若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○若林健太君 目標ということは、それを実現しなくても消費税の引上げをする、そういう理解ということでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○若林健太君 大体、そんなものが法律の条文の中に入ってくるということがよく理解できないんですが。 安住大臣は、二月二十二日の衆議院予算委員会において我が党の田村憲久議員の質問に答えて、現在のような状況であれば、この消費税増税する、実施することはできるのかと、こういう質問に対して、そういう環境にあるんではないかと、こうお答えをされていますが、今でもそれは変わりませんでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○若林健太君 今、確かに様々な経済指標が若干上向きつつあるようなことが出ております。しかし、安住大臣も御地元へお帰りになれば感じられると思うんだけれども、地方の経済はもう決してそんな状態じゃありません。マクロの数字が若干上向きであっても、引き続き激しいデフレ環境下に地域経済は置かれていると、こういうことだと思うんです。実際、現状のマクロ数字はデフレ状態、名目と実質の数字が逆転しているわけですからデフレ状態になっているわけです、今。この時…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○若林健太君 じゃ、一体この附則十八条というのは何なのかと、つくづくそう思うわけですね。 今のような経済状況の中で、これでもできるんだと、三%、二%なんというのはじゃ一体何の数字なんだと、全くもって空目標みたいなものになってしまっているのではないのかと、こんなふうに思います。元々、この条項そのものについては、こういったことを入れるのがいいのかどうかということの議論があると思いますけれども、非常にあやふやな項目だと、こんなふうに思います。…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○若林健太君 そうすると、今、税と社会保障一体改革の中で示されているいわゆる年金改革、この法案について、来年提出されますね。この財源というのはどうされるつもりなんでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○若林健太君 税と社会保障の一体改革、こういう名の下に今消費増税についての議論がされています。多くの国民の皆さんは、やっぱり少子高齢化社会が進んでいく中で、年金制度の持続可能性、大変不安になっていて、このことに期待をしているんだと思うんですね。ところが、これについて財源を充てることを一切しないで今回のこの議論を進めていこうとする、これは非常に無責任な議論になってしまっているんではないのか、こういうふうに思いますけれども、その点についてど…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○若林健太君 協議という名の議論、協議という名の話にすり替えてしまっているように思うんですね。マニフェストに掲げた最低保障年金七万円、それを実現します、年金制度改革です、それは財源は全く今当てがないと、こういう状態にあるわけでありまして、ある意味ではもう最低保障年金なんというのは無理なんだと、旗を下ろしちゃった方がいいんじゃないのかと、こんなふうに思いますが、いかがですか。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○若林健太君 議論するのはいいんですけれども、しかし、我々は現行制度を前提としてやって、そして消費税は当面一〇%必要だと、これは論理として一貫しているんですよ。しかし、今政府がやろうとしているのは、一方で最低保障年金七万円、これを約束し、そして年金制度改革を来年法案出しますと、こう言いながら、その財源全く当てになっていない、全く想定されないと、こういう事態になっているわけです。一〇%、上げるんだったら、そこへ少なくとも何らかの足掛かりを…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○若林健太君 はい。これで質問を終わりたいと思いますが、消費税についてはやっぱり逆進性の問題というのが最大のテーマの一つだと思うんです。それを、現在その法案提出している段階できちっと制度設計ができていないというのは大変無責任なことでありまして、これは是非、今大臣おっしゃったように、本格的な質疑が始まるまでにしっかりとした案を出すべきであると、私はこう思います。 私は、段階税率の導入ということが必要だというふうに思っておりますけれども、一…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○若林健太君 そこをしっかりと担保するということが必要だということを申し上げさせていただきたいと思います。 以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○若林健太君 自由民主党の若林でございます。 今の水戸先生とのやり取りを聞いていると、私も農業政策を今一生懸命取り組んでいるところでございますし、これはおやじからの引継ぎもあると、こういう思いでやっておりますし、引き続きその話をしたいなとつくづく思ったんだけど、(発言する者あり)ありがとうございます。それはまた、次回、そういう機会に譲らせていただいて。 今日は特別会計に関する法律の一部を改正する法律案、これについての質疑ということでござ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○若林健太君 質問以外のお答えをいただきましたが、ありがとうございました。財務大臣の次は、じゃ、農水大臣へ行かれると。 若干、農水についてお話をいただいたから、ちょっと脱線しますけれども、長野県の農業は、私は改めて、耕作面積が少ないという意味で、日本の農業の抱えている様々な課題を集約して持っているというふうに思います。しかし、一方で高原野菜や施設園芸で大変に高度な作物を作っているところでもあるわけで、大変先進地でもあるということだと思う…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○若林健太君 折に触れながら農政談義が入ってくるということで、長野県についてそういう認識でお褒めいただくことについては大変感謝を申し上げたいと思います。 しかし、そのことで強い部分と弱い部分があるということについて、で、今のように御用聞きをするような外交交渉をやってて本当に大丈夫なのかと。きちっと守るべきものは何なのかということを、基準をはっきりさせて、そして取り組んでいかなきゃいけないんじゃないのかということを再三ですけれどもお話をさ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○若林健太君 今、簿価で十兆円なんですね。これはあくまでも簿価でありますから、これをいかに、今大臣がおっしゃられたように、時価を、価値を高めていくか、この取組は大切だと、こんなふうに思いますし、その売却の在り方というのは、この郵政事業そのものをどうするのかということにかかわってくることだと。安易な市場の売却がいいかどうかということも含めて冷静な議論を展開をしていっていただきたいと、こんなふうに思います。 私の持ち時間はだんだん少なくなっ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○若林健太君 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。 消費税については明日以降、またしっかりとした議論をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 自由民主党の若林でございます。引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 今、自見大臣の名答弁をお聞きしながら、これはやっぱり毎日聞きたいなと、つくづくそう思いましたが、私、本委員会に上程されている租税特別措置法の一部を改正する法律案、先ほど、広野先生話題にされておられましたが、それと特別会計についてまず少しお伺いしたいと、こんなふうに思います。 前回の委員会でお隣の中山先生が厳しく御指摘されておられましたけど、この平…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 るる朗読いただきましたけれども、しかし要は、今のエコカー減税がありますとかなんとか言っているのは、みんな今まであったものをそのまま延長していると、こういうお話をしているわけですよ。そして、全体とすりゃ増収になっていると、増税になっていると。これが何で新成長戦略に資するんだと、こういうことを伺っているわけであります。 先ほど来、塚田委員との間で財務大臣、三%、二%、新成長戦略を掲げているんだと、こう言っておりますけれども、そ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 たくさんお話しいただいたけれども、要は、今回の税制改正はなかなか合意ができないからシャビーで申し訳ない、だけれども、その前の法人税減税やっているんだからいいんじゃないのと、こういうお話でございましたが、一回一回のこの税制改正、やっぱりしっかり取り組むことが私は必要だと、このように思います。 さて、先ほど広野先生から復興特別会計についてのお話がございました。特別会計についての改革は我が自公政権時代からも取り組んでおりますし、…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 今の大臣のお話で、一般会計の二十三年度の収支差額というんですかね、それは特別会計に引き継ぐというお話がありました。私の理解だと、復興債は引き継ぐようになっているけど、実際に一般会計で経理されている歳入歳出、それを引き継ぐという話にはなっていないんじゃないかと思うんですけど、そこはちょっと訂正しなきゃいけないと思いますが、それをお伺いしたい。一点ね。 もう一点。もう一点先ほどお伺いしたのは、JT株の売却、これを国債整理基金特…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 そんなことは分かっているんですよ。だから、それが問題だということを私は指摘しているわけでありまして、その復興特別会計というのはどういう趣旨で設置しているんだと、そのことを考えたら、それが国債整理基金で、それだけそちらで処理をするというのは、実は当初、特別会計を設置するということを予定していなかったからその部分が残ってしまったんじゃないのと、もっとちゃんと特別会計全体で復興の全容が分かるような取組をするべきであると、こういう…