若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○若林健太君 じゃ、今国会で二回改正をすると、特別会計法は、そういうことで理解はよろしいですか。
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○若林健太君 特別会計法の改正案は今日閣議決定されたんですかね。その法案の中には入っていませんね。これはどういうことでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○若林健太君 だから、しかし、その改正をするには特別会計法の改正しなきゃいけない。今日閣議決定したところには入っていないんだけれども、じゃ、改めてもう一回、特別会計法改正するんですか。同じ国会で二回会計法を改正しようと、こういう取組をしていると、こういうお話ですか。
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○若林健太君 場当たり的なんですよね。特別会計法というこの一つの法律を変えるときに、どうしてそこも一緒にやれないのか。被用者年金、年金の法案の改正ともちろん一緒にやるという手もあるでしょう。しかし、会計法そのものを今日閣議決定されていますよね。そこに一行入れるだけなんですよ、実はね。だから、そういう意味では、こっちはこっちとしてやりながら取りあえず特別会計の改革をやっているという、この場当たり的な取組がこうしたことにつながっている。この…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○若林健太君 はい。 それじゃ、私、非常に基礎的なことをお伺いするかもしれませんが、中原参考人に。 先ほど、JICAとして民間ビジネスへの支援はBOPあるいはPPPというような手法に対する支援をと、こういうお話がありました。一方、その貧困エリアと言われるところでは、財政的にこちらのサービスに対応し切れないというようなところもあると、こういうお話ですが、ビジネスとして成り立つためには、ある程度その発展段階が進んだ国、進んだエリア、あるいは…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 自由民主党の若林でございます。 安住大臣とはこれで二回目、質疑をさせていただきますが、どうかよろしくお願い申し上げます。 今回のまずは震災特例税法改正案について二、三御質問させていただきたいと、このように思いますが、緊急対応の第一弾、震災特例税法、これが成立したのが四月二十七日、参議院本会議での可決によって成立をしたわけであります。あれからもう半年経過をいたしました。今回の第二弾、半年経過して今提示をされる、ちょっと遅いん…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 今大臣から、率直に与党政権運営の混乱からこの対応が遅れたということについてまず確認をさせていただきました。 そして、その上で、確かに復興特区との絡みがあると、それはそのとおりだと思うんですね。しかし、特区にかかわらないような実は制度改正の部分も中にはあるわけでありまして、そこを切り離してでも早く対応すると、こういう取組は本来するべきだったのではないのか。二輪車の自動車重量税の還付など、被災地にとっても早い対応をしていただく…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 ちょっと中身について二、三お伺いしたいと思いますが、新規立地促進税制、これは、投資促進や雇用促進の観点から、復興産業集積特区内の新規立地新設企業に対して五年間法人税を無税として課税の繰延べをしようとするものだと思うんですね。これは目玉のところでありますけれども、どうも、無税と言ってみたり税を免除すると言ってみたり言葉がいろいろ出ているんですけれども、実は免税をするわけではなくて課税の繰延べをするんだと、準備金の繰入れですか…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 言葉を正確に確認をしたいという趣旨で御質問をさせていただいています。要するに、免税をするんではなくてこれは課税の繰延べですよねと、この確認をさせていただいているので、イエスかノーかでお答えいただきたい。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 副大臣は私の質問を分かっていないと思うんだけれども、要するに、簡単なことなんです。要するに、繰延べですよねと確認をさせていただいています。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 政策のPRというのをやっていく、これとても重要なこと。多くの民間の皆さんに利用していただかなければならない、そのことによって政策効果を上げるということは大切なことですが、言葉の使い方はやっぱりしっかり使っていただきたいと。無税と言ったり、新聞によっては税を免除なんというふうに書いてあったりするわけですけれども、免除とそれから繰延べは基本的に違いますので、そこのところを御指摘をさせていただきたいと、こんなふうに思います。 さ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 既存の企業、被災していない元気のある企業も当然あるわけですよね。こういうものに対しても更に後押しをするために適用の拡大をするということを検討するべきではないかと、これが私の意見でございまして、今の設計上はそれを想定していないと、こういうお話でありましたが、是非、今後この運用の中でそうしたことも検討をやっぱりするべきではないのかなと。実は、経団連の米倉会長さんも今回のこの制度については大変有り難いけれども使い勝手が悪いと、こ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 今法案について、是非被災地にとって使い勝手のいい形に、そして復興に資するものにするように不断の努力を、今の大臣のお言葉をいただきましたので、お願いを申し上げていきたいと、こんなふうに思います。 先ほど愛知委員から質問がありましたが、私も今話題の消費税について少しく大臣の認識をお伺いしたいと、こんなふうに思いますが、野田総理は十二月一日の記者会見で、社会保障・税の一体改革に向けて自らが先頭に立ってと、昨日は社会保障改革本部に…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 消費税の引上げ時期や税率を明示した上でということで、昨日の改革本部においても、年内をめどに社会保障・税の一体改革の結論をまとめると、こういうふうに野田総理発言されておられますけれども、この社会保障・税の一体改革、大綱というのは年内に示されるのでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 この素案なるものには、前回の総選挙に際して民主党がマニフェストに掲げていた最低保障年金の部分だとか年金の一元化ということについて具体的に織り込むつもりでありますでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 今のお話でいくと、掲げた本質的な制度改正については先送りをするけれども、当面の手直し、これに対して与野党で合意をして消費増税に取り組めと、こういうふうに聞こえるんですね。 しかし、本来は、この今の改正をするに当たっては、どこへこの社会保障を持っていこうとするのか、この話があって、将来的にこれだけの財源が必要で、目先、そこへ向かっての改革をこうしますと、したがって国民の皆さんに御負担をお願いしたいと、こういう話にならなきゃな…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 大衆課税をお願いをする今回の消費税についての話、巷間で言われている一〇%への引上げ、これは物すごい負担なんですね。これをやるに当たって、この間のTPPも一緒ですけれども、どこへ連れていこうとするのかもはっきりさせずに取りあえず課税をするなどというような乱暴な議論、これは甚だ無責任だと、私はこのように思います。 さて、その民主党の税制調査会の藤井会長は、十二月一日の役員会で、具体的な増税の時期を年内に明示するのは無理だと、こ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 そうしますと、安住大臣は政府税調の会長ですから、党あるいは総理のそれぞれ今ちょっと認識がずれているように見えますが、年内には時期、そして率について明確にすると、こういうことでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 先ほど愛知委員からもありましたが、今、そこの消費税増税案については法律を成立させた上で信を問うと、こういうふうに言っていますね。安住大臣は多分、本音で言うとこれが極めて詭弁だということについて御承知だと思いますけれども、一体、法律を成立させた後、何を問おうとしているんでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第6号
○若林健太君 実施できるかできないか分からないようなものを法案として成立させる、そんな無責任な与党の提案なんでしょうか。