若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 大臣は経済の専門家でもありますからあえてお聞きしたいと思いますが、こういうスキームにした場合、東電以外の電力会社は株主代表訴訟の対象になる可能性というのがあるんじゃないかと思うんですよね。というのは、だって何の責任もない他の電力会社が今回の賠償の責任、その負担を強いられるというようなことについて、本当にそれで株主の皆さんは理解できるのか、納得するのか、こういう問題があると思います。 もし株主代表訴訟になったとき、そのとき国…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 ここは大変重要な論点ですので、改めてしっかり議論をしていきたいと思います。私はやはり区分経理をしてそこを明確にしていかないといけないと、こんなふうに思います。 今回のこのスキームというのは、東電を上場会社として存続させることが前提とする、そういうスキームになっているわけですよね。しかし、無過失、無限責任を負う東電が、今はまだ賠償の金額が明らかになっていませんけれども、順にこれが明らかになって、五兆円なのか十兆円なのか、そう…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 大臣もう御承知だと思いますけれども、債務超過を解消するために資金を供給する、それは資本注入せざるを得ないですよね。債務超過を、債務がでかくなってしまえばそれを解消するためには資本注入だと。そうすると、流動性がなくなるんですよね。それで本当に大丈夫かと。これは、このスキームの僕は基本的な抱えている問題点だと、こんなふうに思っておりまして、これはまた改めてゆっくり議論していきたいというふうに思います。 さて、経済産業省所管の独…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 原子力安全委員会が決定をした発電用軽水型原子炉施設に関する安全設計審査指針二十七に、電源喪失に対する設計上の考慮というのがあります。この中に書いてあるのは、長期間にわたる全交流動力電源喪失は、送電線の復旧又は非常用交流電源設備の修復が期待できるので考慮する必要はない。非常用交流電源設備の信頼度が、系統構成又は運用により、十分高い場合においては、設計上全交流動力電源喪失を想定しなくてもよいと、こういうふうに実は安全指針に書い…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 今、原子力発電を抱えている各都道府県、大変不安に思っています。そして、この安全指針がこういう形で、結果として今回の事態、これに対して対応できていなかった、反省されておられるわけですから、早い段階で、今御指摘のように、全体をなんて待たないでどんどん変えていく、そして、立地各都道府県の皆さんを安心させるように努力をしていっていただきたいと、こんなふうに思います。 そこで、先ほどの報告書の問題、そして今の安全基準の問題、今回のこ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 時間がないので、済みません。もう一つ是非お聞きしたいことがあるんです。 原子力損害賠償に関する国際条約というのがあります。パリ条約、ウィーン条約とともに、原子力損害の補完的補償に関する条約、通称CSCというふうに言うそうですが、三系統ある。今、日本はどの条約にも加盟していないと、こういう事態でありまして、一方、今回、福島原発の事故では、残念ながら放射線の空中への飛散ですとか、あるいは汚染水の海への放出というようなことがござ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○若林健太君 よく分からなかったんですが、検討中ということですね。前向きに検討中ということで受け止めさせていただいて、これは製造物責任含め非常に幅広い国としてのリスクがありますので、早めの対応を是非お願いしたいと、こんなふうに思います。 時間がなくなりました。今日お集まりの皆さんは、まさに原子力発電事故、この最前線で対応していただいております。一刻も早いこの事態の収束に向けて引き続き御努力いただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わら…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。 青木委員に引き続いて、今日、経産、農水、環境の三大臣、大変お忙しい中、こうやって前にして質問をさせていただく機会をいただきました。その胸を借りて御質問を申し上げたいというふうに思います。 ちょっと順番が早く回ってきましたので、質問の順番、少し変えてお伺いしたいと思います。 先ほど青木委員からもエネルギー基本計画について質問がございました。少々重複するところあると思いますけれども、経産大臣…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 前倒しをして検討をしていく、しかし期限は今定まっていないと、こういう御回答だったと思うんです。 先ほどもお話がありましたが、菅総理はドービル・サミットとその前のOECDの席におきまして、再生可能エネルギーを二〇二〇年に二〇%にすると高らかに宣言をし、同時に、太陽光パネルを一千万戸設置というのを打ち上げたわけであります。これはまさに総理大臣が国際会議で申し上げるわけですから国際公約をしたと、こういうふうに受け止められているわ…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 総理の国際公約が担当大臣に相談もせずに発せられたということが今明らかになったわけでございまして、そんなことが本当に許されるのかと、大変驚きを覚えるわけでございます。報道では三〇%と言いたいというのを何とか抑えたという話もありまして、それは本当によかったというふうに思いますけれども、非常にそこは問題だと、こんなふうに思います。 現状のエネルギー基本政策、二〇三〇年に二〇%、これも実は大変意欲的な目標値だというふうに言われてい…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 今のお答えは次の質問で用意していたお答えでございましたが、結構でございます。 そうすると、先ほどお話しした累積投資総額、これについてはまだこれからだと、こういうことになるでしょうか。もし大臣、御用意あるようでしたら、お伺いしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 技術革新によって一キロワットアワー当たりのコストを削減する、これは、先ほどの数字というのは二〇三〇年二〇%の数字を二〇年に置き換えたにすぎない数字でありまして、それが国家として、政府がどれぐらいの投資をし、そして民間がどれぐらいの負担をしなければ実現できないのか、こうした検討がなされたものではないということが明らかになるわけでございます。 総理の言葉というのはやっぱり重いと思うんですね。国際公約で数字の目標を示すということ…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 この間の政府等の対応に対して多くの皆さんが不信に思っているのは、東電内部の混乱ももちろんそうでありますけれども、政府が東電に責任を押し付けるその姿に大きな不信感を持っているということも忘れないでいただきたいと、こんなふうに思います。 今回のやり取りで問題点は大きく二つあると思うんですね。一つは、政府や東電の二転三転する発表に日本の情報開示への内外の信頼を失ったこと、これは先ほども御指摘申し上げました、答弁をいただきました。…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 十五時五十五分ですかね、にファクスが送られていたもの、これ現場の情報とすれば大変重要な情報だと思いますけれども、それが意思決定権者に届かなかった、これは大変な問題だと、こんなふうに思いますが、海水注入をされているかどうかというのは分からなかったと。(発言する者あり)十五時二十分に原子力保安院に海水注入についてのファクスが事前報告されていたと、こういうことになっていますが、それに対して知らなかったと、こういう……(発言する者…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 整理していますよ。(発言する者あり)うるさい。 十五時二十分に原子力保安院へ東電からファクスにて事前報告をしていたと、しかしこれを知らなかったと、こういうふうに言われている。情報伝達に問題があったのではないのかと、こういう指摘であります。
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 いずれにしても、大変重要な現場の情報が上がっていなかった、これは危機管理上の大きな問題であると、このように御指摘を申し上げたいというふうに思います。そして、何よりも現場との間で信頼関係がしっかりつくり得ていなかった、そのことが、一時中断ということが当初言われ、それに対して現場が従わないと、こういうような事態に至る、こういったことになったんではないかというふうに思うんですね。 今後、原子力事故、今現在進行形です、まだまだこれ…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 引き続いて、エネルギーの問題について御質問させていただきたいというふうに思います。 浜岡原発のあの唐突な停止要請というのがございました。法的な根拠を持たずに、地元自治体への連絡もなく発表した、このことによって現地の自治体は大変国に対して大きく不信感を持っていると、こういうふうに言われています。原発が立地あるいは立地予定の十四道県知事らでつくる原子力発電関係団体協議会、この会合では、浜岡原発だけに要請した根拠が不明瞭である、…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 今、定期検査中の原発、これは原発は十三か月稼働して一か月お休み取ると、こういうことでありますが、その再稼働というのがずっと止まっております。これは委員会の皆様方も御存じのとおりだと思うんですね。これがこのまま再稼働しないで夏の需要期を迎えると大変なことになると、こういうことが指摘されているわけです。 もしそうなったときというのは、需給バランスでいう供給余力の予備率というんですか、余力でいくと、これは東京電力が厳しいだけじゃ…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 節電も大事なんですが、復興へ向けての活力を維持するためには節電を呼びかけるよりもまずやるべきことをしっかりやると、こういうことだと思うんですね。安全基準を、今三月三十日、それは津波対策が中心となっている基準で、それじゃ不十分だという指摘を実は知事からされている。改めて、今福島で出てきている様々な情報を踏まえて、新たにしっかりとした安全基準でもう一度知事さんたちに理解していただけるような努力をするべきだと、このように思います…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 しっかりと対応していただきたいと思います。 エネルギー基本政策、この見直しの中ですが、新しいエネルギー基本政策、総理が打ち出しました。今現在建設中の、例えば大間の原子力発電所等、これらについての扱いはこの見直しの中でどんなふうになっていくんでしょうか。引き続きしっかりと建設をするべきだと、こういう立場でよろしいんでしょうか。