの思い、菅総理が思い付きでどんどんとこのエネル…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○若林健太君 自由民主党の若林健太と申します。 本日は、この震災復興特で質問させていただく機会をいただきまして、先輩方の御配慮に感謝を申し上げながら、時間は十分しかありませんので、早速法案の質問をさせていただきたいというふうに思います。 衆議院の法案修正によって、株主やステークホルダー、他の電力会社などへの協力あるいは責任を問う場面というのは今回の法案修正によって幾つか用意をされるようになりました。 一つは、第四十五条三項において、事業…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○若林健太君 ありがとうございます。 本法案の成立によって、被災者に対する損害賠償については支援機構の支援を得て原子力事業者が対応することができるようになるわけですね。その受入れは結果として収入、資産計上されるようになるわけですから、事業者はこの賠償によって債務超過になるということはなくなるわけであります。しかし、附則六条二項が想定するような時期となって、賠償以外の費用総額、例えば原子炉を廃炉にするだとか、そういう費用が明らかになったと…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○若林健太君 非常に微妙なところではありますけれども、債務超過になる可能性を排除していないと、こういうことでよろしいでしょうか。もう一度お願いします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○若林健太君 今回のその支援機構法案、これによって、賠償によって債務超過にはならないけれども、その後の様々な状況によってそれは可能性は排除しないということを確認させていただきました。 経産大臣、発議者のこの意図、大臣も同じような認識でおられるか、確認をさせていただきたいと思います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○若林健太君 認識でしょう。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○若林健太君 ありがとうございます。 先週の七月二十九日の本院でのみんなの党の中西議員の代表質問に対する総理の答弁で、この法案の枠組みを前提とすれば東電が債務超過になることは想定していないと、こう御答弁いただいているわけですけど、正確には、賠償によって債務超過になることは想定していないと、こういうことではないかと思うんですね、今の質疑の流れでいけば。そのことでよろしいかどうか、総理にお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○若林健太君 債務超過を想定していないというのは、この法案そのものがそうだということではなくて、賠償によってそうはならないと、しかし、状態、事態が変われば、この法案の枠組みの中でもそれはあり得ると、こういうことなんであります。それは今質疑によって確認をさせていただいたと思います。今回の法案は、あくまでも被災者の立場に立って損害の賠償を確実に行える、これが目的なんであって、原子力事業者を守るということを意図したものではないということだと思…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○若林健太君 時間が残念ながらなくなりまして、もう一つ実は質問したかったんですが、最後の質問をさせていただきたいと思います。 債務超過になる、ならないということというのは、これはその経営の結果なんですね。そんなことを政治が権力を持って発言をすること自身に実は大きな間違いがある。これは、銀行に対して債権放棄を求めるといったこともそうであります。今の政府のいわゆる自由主義経済圏の中での原則が分かってないんじゃないのかと思われるような発言だと…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○若林健太君 はい。 海江田大臣、私は経産委員会でずっと御一緒させていただきました。エネルギー政策についてはベストミックスと、こういうふうに言っていた。それは脱原発の総理とは考えが違うんじゃないか、この法案が成立したら一つのけじめではないかと、こんなふうに思いますが、大臣の最後、御覚悟をお聞きしたい。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○若林健太君 そうですか。残念ながら、じゃ、大臣の男としての覚悟を求めて、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○若林健太君 おはようございます。自由民主党の若林健太でございます。 本日は、初めて総務委員会に出席をさせていただきまして、突然の御指名でございましたが、先輩の胸を借りて質問させていただきたいと思います。 平成二十三年度の地方税制改正というのが、本年は年度開始後、既に六月に入っておりますが、三か月を経過したこの時点で実施されると、こういう異例の事態となっているわけであります。税制改正法案はいわゆる日切れ法案であることから、この間も、期限…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○若林健太君 被災地の自治体機能が特に低下している、そういうところに対する温かい対応と、是非取り組んでいただきたいと思います。 次に移りますが、本法案によって、認定NPO法人以外のNPO法人に関しても、都道府県などの条例によって定めることによって寄附金控除の対象とされることになると、こういうことであります。 NPO法人の認定を従来とはちょっと変わって各都道府県ごとの条例に委ねると、こういうことでありますが、都道府県ごとでこの認定について…