若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○若林健太君 東京電力と政府との窓口は、これは経産省がその窓口を担って、あえてそういった統合本部というものをやらなければ意思の疎通が本当にできないのか。逆に、その統合本部ができて、そこが主体となって動かすようになったために、結果として国全体として取り組まなければならない例えば農林水産省あるいは国土交通省、原発のこの問題は国全体、様々の領域に波及していくものでありますけれども、そうした連携が実は取れなくなっているのではないかという指摘があ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○若林健太君 やっぱり原子力政策の基本は経産省が所管をし、経産大臣がしっかり全体をグリップしているということが大切だと思います。船頭多くして決して事は良くならないというふうに思いますので、今の大臣の方針は是非堅持していただきたい。 先ほどにもお話ありましたが、汚染水のことについてお話をしたいというふうに思います。 四月四日に福島第一原子力発電所では、集中廃棄物処理施設等の汚染水一万千五百トンですか、海に放出されるということになりました。…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○若林健太君 ちょっと時間が迫ってきたので簡潔にお願いいたします。 答えてないんです、質問に。誰が決めたんだと、こういうことでありますが、経産大臣が決めたと、こういうことでよろしいんでしょうかね。
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○若林健太君 東京電力というのは一事業者ですね、もちろん一義的な現場の責任を負っているんでしょうけれども、大きな最終責任は政府が負っていると、これ原子力政策ですから。東電になすりつけるような発言というのは、僕は決していいことにならぬと、こういうふうに思っております。 やむを得ない措置ということで今回この汚染水、低濃度といえども放出をするという決定を了としたわけですね、政府が。この発表をした後、実は、本当に私は驚きましたが、漁業を所管する…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○若林健太君 これは政府としてのガバナンスが機能しているかどうかということが問われているんだと思います。海外から見てこんな重要な意思決定をして、韓国は条約違反じゃないかと、こういうことを指摘しているわけですね。この意思決定が内閣の中で共有をして発せられたものではなかったというようなことが明らかになるというのは、もうまさに今政府がマネジメントしていないと、ガバナンスが利いていないということを天下に明らかにしたようなものだと、もう非常に重要…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。昨年の夏の参議院選挙で長野県区から初当選をさせていただきました。 今日は、決算委員会、初めての質問でございますので、私の思いのたけをぶつけてみたいと、こんなふうに思います。どうかよろしくお願い申し上げます。 決算の早期審査については、参議院改革協議会での協議を踏まえて、決算の早期提出が平成十五年決算から実現し、会計年度翌年の十一月二十日前後に国会に提出されるようになっております。それまで翌…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 ありがとうございます。 使用期間終了後、いずれも二か月経過して提出されているということなんですね。なぜこんなに時間が掛かってしまうのか、そのことをお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 予備費の審査というのは、憲法八十七条に基づき、予見し難い予算の不足に備えるため、支出目的を示さず予算計上した当該予備費について使用した際に国会において審議をし、これをもって内閣の政治責任が解除されるということで、決算の審議でありながら支出目的を審議するという意味で予算審議の性格を有していると、こういうふうに承知をしております。その意味で、予備費は使用実態に応じて実は随時国会で提出をされるのがしかるべきではないかと、こんなふ…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 今の法律の枠組みでいけば確かにそのとおりだと、しかし本来、法の趣旨を考えれば、その法律の枠に縛られることなく、趣旨を尊重してやはりなるべく早くという努力をするべきではないかと、こんなふうに思います。例えば、九月末までの半年分を臨時国会で出すとか、その都度そういう取組努力をするということが大切なのではないかと、これは御意見として申し上げさせていただきたいと思います。 これまで我々は参議院改革の重要な柱の一つとして決算審査の充…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 ありがとうございます。 民間会社では年度決算ごとに株主総会というのが開かれて、決算の承認を得て取締役を始めとした執行部の執行責任が解除されるという意味で決算の決議というのは大変重要な位置付けだと、こういうふうに言われております。その観点からすると、現在のように平成二十年度決算について審議がいまだに未了であるということは大変異常な事態だというふうに思います。こうしたことを放置する姿勢が国家の運営における決算の位置付けが軽視さ…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 財政法というのは不磨の大典とも言われるようなところがあるのかもしれませんが、法律上決算審査というものについての位置付けをはっきりさせる、あるいはその期限を切っていく、それは我々がしっかりとそういう責任を負っていく覚悟を示すと、こういう意味でも大変必要なことではないかと、このように思います。 そのことを一言申し添えて、次に公会計に関する考え方、考察に移りたいと思います。 国の財務書類についてでありますが、我が国の公会計の歴史…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 財政制度審議会の議事録を見ますと、新システムによって翌年の一月を一つ大きな目標にしたいというふうに出ておりまして、そうなると、今までの十五か月から九か月ということで大きく改善をされるということだと思うんですね。しかし、参議院改革の中で議論がありましたように、次の予算編成に資すると、こういう意味でいえば、翌年の一月というのではまだまだ遅いと、こういうことだと思うんですね。 アメリカ政府は、毎年九月三十日、九月末が貸借対照表日…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 まさに、今お話をいただいた固定資産会計についてどうするのか。これは国に限らず、民間の決算を早期化するという取組の中でも実は固定資産管理と財務会計の中での固定資産の在り方というものの統合というのは非常に大きなシステム設計上のテーマになっていくんですね。ここへ手を付けないと、実は国の新財務会計システムも迅速化というのはなかなか図れないんではないかなと、こんなふうに思います。 ただ、目的はただただ早めるということだけが目的ではな…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 財政制度審議会の議事録の中でも、国の国有財産の管理システムと固定資産管理システム等の統合と、検討していきたいということが出ております。是非、ここはひとつ大きな目標を掲げて、その着地点に向かってひとつ大きなバージョンアップ、努力を引き続きお願いをしたいと、こんなふうに思います。 我が国の公会計についてひとつお話をさせていただきたいと思いますが、我が国の公会計は、国の会計基準というのはこれ財務省が、地方自治体については総務省、…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 前向きな答弁をいただいて、大変有り難いと思います。 IPSASについては御指摘のとおりで、丸々受け入れるということが決していいことだというふうには思いません。ただ、その設定主体であるIFACに今ボードメンバーとして出ているのは公認会計士協会、日本の場合は公認会計士協会からメンバーが出ているわけであります。常設した設定主体にそうしたメンバーが入ることによって、全体としてIPSASをどうやって取り込んでいくのかと、こういう議論…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 その決算の数値の確認の中で、九月末の政府提出のその数字と会計検査院の決算の調整した結果で大きく数字が変わったという実績、過去にありますか。
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 本来は、先ほどのその現場でのチェック等はその期中の中でやるべきであって、それがその翌年度に、三月以降に業務がずれ込んでいるということに実は大きな問題があって、そのことが手続を遅くしていると、こういうふうに思うんですけど、システム監査についての取組、どんなふうに取り組んでおられるか、システム監査技術者あるいは公認会計士が今会計検査院の中にどれぐらい所属されているか、システム監査の取組はどうされているか、お伺いしたいと思います…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 会計検査院全体の数からすれば、それぞれ専門家の数、余りにも、九人と五人ということでありますから、どれほどの取組をされているのかなと、こういうことだと思います。 実は、私は公認会計士として民間で会計監査業務にずっと携わってまいりました。決算の早期化というのは、実は民間は連結決算を導入したときに経験しているんですね。それまでは、三月末決算について、連結の報告というのは七月ごろやっていたものを五月の上旬にする、今までよりも三分の…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 引き続き、そういう意味での御努力をお願い申し上げたいと、期中と期末、めり張りを付けて、そして目的を持って早期化への貢献をするということを御努力いただきたいと、こんなふうに思います。 財政法第四十条一項では、翌年度の開会の常会において国会に提出するのを、決算についてです、済みません、財務大臣ですが、国会に提出するのを常例とすると、こういうふうにありますけれども、先ほど来お話が出ていますように、決算の早期化というのは、参議院の…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 時間がだんだん過ぎてまいりましたので、次の話題に移りたいと思います。 今、会計検査院の検査についてお話をさせていただきました。事業仕分など、かつてなく国民が、納税をした税金の使い方、行方について厳しい目を向けているというのが今、現代だと思うんですね。会計検査院への期待というのは今まで以上に大きくなっているわけで、是非頑張っていただきたいと、こんなふうに思います。 会計検査院は憲法によって設置され、会計検査院法に基づき業務を…