若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 先ほど、青木委員に対するお答えでベストミックスだと、こういうふうにお話をいただいておりました。脱原発なのか原発推進なのかではないと、こういうお立場だと、こういうことでよろしいでしょうか。 それでは、これはエネルギー対策特別会計、エネルギー特会というのがありますが、ここから支出されている補助事業について、平成二十二年十月の事業仕分、対象となりました。 その中で、先ほども話題になっていましたけれども、住宅用太陽光発電導入支援対…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 平成二十一年度決算におけるこのエネルギー特会というのは、歳入が二兆二千五百九十一億円、これに対して歳出額が二兆百七十九億円と、二千四百十二億円もの余剰金が発生しているんですね。これは、過年度実績を十分に考慮されず予算計上され、不用額が継続して発生しているためだと、この点について先ほど青木委員からも御指摘があったようですが、平成十九年決算検査報告、同年度の決算審査措置要求決議においても指摘されていると。会計検査院のこの指摘に…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 ありがとうございます。 余った金は一般会計に返すからいいじゃないかと、そんなことでは会計検査院は許してくれないと、こんなふうに思いますが、引き続き、エネルギー特会は、これはやっぱり日本のこれからの成長戦略を描くためにも大変重要な投資をする会計項目でもありますので、是非、将来にわたって有用な形での運用、投資をお願い申し上げたいというふうに思います。 引き続いて、今度は環境関係に移りたいと思います。 福島第一原発事故を受けて政…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 二五%について最大限取り組む、これはもちろんこれからの地球環境を見据えた日本の姿勢、国際社会に対するその姿勢というのは大変重要だと、私もそう思います。しかし、これを前提としてつくり上げるためには原発の稼働率の引上げ、そしてまた九基の原発新規増設ということがエネルギー計画にあって、それが前提となってこれを達成できると、こう組み立ててきたものであります。 エネルギー基本政策をこれから見直すという中で、実現可能性ということについ…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 ありがとうございます。 今、衆議院において地球温暖化対策基本法案というのが提案されておりますが、ここには二五%、数値目標も実は法案の中に織り込まれています。今お話がありますように、エネルギー基本政策を変えていかなきゃいけない。もちろん高い目標は掲げなきゃいけないが、今この時点で法案に数値目標を掲げてそれを基本法案として通すことが本当にできるのかどうか、むしろここは取り下げてもう少し中身をしっかり議論するべきじゃないかと、こ…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 ありがとうございました。 環境省は、東日本大震災による災害廃棄物について、東北三県で阪神・淡路大震災の一・七倍、二千四百九十万トンに上ると、こういうふうに推測をいただいています。この推測値は、衛星画像や倒壊した家屋数を基にしたものであり、道路や港湾の瓦れき、車や船舶などが含まれていない、最終的には相当量になるんではないかと、こんなふうに言われておりまして、膨大な廃棄物の処理について、最終処分場の確保など、どのような見通しを…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 是非、それこそ政治主導でしっかり取り組んでいただきたいと、こんなふうに思います。 五月十六日に環境省が、東日本大震災に係る災害廃棄物の処理指針、マスタープランというのを示されまして、膨大な廃棄物の処理を三年で終わらすと、こういうふうに言っていますけれども、かなり困難ではないかと、こういうふうにも言われている。宮城県では、国が自ら直轄で処理してほしいと、こんな要望もしているというふうに聞いておりますが、こうした考えがあるかど…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 国が直轄でやるかどうかということについては検討していないと、こういうお答えだったというふうに思いますが、非常時ですから、役所の今までの枠を超えるような対応ということも時には考える必要があるんではないかと、このように御指摘させていただきたいと思います。 放射能に汚染された災害廃棄物、これはいろんなところで議論されていると思います。現状は、「福島県内の災害廃棄物の当面の取扱いについて」ということで、厚労省、経産省、環境省、連名…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 私はそんなことは聞いていません。放射能を帯びた災害廃棄物についてどうするのか、これはずっと指摘をされていて、今なかなか対応が出てきていないと、こういうことであります。まだ今、中に入れないからいいですけど、次のステージに入ったとき、これは重要な問題になるから、今から政府内、また我々与野党を通じて討議をし、それに対する対策を是非これは打っていかなきゃいけないと、こういうふうに思いますので、御意見を申し上げさせていただきたいとい…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 この変動部分が結局翌年度に計上されている。これは、説明によれば、価格変動を三月末ぎりぎりまで織り込んで、その変動部分を農家の皆さんに支給するからこれは三月を越えるので翌年度に計上しますと、こういう話なんですね。 だけど、ちょっと考えてみていただきたいんです。モデル事業の場合、平成二十二年度のモデル事業の場合は、この固定部分と変動部分の予算がその決算の中に入っているんですね。だけど、じゃいよいよ本格実施ですよと、こうなったら…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 鹿野大臣に柔和にそう説得されちゃうと、そうですねと言っちゃいそうなんですけれども、それは別として、戸別所得補償、この巨額の財源を必要とする事業を本格実施をするに当たって、この厳しいシーリングの中でなかなか財源が見付からなかった。したがって、土地改良を含めた土木事業を大幅に削ってこれを導入したわけですね。だけど、結局財源が見付からなくて変動部分を翌年度から先食いしてくる。 もちろん、これは自民党時代のナラシの部分、これも同じ…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 今お話をいただいた四条の話で、毎年その支出が予定されていると、こういうお話でありました。戸別所得補償の変動部分は毎年支出が予定されていないんですか。 この予算の計上の詭弁というのは、実はその毎年予定をしている農政のまさに根幹となるこの戸別所得補償の二つの柱の一つの部分を翌年に繰り越しているところに私はあるんだというふうに思うんです。もしこの三月末に価格が確定されないんであれば、もう少し、十五日ぐらい前倒ししてやるということ…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○若林健太君 今の対前年度比、その前にどかんと実は土地改良の予算を削ったその後の数字だと思うんですね。 いずれにしても、今回の、私、話題として提供させていただいたのは、戸別所得補償についての問題でした。こういった予算の計上の仕方というのは、実は戸別所得補償、この制度に限らないというふうに思うんですね。これは、日本の今の公会計が現金主義会計によってずっとやってこられていて、その都度の支出した時点ということを重視しているということが一つ。も…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。 まず、東日本大震災、被災された皆様方にお見舞いを申し上げ、亡くなられた方、御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 昨日、災害特別委員会で現地へ行ってまいりました。これは仙台へ伺ったんですが、津波災害の大きさ、その被害の甚大さを改めて感じさせていただきました。福島の皆さんはこれに加えて原子力の災害ということであります。故郷を離れ、今、その先が見えないという皆様方の御心痛をお察しし、国が今何…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○若林健太君 大臣、なるべく簡潔にお願いします、時間がないものですから。 お聞きしたいのは、政府としての責任を持つのかと、ここについてお願いします。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○若林健太君 ありがとうございます。 どうも、私どももそうですし、また現地の皆様方も、東電任せにして国は本当に最終的に責任持ってくれるのかと、このことが多くの皆さんが不安になっておられるということだと思いますので、今の大臣の御答弁は非常に、そういう意識をしっかりまた発信をしていただきたいというふうに思います。 ロードマップについての実施の責任について、責任を持つと、こういうことでありました。同時に、先ほど末松議員との質疑の中でありました…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○若林健太君 第一ステップが三か月程度、第二ステップが六か月から九か月掛かると、こういうふうにロードマップでは言っているわけであります。 今の大臣の御答弁は、第一ステップが終了後、それぐらいの時点で政府として出したいとこういうふうにおっしゃっているのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○若林健太君 なかなか期限については明確に言えないと、こういうことのようでありますが、しかし、このロードマップについて言えば第一ステップが終わった段階で放射能の拡散は既に収束をすることが前提になっていますから、少なくともそれまでには、被災された皆さんに対してどういう形で故郷へ帰れるのか、一時帰宅ができるのか、あるいは除染がどういうふうになっていくのか、明確に被災された皆さんにもそしてまた国民の皆さんにもお示しすることが大切だというふうに…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○若林健太君 今のところステップワンで手がいっぱいだから、ステップツーについては検討していると、こういう御答弁だったように聞こえます。 しかし、この除染をする、一時帰宅を実現するためにも、あるいは事業者の皆さんがふるさとに戻って仕事をもう一度再開するためにも、大変重要な、しかし費用も非常に掛かる問題であります。事業者に任せるのではなくて国がどう対応するのか、具体的に、早い段階で是非御検討いただいて発表していただきたいと、このように思いま…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○若林健太君 手続的にはそういう流れになると、こういうことですが、その指針が出るのが二十八日、それ以降、個別に損害賠償についての確定をしと、こういうお話でありました。一日も早い、ここはまさに、政治主導と平素言っているわけですから、ただ官僚の答弁の手続を読むのではなくて、まさに政治主導で一日も早い仮払い、これは政府がこの原子力政策によって損害を与えたその補償でありますから、是非事業者に対する仮払いを一日も早く御検討いただきたいと、このよう…