若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 我々は立法府ですから、国民の皆さんにお約束したことをこの立法府においてしっかりと成案を得ていく、で、法律を作るに当たってこういう方針でやりたいんだけれども国民の皆さんいかがですかと、こう問わなければ、法律が成立した後、これを実施したいと思うけどどうですかなんというような信の問い方なんというのはあるんでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 安住大臣らしからぬ御答弁だと思うんですね。過去間違っていたから今もいいじゃないかと、こういう話じゃないんですよ、これは。 私は、実は早稲田大学の大学院に通ったことがあるんですね。マニフェスト研究所というところへ行きまして、北川さんから、マニフェスト革命と、こういうことで薫陶を受けてまいりました。あそこの趣旨というのは、日本の民主主義のルールを変えよう、これは前回の総選挙で民主党の皆さんが盛んにおっしゃったことだし、そのこと…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 ここへ来て総理もそういうお話をするんですよ。しかし、あのときの党代表である鳩山さんは、その四年間は消費税を上げないと、こう言っているんですね。会社法の中に表見代表というあれがありますけれども、党代表なるものが公にその立場で発言をしたこと、これはまさに組織の決定なんですよ、組織の意思決定なんですよ。だから、そこでマニフェストに書いていなかったなどというようなことを詭弁を弄するようなことをしてはなりません。 さらに、安住大臣、…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 今、大臣はきっとお答えになりながら、自らこの話が極めて詭弁に満ちているということを感じておられると思うんですね。なぜならば、我々は立法府として法律を作ることが仕事ですね。法律を作る、どういう方針でどういう施策を立法していきますということを約束してこの議席を得ているんですね。その約束したときに、四年間上げませんと、こう言っておいてですよ、施行期日はその先だから、立法だけこの四年間の間にやって、それは違いますと、そんなことが通…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 こればかりというとちょっと話が前に行きませんけれども、しかし、これは重要なことなんですよ。民主主義の、民主主義政治の、日本の民主主義政治の根幹にかかわる話だと。私は、民主党が前回の選挙でマニフェストを掲げたことについてある種共感を覚えていたと先ほどもお話ししました。であるとすれば、しっかりそのルールを守るべきなんですよ。そのルールを守らないというような姿勢がまさに政治不信を招くし、日本の民主主義を非常に後退させる危険がある…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 時間が参りましたので今日の質疑はここまでと、こういうことでございますが、私はやっぱり民主主義はルールが大切だと、このように思います。そういう視点でこれからもこの点については議論を続けてまいりたいと、こんなふうに思います。 どうもありがとうございました。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。 財政金融委員会に移籍をしまして、今日初めての委員会でございます。初めての委員会で初めての質問と、先輩の胸をお借りして三十分の質問時間やらせていただきたいと、このように思います。 復興に向けて午前中から様々な議論が進んでまいりました。まず最初に、私は、この復興に関して、その復興債の償還財源、このことについてまずお伺いしたいと、こんなふうに思います。 報道等によりますと、たばこ税を償還財源と…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 今の御答弁でいきますと、前回の、昨年の増税の目的は健康目的であったと、しかし今回は財源目的であると、こういうふうに御答弁をいただいたわけであります。そうしますと、これ時限立法と、十年時限でやるということですから、十年たばこを一本二円ずつ上げていって、十年後、これ時限が終わったら値下げをされるんでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 これを財源目的で今回上げるということで、時限で十年、健康目的ではないと、こういうお話でありました。これが既得権益化してなし崩し的に値上げ、たばこ増税が固定化するということは論理的にはやはりおかしいんではないか、このように思います。そのことは御指摘を申し上げたいというふうに思います。 従来、たばこ税の増税については自民党時代も何度か増税をしてまいりました。増税をするときに常に話題になるのは販売数量の減少との見合いのことなんで…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 たばこ増税をすると、実は増税をする直前に駆け込み需要があったりして正確な数量格差というのは出にくいと、こういうこともあります。現状、今ちょうどもうあと一か月ぐらいすると数字が出てくるというお話ですが、今年に入って今年度税収増分というのは一体幾らぐらいになっているのか、その点をちょっと教えていただければと思いますが。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 非公式ですけれども、大体五百億から百億ぐらいの増収になっているんではないかと、こう聞いているんですが、今お話のありましたように、年間のたばこの販売数量というのが二千百億本、三・五円引き上げたとすれば本来七千億ぐらいの税収増がなきゃいけないんですけれども、それに対して最大見ても一千億、やっぱり想定した税収増というのは見込めなかったというような状況になってきている、こういうことだと思うんですね。 私の周りの人たちも、今度また増…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 毎年六%ずつもし下がるとすれば、よく考えてくださいね、二千百億本で一円で二千百億円ですよね。それ、毎年六%ずつ下がっていって、十年で二兆円になりますか。とてもそういう数字にはならないと思いますけれども。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 十年間通して六%しか数量が下がらないと見込んでいると、こういうことでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 当然、今回の値上げによる減少分と、それから実はたばこについては、私も実は禁煙、禁煙というか、たばこ吸いませんけれども、順にずっと低減してきているんですね。その低減部分を見込んで数字を積算しなければならないと、こういうことだと思うんです。 現状、今試算されているのは、今の販売数量二千百億本をベースにしても、十年で二兆一千億なわけですよ。そのままだとしても二兆一千億なわけですよ。本当に、じゃ一千億しか下がらないんですか。ちょっ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 それじゃ復興財源として御説明されていることが、よく実は将来のことは分からないと言っているのと同じことなんですよ、副大臣。それはおかしいじゃないですか。いま一度御答弁をお願いします。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 副大臣、私は今数字でお伺いしています。今の副大臣のお話は、前回はそんなに落ちなかったからまあいいんじゃないかとか、そういうお話になっているわけです。 要するに、今、政府で出している、試算している数字は、毎年二千億。二兆円、十年で財源としますよと、こう言っているわけですね。現在の販売数量が二千百億、それはそんな数字にならないじゃないかとこういうことを言っているわけで、それについてのお答えをやっぱりしっかりしていただかなきゃい…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 要するに、三・五円の大増税、多くの皆様方にこの制度の枠組みそのものが問われるような大増税をこの間やったわけですね。これについては制度の見直しをしますと、こう言っていたにもかかわらず、いまだできていないと。検討するということは、できていないということですよね。それでなお今回また二円増税をしようと、こういうことなわけであります。この点については是非、本当にそういう姿勢でいいのかどうか、よく考えてもらいたいというふうに思います。…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 大臣、それを根拠というのは非常に脆弱だというふうに思います。 例えば、現役世代が負担をするというのであれば、我が党の茂木政調会長は三十年と、こう言っていましたね。例えば、二十歳で社会に出て六十で定年を迎える。四十年、ほぼそれぞれの通常の青年の皆さんが働くとすれば、まあ老いも若きもいらっしゃいますから、平準化して二十年とか、いろんな理屈の立て方はあると思うんです。しかし、今のように、理屈抜きにして取りあえず十年と、こういうよ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 二〇一二年にとらわれずということは、その期限で判断をしないということを含んでいるということでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○若林健太君 日本の国際会計基準の批准をどうするのか、これは世界が非常に注目をしております。確かに、アメリカが先送りをして、それに今歩調を合わせて日本が先送りするような判断をしましたが、既にお隣の韓国は適用しておりますし、アジア各国も適用していると。そして、日本はこの国際会計基準を作り上げていくためのボードの主要メンバーとして、アジアの代表としてこの間ずっとかかわってまいりました。そういう意味では、一定の責任が国際的に日本にはあると、こ…