若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 今、検討していきたいとおっしゃったけど、私は、JT株等の売却を国債整理基金の特別会計で処理することはおかしいんじゃないのかと、それは復興全体がそこに表されていないですよと、特別会計にと、こういう指摘をしたんです。それを検討すると今お答えしていますけど、それでよろしいんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 私の提案に対して、それを検討するという御回答でよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 分かりました。そこは、じゃ是非御検討いただきたいと、こんなふうに思います。 先ほど広野議員の中にもありましたけれども、そしてまた大臣の御回答の中にもあったけど、十年、復興庁が閉鎖するのと同時にこの特別会計の在り方についてその先を検討すると、こういう文言になっていると思うんですね。ところが、復興債そのものの償還はもっと長いわけですよ。 そうすると、先ほどのやり取りをお聞きしていても、復興庁が閉庁して償還を今度一般会計に移すと…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 ありがとうございました。特別会計に関する質疑はこの辺で。 私は、決算の総括と予算委員会の一般質疑に当たって、消費税についてずっと議論をさせていただきました。ちょっと今までとは視点を変えながら、消費税についての議論をこの後やらせていただきたいと思いますが。 まず、昨日、今日の新聞によりますと、いわゆる簡易な給付付き税額控除、逆進性対策に四千億を検討するというような報道がございました。これについてお伺いしたいと思うんですね。 …
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 そうすると、予算委員会一般質疑の中でも、いまだ逆進性の対策については概要は検討していないと、こういう回答でありましたが、いまだに、じゃ、そういう状況であるという理解でよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 私は前回の質疑の中でも御指摘申し上げたのは、消費税をこれを増税をしようということを検討するに当たって最も議論とすればしなければならないのは、逆進性、消費税の持っている逆進性をどう手当てするのかと。極めて重要なテーマだと。それに対して、今回、一〇%に上げる、その財源の中からその部分をきちっと制度設計の中に入れていないと、それは極めて無責任なんじゃないのかということをずっと指摘をさせていただいておりました。 四千億、ああ、これ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 その上で、給付付き税額控除で検討されていたあの範囲も単なる試算で、それが具体的な実施するための規模で確定しているわけじゃないという話で議論は少しずらされておられるけれども、しかし、逆進性対策として給付付き税額控除が一兆円という、あるいは食品だけじゃなくて衣服なんかも入れれば一・五兆だと、こういう試算がある中で、簡素なものにすれば急にシャビーになってしまう。 これは、本当に逆進性対策として意味のあるものとして、きちっとその額…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 全体の制度設計の中で見付ける財源とすれば一ついい妙案なんだろうと、こんなふうに思いますし、ただ、本来、逆進性のあるべき議論というのは、そこはちゃんと詰めた上で最後の、税額ありき、財源ありきということにならないようにということは御指摘を申し上げたいというふうに思います。 さらには、この給付付き税額控除について前回私議論をさせていただいていたのは、本当にこれは逆進性対策なんですかということでありました。欧米諸国の付加価値税導入…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 私は、今のインボイスあるいは段階税率に関していえば、今まさに議論するべきときではないのかと。これを先送りして、取りあえず一〇%というふうにばく進していることに大変な疑問を感じているものなんですね。 ちょっと個別にお話をしていきたいと思うんですが、今回の事業者免税制度について一部の改正をするというようなことをされておられます。 これは、あれは予算委員会でしたですかね、公明党の草川先生が御質問されておられましたけれども、関西社…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 脱税の数字を言ったってしようがないんですね。新しい税制改正、これによって政策効果は幾ら見込んでいるのかということを私は聞いているわけで、そして今益税が八千億もあるということになると、これ今度消費税一〇%にしますとやっぱり不公平感というのが国民の中に広がるわけですよ。それをきちっと是正するその努力をしなければならないんじゃないのか、制度設計の中でと、こういう御指摘をさせていただきました。 政策効果がどれぐらい見込んでいるのか…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 なかなかその益税が実際にどうだということは推測することが難しいということもありますけれども、しかし信用ある研究機関からのレポートが出ている。巷間言われているこの益税の問題、この消費税が基幹税となっていく中でやっぱり避けて通れない、検討しなければならない課題だというふうに思います。 今大臣少し触れていただきましたが、簡易課税について、これ、今回、みなし仕入れ率について検討をするということが書かれています。この簡易課税について…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 いや、適正に頑張りますって、そういうことを聞いているんじゃなくて、どういう視点で仕入れ率の見直しをしますかと、こういうことを伺っているんです。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 大臣のおっしゃるとおり、この際、検討すべき要素というのは、仕入れ率を今おっしゃられたような実態に合わせて検討するということと、あと業種を細分化する必要があるのかどうか、この辺どうされるのか、この二つだと思うんです、検討するとすれば。これはどういうふうに考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 今非常に重要なお話をされたと思うんだけれども、意識されているかどうか。 大綱にあるこの簡易課税の見直し、仕入れ率の見直しは、業種とそれから率の見直しをすると、こういうことでお答えをいただいたんだというふうに思います。さらに、その課税事業者の対象範囲について、これは非常に政治的には難しいことでありますけれども、どうされるか。問題意識としては我々やっぱり考えておかなきゃいけないことだと思うんです。 お手元の資料にありますように…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 大臣は今、課税売上高五千万の水準は各国と比較するとやっぱり高いなと、今すぐ検討するべき課題じゃないけれども、将来的には課題としてとらえるべきだなと、こう御発言されたんです。政務官は、それは必要ないと今お答えになったんです。どういうことでしょうかね。もう一度。
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 問題点として認識をしておくと、我々とすれば、私は必要なことだと、この議論をしなければならないときが、時期来ていると、こういうふうに思います。 最後に、インボイス方式について、今回、単一税率を守るということで、先ほどもちょっと触れさせていただきましたが、段階税率を採用しない、したがってインボイス方式についても検討しないと、こういうふうに出ております。私は、今回一〇%に上げる、そして基幹税とするんだというふうに踏み切っていくん…
第180回 参議院 財政金融委員会 第3号
○若林健太君 取りあえず一〇%ということが今回の消費増税の議論の中に先行して抜本的な議論が先送りされている、この点について私は大変懸念をいたしております。この際、しっかりとした議論を、私どもは逃げちゃいけないんだと、こんなふうに思います。 そのことを御指摘申し上げて、今日はちょっと視点の違った消費税の議論をさせていただきました。私の御意見を申し上げさせていただいて、これで質疑を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○若林健太君 自由民主党の若林でございます。青木委員に続いて御質問させていただきたいと思います。 三月十一日、東日本大震災、翌十二日は、我が選挙区でもあります長野県北部栄村において大きな地震がございました。あれからちょうどもう一年が経過をしたわけであります。 先日、多くの議員の先生方と一緒に東日本大震災追悼式に参加をさせていただきました。被災地を代表して、被災者の皆さんのあのお話を聞いて涙が止まらなかった、私だけではないんじゃないでしょ…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○若林健太君 やっぱり過去のこの経験、非常につらい経験でありますけれど、後世につなげていくことがとても大事であるというふうに思いますし、今大臣おっしゃられたように、何せ日本は災害の多い列島でございますので、また大きな大規模地震も予想されているということを踏まえれば、そうした取組は大変重要だというふうに思います。 先ほど青木委員からも話がありましたが、緊急事態に対する法制についてちょっと大臣にまた御所見をお伺いしたいと、こんなふうに思うん…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○若林健太君 大臣おっしゃるとおりだと思うんですね。 私ども、実は自由民主党は憲法改正を党是としておりまして、自主憲法の制定、今まさに次の憲法記念日に向けて発表するために逐条で取組をさせていただいておりまして、その中にこの緊急事態というものに対する条文を入れようじゃないか、こんな検討をしているところであります。 私は、是非やっぱりそういうところまで踏み込んでこの際しっかり検討することが必要だと、こんなふうに思っておりますが、まずは現行の…