若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 この給付付き税額控除をいつ導入されるんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 いつから始まるのかまだ決まっていないと、こういうことでございましょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 そうなんですね。これやっぱり、いつ導入をするのか明確にできないということは、マイナンバー制度がどこまで浸透できるかというのがまだ確かでない、こういうことのために期限が決まらないと、こういう状態なんですね。 実は、納税者の所得を把握するってとても難しいことですね。納税者の所得はたくさんあります。給与所得もあれば利子所得もあるし、不動産所得もある。マイナンバー制度を導入したからといって、この所得が本当に把握できるのか、ここは非…
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 大臣自らがお話しされたように、実は給付付き税額控除を大きく掲げているけれども、この制度導入に当たってまだ未検討の事項が随分あると、こういう状況でないかというふうに思うんですね。 実は、財務省の試算によると、民主党のPTに出されているようですけれども、給付付き税額控除を導入すると大体一兆円ぐらいの財源が必要になると、こういうことでありますが、この一兆円の財源、これはどうやって捻出するんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 今大臣、消費税の中からと言ったけど、消費税の今回の一〇%の増税分の中にはこの財源は想定していませんよね、少なくとも。そして、財務省の試算によりますと、食品を対象にしただけでも一兆円、それに更に被服や何かを入れれば一・五兆円掛かると、こういうような試算が出ております。膨大な財源なんですね。これを一体どうするんですかと、こういうことを聞いております。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 そうなんですね。消費税の一〇%への引上げ、これは大変大きなテーマであります。これに対して、一番気を付けなければいけない、国民の皆さんに逆進性をどうするのかということに対する答え、これについての制度設計は極めて曖昧で、しかもその財源が明らかになっていないと、こういうことが今明らかになったということだというふうに思います。五%の中からは出てこないんです。 そして、今お手元に、皆さんのところへ表をお配りさせていただいておりますけ…
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 さて、じゃ、その簡易な逆進性対策というのはどれぐらいの予算規模を予定をされておられるんでしょうか。実際に給付付き税額控除、検討されているのは一兆円と、こういう話でありますが、その簡易な逆進性対策は五%アップの今回のこの制度の中で財源の手当てしてありますでしょうか、お伺いしたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 消費税を導入するときに、この逆進性のテーマというのは非常に重要なテーマですね。この逆進性に対する対策が今の案の中にきちっとできていないということが明らかになったわけです。本当にこのままでよろしいでしょうかということを問いかけておきたいというふうに思います。是非、早急な対策、対応をするべきであるというふうに思います。 さて、それで、消費税の、それについては一つ一つ言います。一〇%に消費税すると、全体の税収に対する割合というの…
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 私がお伺いしたのとちょっと違うんですけれども。 今、税金の滞納は大体一兆四千億円ぐらいあると。新規で七千億円あって、そのうち消費税が三千四百億と、こういうふうに承知しておりますが、その確認をさせていただきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 私はずっと税理士業務をやっていまして、中小企業が赤字になると、まず最初に払えなくなるのは社会保険、その次は消費税なんですよ。それで、その消費税の滞納をどうするのかということについてしっかりとした対応をしないと、実は五%から一〇%に上げても税収が上がらないと、こういう事態になりかねないというふうに思うんです。 この滞納対策というものに対して、例えば納付の制度を少し検討するとか、そういうことは考えておられるでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 これは、私、提案なんですけど、フランスなんかの場合ですと、毎月納付をする、これを原則として、選択制で半年や一年にするということがあるんですね。一年間ずっとためちゃうと、金はずっと回っていっちゃうから納付のときに金がなくなっちゃうんですね。そういう意味では、そうした検討を是非していただきたいと、こんなふうに思います。 じゃ、大臣、一言。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 それでは、病気回復されてせっかく今日は鹿野農林大臣に来ていただいているので、消費税の話からちょっと違って、TPPの話をお伺いしたいというふうに思います。 昨年十一月、APEC、ハワイに向かうに当たって、野田総理、TPP参加に向けて協議に入ると表明をされました。包括的経済連携に関する基本方針、これにのっとってその交渉をしていくということで参加国九か国一巡されたと、こういうふうに伺っています。 端的にお伺いしたいんです。 この…
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 よく分からないんですね。まあ分からないように御答弁、まあここ難しいところなんだと思いますが。 要するに、関税を十年に向けて、十年間あるいは二十年、長期に向けてずっと下げるという話と、除外品目を要求するということとは質が違うというふうに思うんですね。政府として、交渉するに当たって除外品目というものを求めて、掲げて交渉するのかどうか、そのことをお伺いしたいと思うんです。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 国益に沿って守るべきものは守る、言葉は何度も出てくる言葉でありますが、具体的にそれは要するに除外品目を求めるのか求めないのか。米韓FTAでも、最後、米は除外品目になりましたね。 だから、それはやっぱり強い国家としての交渉に向かう意思というものが必要だというふうに思うんですよ。その点で、この除外品目を求めるのか求めないのか、もう一度お伺いしたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 そうなんですね、求めなければどうにもならない。 今、本来、入るに当たっては、十一月の段階で、ルールメーキングに立たなければ国益を守れないと、こういうことで言っておりました。現在、そのルールメーキングの中に入ることができているでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 まさにそうなんですね。御用聞きをしているにすぎないと、こういう状況であります。 その御用聞きをしているにすぎないこの状況の中で、一体日本は何を求めているのかよく分からないと。いつの間にかルールが決まって、それをただ受け入れざるを得ないと、こういう状況になることを大変危惧しております。まず、国として交渉に当たってこういう方針でいくんだと、しっかりとした姿勢を示すことが必要だと。 自由民主党は、そういう意味では、このTPPに向…
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 是非参考にしていただいて、日本の国益を守るべく、誤ることのないようにと、こういうことを最後申し上げさせていただいて、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。 私は、二十六歳のときに地元長野市で会計事務所を開業して、税理士、公認会計士の仕事をずっとやってまいりました、二十年間。一昨年の参議院選挙長野県選挙区で初当選をさせていただいた者であります。今回、この決算委員会全般質疑をするに当たって、こうした機会をいただいたことに感謝を申し上げながら質問に入らさせていただきたいと思います。 まずは、本決算委員会では平成二十二年度の決算質疑をすると、こうい…
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○若林健太君 今の御説明の中で、人件費どうして一・一兆円下がっていないんですか、このことについての御説明はありませんね。自然増で社会保障費が何で二年間で四兆円も上がっちゃうんですか。一年で一兆上がるというのは、それはよく言われていることですね。子ども手当、これは確かに上がっています、財源はありませんでした、そこは認めましたね。全体として、非常に民主党政権になって歳出が緩んでいるということが今の御説明の中で非常に明らかになっているというこ…
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○若林健太君 交付国債にした、正確に言えば、基礎年金の国庫負担二分の一にするためのもの。基礎年金の二分の一差額分というのは払わないんですか。教えてください。