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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
自由民主党2011/02/14

177参議院 決算委員会 第1号

○若林健太君 事業仕分について、その必要性を私は今お聞きしたわけではなくて、これを法律上しっかり位置付けをするべきであると、こうお伺いしたんですが。

自由民主党2011/02/14

177参議院 決算委員会 第1号

○若林健太君 実は、行政刷新会議は、御指摘のように、今、その設置法が成立するまでの間といいますか、現状は平成二十一年九月十八日の閣議決定により設置されているわけで、同閣議決定では、その事務を内閣府設置法四条二項に基づき内閣府が行い、その中に事務局を置くとして、行政刷新会議は内閣府の所管、所掌事務の一部を行う組織であるということを明示をしているんです。それまでは実はその設置法に基づく行政組織になっていないと、こういうことで、その行う行為と…

自由民主党2011/02/14

177参議院 決算委員会 第1号

○若林健太君 従来からそういう御説明をいただいておりまして、内閣府設置法に基づく組織ではないから国会法三十九条に該当しないと、こういう御説明をされているんですね。一方、先ほど大臣は、内閣府設置法に基づく組織として今提案をしているところだと、こういうふうにお話をされておられていまして、ここに実は矛盾があるんではないかと、こんなふうに思うんですけれど、いかがでしょうか。

自由民主党2011/02/14

177参議院 決算委員会 第1号

○若林健太君 先ほど国会法三十九条についてお話がありました。議員が任期中に国又は地方公共団体の公務員と兼ねることを原則として禁止をしつつ、国務大臣が職に就くことや両院一致の議決に基づいて行政各部の委員の職に就くことを認めていると。これは三権分立を確保するということで、行政と立法がいたずらに入り乱れることを禁止していると、これが法の趣旨だと思うんですね。 今私が御指摘させていただいているのは、行政刷新会議を内閣府設置法に基づいてしっかりと…

自由民主党2011/02/14

177参議院 決算委員会 第1号

○若林健太君 全く今お答えになってないんですね。 行政組織としての位置付けができていないから三十九条に該当しないという説明をされているわけです。にもかかわらず、その該当する組織にしようということを提案していることについて矛盾があるのではないかと、こういう御指摘をさせていただいているわけでございまして、それについて実はお答えになっていないと、こんなふうに思います。(発言する者あり) まあ、そうですかね。じゃ、いま一度お聞きしたいと思います…

自由民主党2011/02/14

177参議院 決算委員会 第1号

○若林健太君 いや、全く矛盾をしておりましてね、設置法に基づく組織でないから三十九条に当たらないと、こう言っているわけですよ。だけど、一方、設置法に基づく組織としてお認めいただきたいと、こう言っているわけで、そうなったときには明らかに先ほどの前者の議論が破綻をするわけです、理屈が破綻をするわけです。そのときには改めてしっかりとした対応をしなきゃいけないという、こういうふうに、私はそう思います。 しかし、実はここに語るに落ちているところが…

自由民主党2011/02/14

177参議院 決算委員会 第1号

○若林健太君 時間がありませんのでこれ以上討議はできませんけれども、行政組織としての位置付けがないから三十九条に違反をしていないというのが政府の今までの答弁でございます。組織に位置付けられたらそれは変わるんではないですかということを私は問わせていただきました。先ほどのお答えでは私はまだ納得できませんけれども、また別の機会にと、こんなふうに思います。 今日は総務大臣にも質問通告していたんですけれども、済みません、お時間がなくなりまして。わ…

自由民主党2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。 私もこの七月の参議院選挙で初当選をさせていただきました。磯崎議員の後を引き継いで、二十分間質問させていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 我が国は、二〇〇六年十月十四日から国連決議によらない日本独自の措置として北朝鮮からの輸入禁止措置を実施しているわけでありますけれども、同時に、同年十一月十四日からは国連安保理決議に基づきぜいたく品の輸出禁止措置も実施されていると。い…

自由民主党2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○若林健太君 輸入禁止措置に加えて、二〇〇九年六月十八日からは輸出の面でも全面禁止措置を行っているわけでありますが、二〇〇八年時点では北朝鮮向け輸出というのは七億九千三百万円と、既に少額になっていた中での輸出禁止措置と、こういうことでありました。 これについて、同じようにその効果についてどのように御評価されているか、お聞きしたいと思います。

自由民主党2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○若林健太君 一定の成果、効果があったと、こういう御評価だと思いますけれども、それでは、現状、日本は国連措置以外に独自制裁として輸出入についての、今回、この承認を求める件で措置をとっていると、こういうことでありますが、日本以外、例えば六か国協議を行っている各国が国連制裁以外にどのような独自措置をとっているか。先ほど磯崎議員の質問の中で、韓国が輸出入についての全面禁止をとっていると、こういうことですが、他国について、どのような独自の措置を…

自由民主党2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○若林健太君 ありがとうございます。 残念ながら、中国、ロシアの独自制裁というのはないということが分かりました。ありがとうございました。 続いて、二〇〇九年十一月に国連安全保障理事会で、北朝鮮が制裁対象になっていない企業の名義を使うなどして核、ミサイル関連物資の輸出を続けていると、こういう指摘がされておられました。 こうした中で、国連制裁決議というのは行われているんだけれども、その実際の機能といいますか、しり抜けになってねえのかと、こう…

自由民主党2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○若林健太君 今私が御質問したのは、北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁をかいくぐるための違法行為で実はいろいろな活動をしているという、そういう安保理決議において指摘がされているということなんですね。まあああいう国でありますので、様々な脱法行為を行いながら、制裁をかいくぐる行為をしていると。 独自制裁は、日本、韓国、アメリカ、今御指摘のように行っていますが、中国あるいはロシアというところは国連制裁のレベルでとどまっていると。こういう中で、国…

自由民主党2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○若林健太君 今回の私どもが承認を求められているのは、我が国独自の制裁行為というものに対する承認だと、このように思います。 しかし、これを実効あらしめるためには、やっぱり何といっても国際的な協調、これがなければ実効あらしめるわけにはいきません。残念ながら、北朝鮮の主要な貿易相手国であります中国、韓国との貿易総額というのは二〇〇六年から二〇〇八年に向けて飛躍的に増加をしていると、こういう状況でありまして、私どもが制裁を行っても他国がそれを…

自由民主党2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○若林健太君 せっかくの、我が国が独自に制裁を取り組むと、こういうことでありますから、この継続案件で、ここで継続を承認するに当たっても、是非実効あらしめるための努力というのを引き続き続けていっていただきたいと、このように思います。 また、実は、残念ながら国内でもこれまで北朝鮮に対する不正に輸出したという違反事件というのが幾つか報道されております。制裁措置に関し、この違反事案というのはどれぐらい起きているのか、そしてその再犯防止についてど…

自由民主党2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○若林健太君 今、違反事案について御報告いただきました。やっぱり、直接北朝鮮との間で取引をするというよりも第三国を経由してという事案が多いように感じるんですね。これはなかなか取り締まるのもそういう意味では第三国を経由すると非常に難しいということでありますが、そういう意味でも先ほどの国際的な包囲網というのが重要であって、尻抜けする部分があると、どうしてもそこを経由した形での経済効果、制裁効果が失われるような事案というのが出てくるのではない…

自由民主党2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○若林健太君 将来にわたっての予測、予知というのはなかなか答えづらいと、こういうことだと思いますが、拉致、核、ミサイル、この三つの問題点を私どもは北朝鮮に対して指摘をしているところですが、同時に、この三つの中でもとりわけ我が国国民、拉致されたという、まさに主権を侵害された事案というのは大変重要な事案だと思います。是非しっかりとした対応を今後も政府としてやっていただきたいというふうに思うわけですが、拉致については、二〇〇九年十月十三日に現…

自由民主党2010/10/28

176参議院 経済産業委員会 第4号

○若林健太君 ありがとうございます。 そろそろ時間ですのであれですが、拉致問題については今予算が倍増されたと、体制は強化されたと、こういうことでありますが、私どもが一般マスコミ等で感じられているものとすれば、どうも核、ミサイル、そして拉致と、こう三点言われますけれども、拉致問題がだんだんと国民の間の中からも意識薄れてきているんではないのかと、そういう危惧を持ちます。被害者の家族がだんだん年を取っていくということも含めて早期の対応が必要だ…

自由民主党2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。この七月の参議院選挙で長野県選挙区から初当選をさせていただきました。今日は生まれて初めての質問でございます。先輩議員の皆さんの御理解をいただいてこうした機会をいただいたことをまずお礼を申し上げながら、胸をお借りして精いっぱい御質問を申し上げたいと、このように思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 二〇〇一年十一月に司法制度改革推進法が制定されて、十年歳月が経過したわけであります。現在…

自由民主党2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○若林健太君 いよいよその施行時期が迫っているわけでありますが、この施行時期についてどのようにお考えになっておられるかお聞きしたいと思います。一部に施行の延期を求める声もあるようですが、それについてお聞きしたいと思います。

自由民主党2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○若林健太君 法律の施行期日を前にして実は給費制の存続を求める声というのが出ておりまして、我が自由民主党の中でも様々な議論がされておられます。また、与党民主党内でも維持を求める立法の動き等があったと、こういうふうに伺っておりますが、もう既に十一月施行と、こういうことで、これについては様々な予算措置も必要になってくると、もし延期をするということになればですね、そういうことが予定されるようになるということだと思いますが、財政運営上どのような…