若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○若松謙維君 大変申し訳ないんですけれども、大臣、私はやり取りしながらひらめくもので、ちょっと、答えられたらで結構ですけど、感想を聞きたいんですが。先ほども、裁判員制度ですか、もう本当に市民が裁判官になる時代と。やはり先ほどの、この裁判事例のいわゆる公開ですね、さっきは〇・〇二三%、これ年三百六十万件、年間、うち八百十一件ですから、やっぱりこれは恐らく最優先で改善しなければいけないと思うんですけど、ちょっと質問通告していないので本当申し…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○若松謙維君 済みません、何度も通告外で質問して申し訳ないです。 是非、このIT化というのをいろんな多角的な観点からこれからも議論させていただきますので、一つ、物すごく今速くITが動いております。御存じのように、いわゆるICT、IoT、AI等々ですね。RAPというのがあるんですけど、RPAですね、ロボット・オートメーション・プロセスという、今、特に素材産業とか進んでいるんですけど、いわゆる私ども会計事務所とか、そういうある意味でITが認…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 閣僚におかれましては、是非、大勢の党員、支持者の皆様がテレビで見られておりますので、深みのある、しかし簡潔に答弁をお願いいたします。 それでは、質問に移ります。 今回の森友学園の公文書改ざん、そして陸上自衛隊のイラク日報の事後報告、さらには航空自衛隊と、国会を欺く断じて許すことができない問題ですが、が次から次へと起きました。公務員の不適切な言動、行動がやまない状況に対して、行政への信頼は地に落ちてい…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 是非、捜査に委ねているということはもうなくしていただいて、もっと積極的にやっていただきたい、要望して、小野寺防衛大臣にお伺いをいたします。 何度もありましたが、今回のイラク日報のいわゆる事後報告、ないものがあった、一年間明らかにしない、二重の不祥事で国会を軽視しました。そして航空自衛隊であります。二度目の防衛大臣となられた小野寺大臣には、自衛隊全体を是非風通しの良い組織にしていただきたい。また、二度とイラク日報のような不祥…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 今新たに二件が出たということであります。恐らくまた出てくるでしょう。とにかくうみを全部出し切ってください。命を懸けてやってください。よろしくお願い申し上げます。 そして、再発防止策、やはりこれもやらなければいけません。特にこの公文書管理問題、深掘りをしたいと思います。 公文書管理問題ですが、今回の度々の議論で、いわゆる自民、公明、与党として徹底した原因究明と再発防止策を検討するプロジェクトを立ち上げました。 この問題は、公…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 是非、法律がとにかくアバウト過ぎます。ですから、何が問題かというのが非常に煮詰まらないのが今回の、現下の本質でありますから、是非しっかり努めていただきたいんですが、総理にもお伺いしますけれども、単に閣僚に指示するだけではなくて、是非最後まで行政全体の改革の陣頭指揮に立っていただいて、そして国民の信頼回復のために、是非、総理の決意を伺います。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 是非、行政自らのチェックではなくて、自己証明は証明にあらずですから、しっかり外部の有識者も入れて、本当に最後まで国民が納得するような体制を示して、責任を成し遂げてください。 次に、平成二十八年度決算の全般質疑をいたします。 まず、二十八年度決算の特徴を前年度と比較して概要を見たいと思います。 パネル、資料一を御覧ください。(資料提示) まず、公債金が三・一兆円増えましたが、その内容は、災害による公共事業、学校等の施設整備が…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 是非期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、こども・子育てマニフェスト五十、これは公明党が二〇一二年に発表しまして、今まで多くの新しい施策を実施してまいりました。一方、会計検査院は、政府は子ども・子育て支援に力を入れているが、総合システムに登録情報の全てを登録している市町村は一部に限られており、新制度の更なる充実に向けた活用が困難な事態になっていると指摘しております。 総合システムとは、子ども・子育て支援を…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 自治省のマンパワー不足もあると思いますので、野田総務大臣、是非側面の支援もよろしくお願い申し上げて、外交問題について質問をさせていただきます。 先ほども、中国と北朝鮮、いわゆる中朝首脳会談が行われまして、大きな環境変化が起きてまいりました。そして、二日にも政府と自民党、公明与党による連絡会議が開催されまして、これらの北朝鮮情勢、そして中朝首脳会談などの変化を踏まえた日米結束強化の方針を確認したところでございます。 四月十七…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 是非、経済制裁緩めない、これは大事なポイントでありますので、貫いていただきたいと思います。 次に、賢人会議、パネル、資料三を御覧ください。公明党は長年この賢人会議の開催をいわゆる提案してまいりまして、昨年十一月、政府主催で賢人会議が開催されて、そして三月二十九日、白石座長から、核保有国と非保有国との橋渡しの取組として主に三つの提言を外務大臣に渡されました。 この提言を受けて、日本政府は、ジュネーブで四月二十三日から始まる二…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 次に、福島復興についてお尋ねをいたします。 復興庁の設置期限は平成三十二年度までとなっております。福島県の帰還困難区域の特定復興再生拠点整備が整い避難指示解除になるのは早くて三十四年以降でありまして、いまだに県内外に五万人の県民が避難しているいわゆる福島県の復興事業と県民の心の復興は大変長い期間を要します。しかし、復興庁の存続期間は残り三年を切りまして、福島県民、さらには宮城、岩手両県民におきましても、復興庁設置後十年以降…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 総理は、まさに安倍内閣は閣僚全員が復興大臣との自覚を共有しているということで、何度も総理も被災地に行っていただいております。 しかし、やはり福島は特に中長期的な対応が必要となりますので、是非その方向性について早く、いわゆる復興、機能、組織存続、この必要性について方向性を出していただきたいのでありますが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 この福島復興にまた大事なプロジェクトがちょうどパネル、資料四を御覧ください。 平成二十七年四月、私は、福島再エネ一〇〇パーイノベーション政策を予算委員会で訴えました。安倍総理のリーダーシップで、翌年の三月、福島新エネ社会構想実現会議が開催されました。再エネ、新エネというのは、いわゆる風力、太陽光を利用した発電エネルギーでありまして、福島では再エネの導入拡大、そして二つ目に水素社会実現のモデル構築、三つ目にスマートコミュニテ…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 幸い、東北、北海道、そして九州、太陽光、風力の宝庫であります。この再エネを、例えば北海道電力は原発一基に相当する百万キロの風力発電、今募集が行われております。東北北部でも、洋上風力含めて二百八十万キロワットの募集容量をはるかに超える一千五百万キロワット、この申込みがあります。これらを、この再エネを電力消費地であります首都圏で活用すると、これが再エネ比率アップと二酸化炭素削減に効果大でありますので、しかし、その電力を運ぶ系統…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 一・六倍、先ほど、二百八十万キロに一千五百万キロワットですから、是非、やはり系統の増強が必要になります。恐らく、東北エリア内でも数千億掛かると思います。これは、主に発電事業者と送配電事業者だけの負担には余りにもリスクが高い、実現が困難と考えますので、この系統設備を含む再エネ投資は、まさに先ほど、二酸化炭素削減とそして安心、安全なエネルギーを未来に残すことができる、国民にも多くのメリットがある大事な投資でありますので、是非、…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 是非積極的な検討をしてください。 次に、パネル、資料五を御覧ください。 ドイツが一九九五年、国内発電所八百か所、今百五十万か所あります。国内もどんどん増えてまいります。そして、先ほどデジタルという言葉がありましたが、まさにICT、IoT、AI、ちょっと、これはアムステルダム市が作ったスマートシティーのイメージなんですけど、全て電気でつながっております。車、太陽光、さらには地下水と、こういう時代がもう目の前に来ておりまして、…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 野心的にお願いいたします。 最後に、JR北海道についてお伺いいたします。 いわゆる北海道外国人観光客、この五年間で約三〇〇%増加しております。彼らが最初に利用するのが新千歳空港駅の快速エアポートでありますけれども、これも私ども公明党、昨年末提案をいたしまして、是非この快速エアポートの増便を検討していただきたいと。観光振興にもつながるし、北海道の経営、JR北海道、大変厳しい経営環境強いられております。そういうことも含めて、こ…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 今日は一般質疑ということで、特に私、公認会計士でもありますので、会社法と絡んだ質問をさせていただきたいと思います。 まず、会社の決算の日でありますけれども、委員の先生方には資料がございます。 資料一を見ていただきますと、三月決算というのが非常に日本の会社は多いと、集中していることでありますが、特に、いわゆる株主総会は決算から三か月以内に開かなければいけないということになっておりまして、その結果、六月…