若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、国際的に日本が約束をした期限、これをしっかり守る、このことは大切なことだということを申し上げておきたいと思います。 そしてまた、今この国際会計基準の批准についてのサテライトオフィスを東京に置いていただいていますけれど、中国も韓国もその立場を狙ってきていると、こういう状況に今日本はあるんだと、その中でどれだけ国際的な責任を果たせるのかと、このことが問われていると、このことを御…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 被災地の鶴保議員に続いて、私、自由民主党の若林健太でございます、質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、質問に入る前に、今回の台風十二号による災害によって亡くなられた方に心からの御冥福と、また被災された多くの皆さんへお見舞いを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 先ほど来質疑の中でも出ておりますが、今回の台風十二号による災害の被害状況については、亡くなった方、また行方不明の方が百名を超えるという状…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 指定をする予定とまでは言えないと、こういうことだと思いますが、東日本大震災のときには、あれは見るからにでかい災害の状況でありましたから、翌日には激甚災害と、こう指定するということとともに、当該災害に対して適用するべき措置を指定し、災害復旧事業の国庫補助のかさ上げなど、地方公共団体に対する特別の財政援助を実施することが閣議決定されました。 復旧に必要な資金を国がしっかり用意をするよと、こういうメッセージを出すことが、被災地の…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 これは災害廃棄物ですから環境省の所管、しかし防災という意味で、災害ですから大臣のやっぱり所見が非常に重要だというふうに思います。前向きな今お話をいただいていたんだと思います。 被災の状況は各市町村によって違いますから、それぞれの市町村の被災状況に応じて対応しなければいけない。特に中山間地の市町村、財政力も非常に厳しい状況の中で今回の被災を受けているということでありますから、そうした点も是非考慮の中に入れて対応していただきた…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 非常に難しいところだと思います。何でもかんでも特例だというわけにはいかないと、こういうことでもありましょうし、しかし先ほど大臣がおっしゃられたように、それぞれの自治体の状況、同じ被災の額でも、被災の状況でも受け止めた自治体の体力によって、例えば五%であってもそれだけの負担ができるところできないところがあると、こういう御判断だと思いますので、その辺は本当に弾力的に政治家としての御判断を是非今回についてもしていただきたいと、こ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 今指定の箇所数についてお伺いしたんですが、答弁いただきましたが、十二号によって被害を受けたところ、そしてまたその指定をされなかった地域で実は土砂災害が起きていると、こういう状況についてお伺いできればと思いますが。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 想定外の今回の災害であったということを踏まえたとしても、結果としてその指定されていない地域における土石流が発生してしまっているということが分かりました。この点を一つ確認をさせていただいて、さらにもう一点。 報道によると、奈良県内で崩落した三か所について、土砂災害防止法に基づく警戒区域に指定されていなかったんだけれども、実は人家がその危険区域の近くの方になくて対岸にあったと。土砂が落ちてきて川の流れが変わって対岸にあった家が…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 確かに今回は非常に特殊な条件がそろってしまって大きな災害をもたらした、特殊な事態だと、そのとおりだと思うんですね。 しかし、実は近年、ゲリラ豪雨だとか集中豪雨と言われるようなことが頻発をしているわけでございまして、そういう意味では、結果として指定されなかった地域においてこれだけの土砂災害が起きたということを踏まえれば、指定基準の見直し、これをやっぱり検討すべきだというふうに思いますが、その点について明確にちょっとお答えして…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 なかなか指定基準の見直しというところまで言及されませんけれども、それは当然のことながら見直しをしていかなければならないと、検討するという言葉に含まれていると、こう理解をさせていただきたいと思います。 昨年、土砂災害防止法は改正されたわけでありまして、その改正の中で、大規模な土砂災害の急迫した危険のあるときには、国や都道府県が緊急調査を行って市町村長に避難勧告、避難指示の判断に資する情報を通知したり、あるいは一般に周知すると…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 昨日の質問のときにはまだ緊急情報は出てないというお話でしたが、既に出されたということで、市町村はそれに基づいて避難指示を出していると、こういうことで理解させていただきました。 実は、次の台風の到来ということも言われておりまして、非常に天然ダム、決壊が心配されています。今のその緊急調査、現状を管理するということも必要だと思いますが、私素人だからあれですけれども、水を抜いたりなんかして少しずつ危険を除去するという手も打たなきゃ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 マスコミ等でも大変興味を、国民の皆さんがどうなっていくのかと心配をしている点でもあります。一方、しかし大変危険な作業でもあると思いますので、リスクをしっかり管理しながら対応を是非していただきたい。こういうときはやっぱり国が、技術力を持った国がしっかり前へ出て、そして市町村との連携を取りながらしっかり対応していただくということが大切だというふうに思います。御期待を申し上げたいというふうに思います。 ちょっと話題は違うんですけ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 復旧は進んでいると、こういうことでありますが、台風シーズンも非常に近づいてまいりますし、被災地の皆さん、二次災害に向けて大変心配されるところでありますから、予測体制の充実強化、そういう意味でも早急な復旧に是非御努力をと、こんなふうに思います。 時間が参りました。以上で質問を終わらさせていただきたいと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。 先ほどの磯崎議員の質問冒頭にもありました、また、関口本委員会の理事が本会議場での質問でもありましたが、三度目かと思われるかもしれませんが、再度、まずこの質問入る前に、やっぱり大臣の考えをお聞きしたいということがあります。 それは、何といっても今回のこの固定価格買取り制度というのは、我が国の再生可能エネルギー、エネルギー政策全体の中で大きくかじを切っていく意味で大きな制度の導入だと、こんな…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 二つの視点、その中での位置付けをはっきりするべきであるということについては大臣も同じ認識をいただいていると、このように思います。 私どもも、再生可能エネルギーの重要性ということは十分承知しているつもりでもございますし、自由民主党は前回の参議院選挙でその公約に掲げてもいるわけですから、そこの導入についていささかも異論を挟むつもりはございませんが、まあこういう事態の中で導入をすることになった。全体の枠組みを常に意識をしながら不…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございます。 そういう発議者の思いを受けて、目的条項の中に、修正法案に入れられました。附帯決議の中では、これら供給について促進されるよう必要な措置を講ずることということも加えられているわけでありますが、先ほど磯崎議員の質問の中で、大臣から、やはりこの買取り制度が導入促進していくために様々な施策、補完する施策が必要だと、助成金も含めてですね、こういう御答弁をいただきました。 改めて、そういう意味で、この買取りだけで…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございます。 大きな制度を導入する中で産業政策もと、こういう視点を是非、これは経産省に限らず幅広くこれから検討すべき課題だと、このように思います。 さて、質問を変えますが、再生可能エネルギーの全量買取り制度に関するプロジェクトチームというのが経産省、役所の中にできて、二〇一〇年三月三十一日に発表された報告書によると、幾つかの前提条件を付けてこの全量買取り制度についてのシミュレーションをされておられます。 今回、法…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 このプロジェクトチームの試算によると、十年後は百五十円なんですけど、十五年後というふうになると百八十円と。これ当然、普及拡大していくと買取り総額というのはだんだん増えていくわけですから、そういう形になっていくんだというふうに思います。 一方、これは今までの質疑の中で、標準家庭の買取りの限度は百五十円をめどにするということをずっと政府は答弁をされてこられました。実は、電力多消費型産業についての優遇を入れるこの今回の修正になっ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 確かに衆議院での修正というのが加わったわけですが、これはもちろん与野党の合意をし、政府も一定の了解を得て修正法案として今参議院に送られてきているわけであります。その段階で確かに幾つかの修正はあった、しかし、一般家庭の負担は幾らになるか、もうそれによって分からなくなっちゃったんだと、それで本当に参議院としての審議、そのままいいのかと、こういう話にもなりかねないわけであります。 十年後、百五十円、確かに幾つかの条件の変更によっ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございます。 今答弁の中で百五十円という数字が出てこなかったんですが、一定のラインというのは百五十円であるということを私の方から確認をさせていただいて、御答弁ありがとうございます、確認をさせていただきたいと思います。 さて、その買取りに掛かるコストというのは、いろんな方が御指摘されておりますけれども、電力事業者から一般の事業者にサーチャージされるというふうになるわけですが、今回の制度の導入によって発生するコストと…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○若林健太君 このプロジェクトチームの報告書には実はこの幅についての解説もありまして、今政務官の御説明いただいた蓄電池についての投資、この予測が非常に幅があるから結果としてこれだけのコストに幅がありますよと、こういうお話だというふうに思います。 さて、これだけ幅のあるコストというんですか、系統安定化、この投資というものについて、やっぱり全額電力料で賄わざるを得ないのか、一般電気利用者の皆さんの負担に乗せなければならないものなのか、あるい…