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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
自由民主党2011/04/26

177参議院 経済産業委員会 第5号

○若林健太君 とかく今、災害に対する意思決定機構が非常に複雑になっているということが指摘されています。この原子力損害賠償については可及的速やかな対応が必要となっていますので、そうした組織が乱立することによって対応が遅れるようなことのないように、そのことをお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 時間もなくなってまいりましたが、先ほど磯崎議員の質疑の中で、政府としての現在の見解は、損害賠償について、原子力損害賠償法に基づく規定の中…

自由民主党2011/04/26

177参議院 経済産業委員会 第5号

○若林健太君 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますが、私は、一つは、この損害賠償について責任の在り方、これをもっとしっかりと議論してまいりたいと、こんなふうに思います。 先ほど来話がありましたが、一義的に東電の責任であると、本当にそうなのかと。ここの議論をもう一度詰めなければならない。国が損害賠償の当事者として出る必要が出てきているのではないか、このことの御指摘をさせていただきたいと。 そして、今回のこの損害賠償額は多額に…

自由民主党2011/04/13

177参議院 災害対策特別委員会 第4号

○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。青木委員に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 まず、質問をするに当たりまして、今回の東日本大震災に当たりまして、亡くなられた方の御冥福と被災された皆さんに対する心からのお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。 百年に一度の大災害であります。政治のリーダーシップがまさに問われているところでございまして、与野党のこだわりというのを捨てて一人一人の政治家が今何ができるのか問わ…

自由民主党2011/04/13

177参議院 災害対策特別委員会 第4号

○若林健太君 今のお話だと一つ分からないところがありまして、要は、十二日の朝、未明に実は長野県北部、大地震がありました。これがその東日本の中に含まれるのかどうかということについて教えていただければと思いますが。

自由民主党2011/04/13

177参議院 災害対策特別委員会 第4号

○若林健太君 ありがとうございました。 今回、皆さんのところへ今日資料をお出しさせていただいておりますが、長野県北部、栄村を中心としての被災地、ここはもう高齢化率四五%の過疎の山村であり、また日本有数の豪雪地帯でもあります。厳しい自然環境の中で山を守り、豊かな水資源を下流部に供給し続けてきた村なんですね。実は村の七割近い方が避難所生活をして、まだ家屋の被災状況は正確に出てきていないんですけれども、建築士協会あるいは県の調査によりますと、…

自由民主党2011/04/13

177参議院 災害対策特別委員会 第4号

○若林健太君 従来の地震、被災された方との公平性の問題は確かにあると思うんです。しかし、従来のものとの違い、今回の大規模な災害であったということと同時に、この中山間地の問題というのを我々政治は実はずっと、放置したとは言いませんけれども、過疎化が進む、高齢化が進む中で抜本的な対策を打ってこれなかった、その中山間地がまさに被災をされたという意味で、今までと少し違う発想で取り組むことが必要でないかと、こういうことを私は申し上げているわけでござ…

自由民主党2011/04/13

177参議院 災害対策特別委員会 第4号

○若林健太君 ありがとうございます。検討されているという方向を示していただいたのは本当に有り難いと思います。是非、早めのアナウンスを各自治体、被災されている皆様方に与えていただきたいというふうに思うんですね。 いよいよ今、各被災地では罹災証明が発行されて、復興へ向けて取組が始まっています。そういう意味では、この災害廃棄物の処理というのは一番最初に手を着けるところでありますので、皆さん方が今そういう意味では政府で見てもらえるのかどうかとい…

自由民主党2011/04/13

177参議院 災害対策特別委員会 第4号

○若林健太君 ありがとうございます。 先ほどの質疑で確認させていただいたのは、損壊家屋の解体費用、これが通常ですと範囲にならないところを範囲に入れていただけると、こういうことでございました。次は、国の負担についての御質問を同じこの件についてお伺いしたいんです。 今、大臣が先に既にお話をいただいたわけですが、三月三十日の通達の中で、十分の十、災害廃棄物についての費用は国が責任を持ってやりますよと、こういうメッセージを出していただきました。…

自由民主党2011/04/13

177参議院 災害対策特別委員会 第4号

○若林健太君 ありがとうございました。 今出ている通達は東北地方に対するものと、こういうことになっておりまして、改めて東日本という枠の中で十分の十と、このことについての検討をいただけると前向きな御答弁をいただいた、こういうふうに理解しております。本当にこれからもよろしくお願い申し上げます。 長野県北部地震の被災地というのは、これは新潟もそうなんですけれども、栄村を始めとして日本有数の豪雪地帯なんですね。まだ多分雪が一メートル近く残ってい…

自由民主党2011/04/13

177参議院 災害対策特別委員会 第4号

○若林健太君 ありがとうございました。 実は質問項目まだまだたくさん用意をしておりましたが、そろそろ時間が迫ってまいりました。政府、関係者の皆さんには日夜、今まさに現在進行形の原発問題についてあるいは被災者の救援について御努力をいただいていることに心から敬意を表するところであります。 しかし、原発問題については、先ほど青木委員からも風評被害等について様々な指摘がございます。いたずらに組織をいっぱいつくって指揮命令系統が混乱をする、政府か…

自由民主党2011/04/12

177参議院 経済産業委員会 第3号

○若林健太君 自由民主党の若林でございます。 まず、質問に入るに当たりまして、今回の東日本大震災、被災された皆さんに対してお見舞いを申し上げるとともに、亡くなった方に御冥福を心からお祈り申し上げたいというふうに思います。 また、大臣も連日、原子力災害対策副本部長として陣頭指揮に立っておられまして、本当に御心労いかばかりかと推察するところでございます。 私どもは今野党でございますけれども、国難のとき与党、野党とは言っていられないと、そうい…

自由民主党2011/04/12

177参議院 経済産業委員会 第3号

○若林健太君 今原因として非常用電源の問題が指摘されました。一義的には確かに今回の福島第一について非常用電源、こういう問題もあると思います。この点については後ほどお伺いしたいと思いますが、もうちょっと根本的なところでいくと、本当に安全、安心をと言っていた原発神話、それを守るために緊張感を持って今まで取り組んできたのかと、こういう点も実は御指摘しなければならないんじゃないかというふうに思います。 実は、今の福島第一原発は、津波に対する対策…

自由民主党2011/04/12

177参議院 経済産業委員会 第3号

○若林健太君 これは原子力安全・保安部会、総合エネルギー調査会での議事録なんですね。ここでより高い想定をするべきではないかという指摘があり、後日報告をすると、こういうことになっていたんだけれども、事実関係としてそれはどう結果として対処したのか、これについて教えていただきたいと思いますが。

自由民主党2011/04/12

177参議院 経済産業委員会 第3号

○若林健太君 津波に対するこうした指摘があったけれども、結果としてまだそれに対する対処をしておりませんでしたと、こういうお話でございます。一年十か月たっているんですね。平成二十一年の六月でございます。一年十か月たってなお対処しなかったところ、今回の災害を受けたと。この事態についてどういうふうにお考えになるか、反省をされるのかしないのかと、こうお聞きしたいと思いますが。

自由民主党2011/04/12

177参議院 経済産業委員会 第3号

○若林健太君 質問について端的に答えていただければ結構です。要は、一年六か月前に指摘されていた事項、これについて対処できなかったと、これはもう反省すべきだと、私はそういうふうに思います。そのことを反省すると最初にそうおっしゃっていただいたので、その点はよかったんですが、それが、ほかのことをやっていたからできなかったというのは、これ理由にならないですね。全くもって理由にならないと。被災者の皆さんに対する思いをもう一度新たにしていただきたい…

自由民主党2011/04/12

177参議院 経済産業委員会 第3号

○若林健太君 先ほど増子議員の質問の中にもありましたが、今回の、今現在進行形のこの福島の問題、大変重要であります。同時に、他の施設についても、やっぱり当初の設計された段階から更に進化しているということを前提としてそれぞれ安全の確認を再度する必要があると、このように思いますのでお取り組みいただきたいと、こんなふうに思います。 先ほど質問にもありましたが、初動態勢について様々な指摘がされています。ベントの遅れが今回の事態を深刻化させたんでは…

自由民主党2011/04/12

177参議院 経済産業委員会 第3号

○若林健太君 今のような御答弁が最大限なのかもしれません。ただ、指摘されているのは、現場は総理大臣が来ればその最中にベントができないじゃないかと、それは現場がそういう配慮をすると、そのことに思いを致して、最高責任者が今そのときにその現場に行くことが必要だったのかと、こういう指摘がされているということだと思います。そのことを御指摘を申し上げたいというふうに思います。 次の質問になります。 原子力安全委員会では、原子力発電所で事故が発生した…

自由民主党2011/04/12

177参議院 経済産業委員会 第3号

○若林健太君 現場での放射線数量を測定しなければならないから適時にやることができないというお答えだったと思うんですね。であれば、現場でのその数量をもう少し小まめに、適時に測定することによって、予測されるこのSPEEDIの情報というのを公表する、そういう取組をするべきなのではないか。 今、周辺の市町村の皆さん、二十キロから三十キロ、あるいは三十キロを超えた市町村の皆さんについても、一体本当に放射線はおらの方まで来てねえのかということが分か…

自由民主党2011/04/12

177参議院 経済産業委員会 第3号

○若林健太君 私が専門家だから最善のことをやっているんだと、こういうお答えだったわけですが、現場で基礎数値を取る、それが非常に難しいと。二週間に一遍しか取れないものなのか、それがどうして一週間あるいは三日に一遍ということができないのか。甚だ、私は素人ですから、しかしその作業そのものがなぜそんなに時間を掛けなければできないことなのか、分かりません。 いずれにしても、周辺の皆さんの不安、それは本当に政府が正確な情報を発してくれているのか、今…

自由民主党2011/04/12

177参議院 経済産業委員会 第3号

○若林健太君 工程表について、なるべくしかるべきときに発表すると、こういうお答えだったと思います。是非、早いお取り組みをいただきたい。今、風評被害、あるいは海外からの不安、指摘されています。これは政府から明確な情報が発信されていないということについての不安だという部分が非常に大きいと思うんですね。どういう手順でこれを収めていくのか、いつを目標にしているのか、これは大変重要な情報だと思いますので、是非早めの発表をお願いしたいと、こんなふう…