若林之矩
会議録に記録された「若林之矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会95 件・95%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 事業所の賃金台帳からとりました実質賃金の数値でございまして、使用者から支払われました現金給与といいまして、所定労働時間の報酬及び特別手当、年末賞与などを含むものでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(若林之矩君) 現金給与総額、これは定期給与と特別給与を合わせたものでございますが、これは三十四万一千百六十円でございます。
第116回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(若林之矩君) お手元の「労働行政の現状」という資料に基づきまして御説明をさせていただきます。 時間の関係で資料の要点につきまして説明をさせていただきますので、あらかじめお許しをいただきたいと存じます。 資料の第一ページでございますが、労働省の機構が書いてございます。労働省の年度末定員は二万四千八百九十七名でございまして、この職員をもちまして労働行政を展開しているわけでございます。労働本省は内部部局が大臣官房と労政局、 労働基…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(若林之矩君) 労働大臣をされました方が、在任中労働問題について政治家としてあちこちで講演されることはあったと思われますけれども、その具体的な事実につきましては、政務として行われた事柄でございますので私どもとしては把握をいたしておりません。
第114回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(若林之矩君) 労働保険料につきましては、監督署と県の方で分担をして徴収いたしております。 〔委員長退席、理事佐々木満君着席〕いずれにいたしましても、ただいま先生御指摘になりましたようなケースにつきましては、労働保険料を納めていながら雇用保険の被保険者としての資格確認をされていないものを、労働保険の毎年の年度更新のときでございますとか、あるいは労働保険料の算定基礎調査というのをこれはスポットでやっておりますけれども、こういった…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若林(之)政府委員 いろいろの面での準備が関係者の間で進められていると存ずるのでございますけれども、まだそういう段階でございまして、御質問のような点について今私ども申し上げる用意はいたしておりません。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若林(之)政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、私ども今回の問題につきましてはいささかも行政の筋を曲げてないと考えておるわけでございますけれども、ただいま先生御指摘の裁判の問題につきましては、これは関係当事者の間で進められることでございまして、今の段階で私どもがそれについてどのようにかかわっているかということにつきましては、申し上げることはちょっと難しいのではないかと存じます。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若林(之)政府委員 ただいま先生御指摘のようなことが報道されたことは事実でございまして、私どももその報道を受けましてよく調査をいたしてみましたけれども、私どもそのような事実は承知をいたしておりません。そのような事実はつかんでいないわけでございます。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若林(之)政府委員 私ども行政を推進いたしますに際しまして、国会議員の先生方の御指導等を仰ぎながら行政を進めているわけでございまして、それは与野党を問わず、OB、OBじゃないを問わず、広く御指導をいただいて行政を推進しているわけでございまして、特別OBというようなことは私どもは考えておりません。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(若林之矩君) 今回の問題が明らかになりましてから労働省として関係者から事情聴取を行ってまいったわけでございますが、その結果、加藤元事務次官がリクルートコスモス社の未公開株三千株の譲渡を受けたこと、鹿野元課長がリクルート社から接待等を受けたこと、事務次官交代に伴いまして六十二年十一月に新旧両次官その他の幹部職員がリクルート社幹部と会食したということが認められるわけでございます。 この新旧両次官その他の幹部職員がリクルート社の幹…
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(若林之矩君) 最新の労働省の退職金制度支給実態調査によって、昭和六十年の一年間に……
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(若林之矩君) はい。六十年、これが一番新しいのでございますが、六十年一年間に三十五年以上勤続し定年によって退職した男子労働者に支給されました退職金額を見ますと、三十人以上の企業平均で千六百二十九万円でございます。 これを企業規模別に見てみますと、千人以上で千七百七十一万円、百人から九百九十九人で千三百三十九万円、三十人から九十九人で八百七十四万円となっております。 これを学歴別に見てみますと、大卒では二千百八十万円、高卒の管…
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(若林之矩君) 民間の退職金についてのお尋ねでございますけれども、御承知のとおり、民間の退職金は、賃金と並びまして労働条件の主要な部分でございまして、関係の労使が十分に交渉を尽くして決めていくことでございまして、その中で決定をされていくということでございます。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○若林政府委員 ただいま先生御指摘の民間委託の件、労働行政の分野でも、その行政を円滑に、また効率的に進めるためにいろいろな形で必要と認められるところについて行われているわけでございますが、この民間委託の内容というのはかなり多岐多様でございます。したがいまして、ただいま先生そういうものを明らかにすべしということでございますので、その内容を十分検討いたしまして適切に対処させていただきたいと思います。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○若林政府委員 ただいま申し上げましたように、事業委託というものの内容はかなり多岐多様でございます。このような事業は本来行政が行うべきものを委託するわけでございますから、一たびそれを委託するという判断をいたしました場合には、十分私どもの方できちんとした監督をして事業を進めていくということが前提になろうかと思いますけれども、ケースによりますと、労使等の関係者から十分御意見を伺いながら仕事をすべきものもあろうかと思います。これはケース、ケー…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○若林政府委員 臨調答申に基づきます公共職業安定所等あるいは監督署の再編整理と申しますものは、より必要性の少ない地域につきまして統廃合をいたしまして、より必要性の高いところにつきまして新設等を行いまして、効率的な行政を展開しようということでございまして、先生の御指摘のとおりでございます。 この基本的な方針に基づきましてこれまで整理統合を行ってきたわけでございますが、基準監督署につきましては、五署減りまして三百四十三署、公共職業安定所等に…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○若林政府委員 これまでの五年間の再編整理につきましては、基準監督署で約十五カ所、公共職業安定所等で約六十カ所ということでございましたが、これを私ども必要性の相対的に少ないところを統合いたしましてより必要性の高いところを新設するというような形になっておりますので、この数そのものが減になっているというものではございません。考え方はより効率的な行政を展開するということでございますので、そのような考え方で進めているわけでございます。 今後につ…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○若林政府委員 ただいまお答え申し上げましたように、この再編整理というものは、相対的に必要性の少ないところを統廃合いたしまして、より必要性の高いところを新設をするなどによりまして行政を効率的に展開するということでございます。そして、そういう中で行政サービスの低下を招かないようにするということでございまして、これまで監督署十五カ所、安定所等六十カ所についての再編整理を行ったわけでございます。この経験を踏まえまして、これは具体的に今後慎重に…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○若林政府委員 次官退官のあいさつをされておりますけれども、前次官のそのときのお気持ち、私ども今お話しのようなことについてはちょっとお答えする立場にないと存じます。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○若林政府委員 ただいまのことでございますけれども、私ども、先ほど申しましたようにより効率的な行政サービスを展開する、そして行政サービスを低下させないという基本的な考え方でこの問題に対処してまいりたいというふうに考えております。