若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○若林健太君 今の自治体の裁量という部分と他の税との調整という、非常に難しいところだと思うんですね、確かに。しかし、その最低ライン、よく従来の、例えば前の制度の認定NPO法人の認定がきつ過ぎると、いろいろ話ありましたが、しかしこれは寄附税制そのものが信頼性を維持していくためにも実は最低ラインをしっかり示していく、このことが大切なことだというふうに思いますので、是非今後もお取組をしていただきたいと、このように思います。 今回は住民税に関す…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○若林健太君 そうなんですね。 それで、この間の改正によって、今、多分財金の方でやっていると思いますけれども、所得税の寄附金控除、この認定は、従来の国税庁から、都道府県が条例によって指定をするという形で認定NPO法人の定めをすると。この住民税については、それとはまた別の立て付けで、それぞれの都道府県でやると。こういうことで、役所にお聞きすると、この二つは別のものだという扱いだというふうに伺うんですね。したがって、例えば所得税の寄附金控除…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○若林健太君 理屈上は今のような法人が存在し得ると、こういうことですが、多分、現場での肌感覚でいうと、認定NPO法人というのと今回のこのものが違うという法人解釈というのは非常に難しいと思うんですね。だって、多分、その公益性を認める、そしてその法人としての体裁がしっかり整っているということが認定要件だとすれば、所得税とあるいは住民税との間でどう違うんだというのは非常に難しいと思うんですね。現場が混乱しないように、縦割りだからと、こんなふう…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○若林健太君 そのまさに今の思いは私も共有するところでありまして、是非適切な、スムーズな運営ができるように御努力いただきたい。特に、寄附金の対象とする法人が、ともすると拡大し過ぎて信用を失うようなことのないように、是非お願いをしたいというふうに思います。 さて、税制というのは、やっぱりこのようにあるべき社会、その在り方についての理念に裏打ちされて制度というのができ上がっていく、こういうものだというふうに思うんですね。そういう意味では、こ…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○若林健太君 従来は標準世帯、夫婦二人子供二人というのを想定して設計をしていたと思うんですね。今政務官がおっしゃられたのは、そういうものを想定していないと、こういうことのようです。 私は、社会の基礎というのは家庭にあると、子供は社会が育てるんじゃなくて親が育てるものだと、夫婦が協力し合って家庭を維持していくこそが社会活動の原点だと、こういうふうに思っているんですね。そういうことを思うと、やはり家族という単位を税制の中でもしっかり位置付け…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○若林健太君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、是非、なるべく早いお取組をとお願いを申し上げたいと思います。 大塚副大臣には、済みません、税と社会保障一体改革をやりたかったんですけど、時間がなくなりました。申し訳ありません、これで終わらさせていただきたいと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。 昨年の七月の参議院選挙以来、もうすぐ一年がたとうとしております。少しずつ国会議員としての自覚を持ちながら活動させていただいて、あのときの初志を今まさに問われていると、こんな思いで取り組んでいるところでありますが、あの三月十一日の震災以来、今本当に政治は何をしているのか、今その場にいる自分は本当にこのままでいいのかと、そんな思いを昨今するところでございます。辞めると言った人が辞めないと、一…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 今御指摘をされた三月十二日十四時の記者会見で、溶融の可能性があると確かにその御指摘があったんですね、保安院。当時の審議官、中村審議官がそれを御指摘されたということでありますが、この審議官はこの会見の後、会見の担当を外れましたよね。そして、その後、一切溶融について触れてきていなかったと、ずっと時間軸でいけば。なぜなんでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 この非常事態に、十一日から十五日、まさに水素爆発や何かが起きて大変な事態に外に対して発表をする、その責任者を替えるということが、それは国際会議に出るためなどというようなことで判断したことなのかどうか、大変疑問を覚えるところでありますが、時間がないので先に進めさせていただきたいと思います。 現状認識が当初と大きく変わってきたわけであります。溶融していないと言っていたものが実際には溶融をし、そして圧力容器の底部に落下していると…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 五月三十日の北海道新聞の報道にありましたけれども、複数の東電の幹部の皆さんが年内収束は不可能だというようなことが言われていると報道されているんですね。一号機の、今大臣御指摘いただいたように、循環注水冷却ということで大きく手法を変換せざるを得ないというような事態を迎えていて、本当に大丈夫なのか。努力目標を国民に示し続けて、先行って変更しますというようなことがあれば、被災者の皆さんがどれだけ失望するのか。現実に即した対応という…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 循環注水冷却に当たって、水をどんどんろ過しますよね、それによって実は高レベルの放射性廃棄物がどんどん発生するということが予想されるわけで、これの処理というのが一体どうするのか、大変問題ではないかと思っていますが、今当面、集中廃棄物処理施設などで保管をするというような対応をしているようですけれども、容量はいつまでもつんでしょうか。そしてその後、この先どういうふうにその廃棄物をする予定で考えておられるのか、教えていただければと…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 私の質問の答えは最後の一行ぐらいのところだったんですが、前段は要りません、時間がありませんので。 廃棄物について、現状の今の処理方法でいつまでやれるのか、そしてその後の処置をいつごろ決めようとしているのか、このことを教えていただきたいと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 汚染水じゃなくて高濃度の廃棄物、ろ過した後の。
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 石川参考人、予算委員会でのお話の中で、最大の多分課題はこの高濃度の放射性廃棄物をどうするのか、これについての対応を決めること、これは非常にリスクもあるしなかなか難しい問題だという指摘がありました。 あれからもう随分時間もたっております。そして、これからまさにろ過が始まっていけばどんどん増えていくわけですね。いつまでに決めるのか、その処理方針をそこでしっかり決めなきゃいけないと思いますが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 多くの皆さんが注目をしているところですから、早めの対応を、しっかりと方針を決めていただきたいと、このようにお願いを申し上げたいと思います。 六月三日になって、地震直後の三月十一日から十五日、原子力災害対策本部、福島県が測定した周辺のデータというのが公表されました。これによると、三月十二日、浪江町あるいは大熊町で放射性沃素やセシウムばかりじゃなくて、核燃料が千度以上に過熱しないと出てこないと言われている放射性物質のテルルも検…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 このような重要な情報が、そういった手続によって公表が遅れました。しかし、この事実そのものは既に把握されていたということなんじゃないでしょうか。 適時適切な情報開示というのが求められていると思うんですね。世界への信用回復というのは、まずは正確な情報開示と事故原因の徹底的な検証から始まっていくというふうに思います。その点でいえば、事故発生からレベル7を認めるまで一か月、メルトダウンを認めるまで二か月というこの現状認識、誤った現…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 失われた時はもう戻ってはまいりません。初動について多くの問題をはらみ、そして国の信用を著しく傷つける結果となってしまいました。今後、是非この事故解明、情報開示ということに対してしっかりと世界に向けて発信をしてその回復に努めていただきたいと思います。 次のお話に移りたいと思います。 六月十四日、ようやく閣議決定をいただいて原子力賠償支援機構法案というのが決定をされたわけであります。会期は二十二日までという、この会期末もうぎり…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 今お話があったように、閣僚懇談会で一度出て、異論が噴出をして、引っ込んで、一か月もたったと。これ、何でこんなに一か月もたってしまったんだと、率直にそういうふうに思います。 そのことについて、そして同時に、あのとき与党内でも相当異論が出ておりました。今回提案に当たって、与党の合意はしっかり取れているんですか。このことを教えていただきたいと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 具体的な中身についてお伺いしたいと思います。 今回の原子力賠償支援機構設立に当たっては、東電以外の電力会社も負担を強いられる、負担金を拠出すると、こういうことになっておりまして、事実上の奉加帳方式じゃないかというようなことが指摘されています。今後の原子力事故、これが大きくなるだろうということが予想される中で、負担金を他の電力会社も負担しなきゃいけないと、こういうことでありますから、この理屈からすると、この機構が設立する前の…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 将来の原発事故に備えて、これはある意味で保険あるいは共済という意味合いで徴収をするものだと。だとすれば、原子力発電所を持っている各電力会社が負担金を拠出して共済のシステムをつくると、これはまあ分かるんですね。だとすれば、設立する前の今回のそこの事故に対応するもの、これはこの法案の中に出てくる特別負担金、これで東電がその賠償を負うという形にするべきであって、ここは正直、区分経理をしてしっかり区分することが必要なんじゃないかと…