若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○若林健太君 もちろん、そういうシステムによって対応できるように、これは備えの部分として必要なことでありましょうし、それが理想であると、こんなふうに思います。 今大臣に確認させていただいて、これはまた是非役所の中でも御確認いただきたいと思うんですけれども、災害対策基本法のこの部分の解説と、また前の予算委員会での答弁を聞いていると、百五条、この適用は百九条によって縛られているかのような理解がされているようですけれども、やっぱり百六条がある…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○若林健太君 大臣のおっしゃった、善意の下に民間の皆さんの御協力をいただけるような防災体制を組んでいく、これはもう当然大切なことだと思いますし、今回のこの震災の教訓を踏まえてそうした取組をするべきであるというふうに思います。 しかし、私が先ほどお話ししたのは、もちろん油が届かなかったことは様々な要因があるけれども、一方で、個々の善意、民間の個々の情報量、限定された情報量に基づいた善意だけでは事が動かないというような緊急事態があるというこ…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○若林健太君 ありがとうございます。 是非、この災害対策特別委員会はまさにそういうことを議論する場所だと思いますので、これは国家の今後の体制についてですから、与野党を超えて御協力、議論してまいりたいと、こんなふうに思います。 今年の冬は本当に大きな大変な雪がありまして、大豪雪でございました。長野県、新潟県、青森県、合計十九市町村において災害救助法が適用されて、自治体が積雪により倒壊のおそれのある住宅の除雪等の応急救助をしていたわけであり…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○若林健太君 今回、その災害救助法の適用の申請をするに当たって、各市町村長さん、かなり悩んだんですね。実は、スキー場やなんかの観光施設を抱えているようなところが多いものですから、その適用を受けると観光業に影響があるんじゃないかと、ちゅうちょしながらも申請をしたと。だけれども、適用対象がどうなのか、大変不安になっていたと。非常に使い勝手、幅広い適用できるんですよと、これはまた是非市町村にも周知をいただきたいと、こんなふうに思います。 次に…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○若林健太君 実は、その栄村も当初は標準仕様でやろうかなというところで、その後、居住者の皆さんの様々な意見があって今お話しの特別仕様の工事を、追加工事をずっとやっていった。そのことによって実は入居する時期がちょっとずれてしまった、こういう問題があります。さらには、本来はそのときに先ほどの屋根のことも検討するべきだったんだけれども、結果とすれば検討をせずにこの冬のあの豪雪を迎えてしまったと、こういうことがあります。 是非、一般的な標準仕様…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○若林健太君 この豪雪対策というのは、先ほど青木委員の質問の中にもありましたが、担い手となる人たちが過疎、高齢化の中でだんだんいなくなってくる、あるいは国道の除雪作業をする建設会社がどんどん少なくなってきて、その態勢ができなくなってきている。まさに、今地方が抱える様々な課題の凝縮したものだと、こんなふうに思うんですね。 是非、もちろん国が何でもかんでもというわけにはまいりませんけれども、しかし、この中山間、過疎地帯が抱える課題について、…
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。 今日は、予算委員会の一般質疑ということで質問の時間をいただきました。精いっぱい頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いします。 まず最初に、お忙しいところ田中防衛大臣に御臨席いただいていますので、何点か防衛予算についてお伺いしたいと思うんですが、通告させていただいておりますが、普天間移設に係る予算ということで、平成二十四年度予算案、契約ベースで八十四億計上されているんですね。これは、…
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 今、全体の概要についてお話をいただきました。 ということは、新たな工事はやっていない、こういう理解でよろしいでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 新たな工事はやっていないと、継続工事で予算が膨らんでいると、こういうことですね。それは確認をさせていただきました。 次に、その他の防衛関係予算について、これは一体何だろうかなと思えるものがあるんですね。既に通告しておりますけれども、減耗した輸送機の後継機導入に伴う整備補給態勢の検討五億円と、こうあるんですね。検討するのに何で五億円も要るのかなと、このことについてちょっとお伺いしたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 いや、C1をC2に替えるとか、今のYSを替えると、こういうことは私も承知をしております。しかし、その検討をするのに何で五億円が必要なんだと。その飛行機を購入するわけじゃありませんから、そのことを教えていただきたいということであります。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 先ほどのお答えと同じことを今お話しされていました。検討するのに何で五億円も必要なんですかということを伺っているんです。それは検査費用なのか、どういうことなのか、その飛行機を一旦借りなきゃいけないのか、そういうことを伺っているんです。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 まだ補足があるなら。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 大臣、もし補足があるならお聞きしたいんですけれど、パイロットの養成、訓練を受けるのに五億円掛かると、こういうことでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 質問の通告には、震災にかかわる、復旧にかかわる予算項目、無駄なところがあるようでありますがと、こういうことで六個のこの主要項目の中についてのお伺いをさせていただきました。 五億円、全体の防衛予算からすれば小さいかもしれませんが、血税を使うということでいえば緊張感ある措置をしてもらいたいと、このように思います。後ほどその件についてはまた教えていただきたいと思います。 話を変えまして、防衛大臣、これで結構でございますので、消費…
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 安住財務大臣は、この土日に再増税を定める附則二十八条の削除について言及をされたようですがね。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 それでは改めて、財務大臣はこの週末に、再増税を定める附則二十八条について検討をすると、こういう記者会見をされたようですけれども、まさかこれ削除をするなんということにならないでしょうね。その件について教えていただきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 閣議決定した大綱で五年後をめどにということで書いてあったその項目について、まさか法案の中で削除することはないでしょうね、ということをお聞きしていますが、どうでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 今回の一〇%の消費増税による増収は、先ほど岡田副総理も高階さんに対して御答弁されていましたが、子ども・子育て新システムに振り向けられたり、あるいは国庫負担二分の一に振り向けられたりと、こういうことであって、平成二十五年度、法案を提出することを予定している、例えば新しい年金制度に対する財源、これは想定されていません。新たにそういう年金制度をやろうと思えば、新たな税源、財源をどこかから持ってこなければいけない。この理解でよろし…
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 そうしますと、その税と社会保障一体改革、民主党がマニフェストで掲げた年金制度の改革をもしやろうとすれば、今その財源はないと、こういうことでありますよね。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○若林健太君 したがって、そういう意味では、その附則二十八条というのは、一体改革というものが名に値するのかどうかということをまさに示しているところでありまして、安易に削除できるものではないというふうに私は考えます。これは私の意見でございます。 さて、今日は、給付付き税額控除というものについて少し議論を深めさせていただきたいと思うんですね。 消費税は、御案内のように、年収一千万の人も年収三百万の人もひとしく同じ税率を掛けられるということで…