若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 そのとおりですね。ありがとうございました。予算の修正の法律を上げるか、あるいは大臣のそうした認定が必要だと、こういうことでありますが、先日、二十二日の衆議院の法務委員会で、我が党の柴山委員の質問に対する回答として吉田大臣政務官が、その時点で、私の知る限りでは民主党の法務部門会議から財務省に対して給費制を継続するための特別なお話は来ていないと、こういうふうに御答弁をされていて、給費制維持に向けた与党としての政府との調整は行わ…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 十一月の施行日を前にして、もし給費制を延長しようというふうにするとすれば、今のような財政当局との調整が本来必要であり、この時点に至ってその調整は与党内で一切されていなかったということが前回の答弁でも明らかになっておりますし、今のお話でも分かったと、こういうことだと思います。 報道によりますと、給費制のこの延長について、一部に自民党が反対をしたから実は延期ができなくなったんだというような報道がありますけれども、実は与党内にお…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 貸与制の制度は、五年間の猶予があってその後また返済が始まっていくと、こういうことであります。是非、実際の運用の中で、必要とあれば今後の改正についての検討もということを一言申し上げさせていただきたいと思います。 それでは、次の話題に移らせていただきたいと思います。 先ほど有田委員の方から、検察審査会に関する問題についてお話がございました。小沢一郎議員の資金管理団体陸山会の土地取引事件で、小沢氏側は、東京第五検察審査会の起訴議…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 そもそも起訴議決制度というのは、裁判員制度と一緒に国民の司法参加を進めるということで、今大臣のお話ありましたような司法制度改革の一環として導入されたものだと。法律の素人が、国民の中から選ばれた審査員たち、国民の、素人でありますが、国民目線で粛々とその審査をしているという、そういうものだと思うんですね。 国民の代表者たる検察審査会が行った議決を違法だとして行政訴訟で争うというのは、与党の元民主党代表として小沢議員がやっている…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 個別の事件ということでありますので、じゃ一般論として、検察審査会制度の推進をしなければならない責任者として御意見をお伺いしたいと思いますが、法律の素人である善良なる国民が審査員として任命されて、多くの自らの犠牲を払いながら社会正義のために職務を全うしようとされているわけであります。これらの参加された国民の皆さん、体を張って守るのが大臣のお役目だと、このように思いますけれども、そのことについてはどうお考えでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 司法制度改革の重要なこの制度、これについて今、与党の元代表たる方がまさに行政訴訟という形でプレッシャーを掛けている、大変不見識なことであり、むしろもっと大臣が前面に出てしっかりとやっていただくことが私は適切だと、このように思いますけれども、大変に残念でございました。 それでは、続いて尖閣諸島についてお話を移させていただきたいというふうに思います。 尖閣諸島沖の中国漁船と海上保安庁の巡視船「みずき」が衝突をして、公務執行妨害…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 はい。
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 刑事訴訟法二百四十八条に定める起訴便宜主義を根拠に、検察官は起訴をすれば有罪になる可能性があっても起訴しないという判断をすることができるということであります。しかし、今回、処分保留として釈放した理由の一つとして、日本国民への影響や日中関係を考慮すると、検察はそのように発表されておられます。 一検察官が国益の判断をしているというふうに思われますけれども、大臣はこの件についてどのように思われるでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 ただいまの話では、私が今お聞きしたのは、一検察官、那覇地検の一検察官が日本国民への影響や日中関係を考慮すると、こうその理由を挙げて、四つの理由のうちの一つとして挙げて処分保留のまま釈放と、こういう決定をしたと、こういうことであります。 この行為そのものは国益に対する判断をされていると、このように思いますけれども、大臣はどのように考えておられるでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 検察というところは、相手がだれであっても法と証拠にのみ基づいて正義を貫くものだと、このように思いますし、検察官が立法、行政から独立して活動することが国民が検察を信頼する基盤だと、このように思うわけであります。 今回の、この今の決定について、日本国民への影響や日中関係と、こういう国益にかかわる、政治判断にかかわる部分を理由に挙げて決定をするというのは、検察に対する信頼、その基盤に大きな傷を与えることになるんではないのかと、こ…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 これは何度も議論になっているところで、なかなか平行線をたどってしまうところだと思いますが、私は、本件は実は逮捕の時点から大変な外交問題を含む案件であると、このように本来認識すべき問題だったというふうに思います。 したがって、逮捕するときやそれ以前に、事前に官邸や外務省の意向を打診して聴取するのが当然のことであったと。そして、一検察官が国益の判断をしたという、もしそういうことであればそれ自体が問題でありますけれども、本来政府…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 本来でしたら、事件発生段階で法務大臣としての指揮権を発動し、これは政治が判断をし、決断をし、そして責任を取るべきテーマだったのではないのかと、こういうふうにお聞きしているんですけれども。
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 逮捕され、そして検察に送られました。この先で大臣としての判断を問われる場合なんというのは当然あるわけで、私がお伺いしているのは、その時点時点での判断というよりは、この全体、この問題そのものが外交上の問題であって、検察の判断に任せるというようなことではなかったのではないのかと、もっと指揮権を発動し、政治がしっかりと責任を取るべきテーマではなかったのかと、こういうことをお聞きしているんです。
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 十分、私の意見に対するお答えという形ではいただけなかったと、こんなふうに思いますが、本件は政府の危機管理の甘さと、これが顕著になった案件だと、このように思っております。 元自衛官で空将を務められた織田さんという方が産経新聞で、中国が南沙諸島など領土問題を抱える諸地域での対応というので四段階あると、このように言っておられます。 第一段階は自国の領土として宣伝、宣言をする、第二段階は国内法で領土としての規定をする、三番目は軍艦…
第176回 参議院 法務委員会 第3号
○若林健太君 はい。 尖閣諸島には領土問題はないと。しかし、中国がまさにこうした行動を加速させているという中で、我が国領土を守るために政治家の決断と、そしてその責任の取り方が問われていると、このように思う次第であります。今、大臣のお答えの中にはその、この国を守るというその気概を感じられなかった、大変残念に思っているところであります。 私は、一年生でありますけれども、大先輩のベテランの先生方と一緒に、この国を守ると、その思いを持ってこの政…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○公述人(若林健太君) 私は、みすず監査法人という監査法人で代表社員、公認会計士として地域の金融機関始め、中堅企業や学校法人の会計監査業務などを取り組むと同時に、長く税理士として中小企業の経営相談に乗りながら、地方の経済社会の現場で活動してきました。また、青年会議所や地域の経営者団体などに所属して、明るい豊かな社会の実現を目指してと、実業界の立場から教育問題を含めた社会活動に取り組んできた者であります。 今回の公述人を拝見すると、いずれ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○公述人(若林健太君) 自由と規律というのは、今牛越公述人あるいは久保公述人がおっしゃられたのと同じ意見であると思います。 自由があるところに規律がある、権利があるところに義務があるというふうに私は思っておりまして、ともすると、先ほど私、意見発表の中でもお話しさせていただきましたが、権利のみが、あるいは自由のみが強調をされ、その裏にある規律や義務ということがなおざりにされてしまう。そういうことが、これは子供たちの社会に限らず、私ども大人…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○公述人(若林健太君) 既にこの議論は十分尽くされているのかどうか、これはやはり当事者でなきゃ分からないことなのかもしれません。 私も、昨日、議事録を事務局からいただいて拝見をさせていただいたにすぎませんから、このことですべてを尽くしているのかどうかと、そのことの判断をするほどの自分自身に情報がないということだと思いますが、しかしながら、この十八条ですかね、この少ない条文の中で、それぞれの論点というのはこの議事録の中から既に相当数出てき…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○公述人(若林健太君) 今お話のあった被害者の子供が直接文部科学大臣に手紙を渡さなければ声が通じないというのは、正に制度疲労だということについてはまさしくそういうふうに思います。大変重要な問題であるということも課題としては感じさせていただきます。 しかしながら、これは制度としてどういうふうに取り組んでいくのか、制度設計の問題なのか運用の問題なのか、この議論をしっかりやっていく必要があると私は思いますし、大変重要な問題だと思いますが、その…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○公述人(若林健太君) 家庭教育についてということで第十条、今回の法案の提案にあります第十条に、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和の取れた発達を努められるよう努めるものとすると、こう書いてありまして、もう正にそのとおりだというふうに思っております。 私とすれば、もうちょっと自分の身近な、小学生二人持っている父親として身近な言葉で私の理解でお話をさせていただければ、やっぱりこれはしつけだというふうに…