若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 質問しようとした項目が既にされてしまいましたので、その上で、先ほど小川委員が、いわゆるこの法律ができる前はどうしていたかということをちょっと深掘りして局長に質問させていただきますが。 今回のこの法律、恐らくは、法律体系でかなり、いわゆる国際的な要素を有する人事訴訟また家事事件の法律の規定ってかなり違うと思うんですけど、今回の日本のこの法律改正案、これ、世界的に見てどんなレベルの、いい方なんでしょうか…
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○若松謙維君 異質なものではないと、流れに沿うものだということですね。分かりました。 さらに、今、小川委員の質問、やり取り聞いていてちょっと疑問を持ったのが、例えば、両国の裁判所が管轄権を有するという言い方でいいんですかね、そういう場合があって、かつ判決が違った場合にはどう調整されるんですか。もし分かればお願いします。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○若松謙維君 ということは、その場合には国内の判決が優先すると、そういうことですよね。分かりました。 ということで、今度はこの改正の内容についてお伺いいたしますが、特に、国際結婚した夫婦の中には、場合によっては夫又は妻が海外に行ったまま行方が分からなくなってしまう場合もあり得ると。このような場合に、日本に残された者ですか、夫婦の一方が離婚の訴えを提起しようとしても、相手方がどこにいるか分からないため訴えを提起できないという問題が発生する…
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○若松謙維君 その合理的な調査ということを誰が判断するんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○若松謙維君 次に、合意管轄についてお尋ねいたしますが、民事訴訟法では、金銭貸借などの財産権に関する事件、これにつきまして、どこの裁判所で裁判するかを当事者同士の合意で決めることができると、いわゆる合意管轄ですね、こういう規定があるんですが、この法律案では合意管轄に関する規定がないということでありまして、そうすると、離婚訴訟については、例えば事件の当事者、夫と妻が日本の裁判所で裁判をするという合意をしても、それだけで日本の裁判所が管轄権…
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○若松謙維君 そういうことで、今、特別の事情を御説明いただいて、それを質問しようとしましたら答えていただきました。そういうことでよろしいんですね。分かりました。 ということで、この特別の事情もいわゆる考慮されるということだと思いますが、そうしますと、今回のこの法律案ですけれども、当然、国際的な要素を有する裁判事件でありますので、外国籍の方が当事者になることが多いわけであります。その外国籍の方々にとって、日本語で書かれた法律の意味内容を理…
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○若松謙維君 意外と法律の本数が少ないのと、意外と英訳がされているということで、そうすると、その英訳されていない九本ですかね、これ重要、こういう言い方変なんですけど、どうなんですか、その重要性の意味においてこの九本は、今後どうされるのかも含めてちょっとお考えを尋ねたいと思います。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○若松謙維君 最後に大臣にお尋ねいたしますが、いずれにしても、この法律、成立した際には、当然、先ほどの質問の趣旨から是非英訳していただきたいと思うんですけど、大臣はどんなお考えでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○若松謙維君 是非、国際化時代ですので、今日は、民事訴訟法等ですけれども、例えば海外から日本の投資家に対しての法律関係とか、是非、今後英訳作業を拡大するということをお願いをして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 前回も質問させていただきましたが、いわゆる、何というんですかね、強制わいせつ罪、ちょっとそういう関係で質問させていただきますが、さきの、昨年七月ですね、刑法改正法がされて、その附則九条に、施行後三年を目途として、実態に即した見直しをすることを要請しております。昨年十一月に、最高裁が強制わいせつ罪の成立に当たりまして半世紀ぶりに判例を変更しているということで、運用面が変わってまいりました。 さきの改正…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○若松謙維君 今の調査、かつそれも特性を踏まえて、かつ再発防止と、こういう何か議論しているイメージは湧くんですが、じゃ具体的に、会議がないので、いや検討会がないので、要はどこまでやっているかというのが分からない、恐らく法務省の当事者だけしか分からないという状況だと、ちょっとこれは本来の附帯決議の趣旨に反すると思うんですね。 ですから、具体的にどこまでどういうふうに、ここまでこういうことをやって、何回会議しましたよとか何人調査しましたよと…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○若松謙維君 このいわゆる、特に家族のというんですかね、から受けた性的被害というんですか、これは非常に表に出しにくい。本人も意を決して出すと。しかし、出した場合にまた逆効果が表れるわけであります、社会の非難というんでしょうか。そういう非常に難しい案件であるからこそ、こういう、実際、そういう大勢の性的被害を受けた方々はもう長年、昨年のこの法改正を待っていて、かつ附帯決議には実態把握に努めるということなんですけれども、それを本当に具体的にち…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○若松謙維君 是非、会をつくってください、受皿を。よろしくお願い申し上げます。 次に、関連するんですけど、AV出演強要問題ですか、これもこの委員会で取り上げさせていただきました。 いずれにいたしましても、この契約、何ですか、非常に、話を聞くと本当にひどい状況でありますけれども、それが拡散されるということで、我が党におきましては、佐々木さやか参議院議員がこのAV出演強要問題対策プロジェクトをつくっておりまして、こういうことが起きないように…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○若松謙維君 我が党として十三項目を提案して、会議もつくられて、先ほどの様々前進がありました。当然、こちらもしっかりと具体的な提言をしなくちゃいけないと思いますけれども、いずれにしても、やはり会議体というんですか、この重要性を改めて実感しましたので、是非大臣、ひとつよろしくお願いいたします。 ちょっと、質問通告していないんで、次回の質問通告の予告をさせていただきますけれども、結局、このAV出演強要なんですけど、これ、いわゆる制作というん…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○若松謙維君 もう時間ですからやめますけど、私も実は松山刑務所の件取り上げたかったんですけど、いずれにしても、この刑事施設外、これも非常に大事ですので、もう感情的にそれは駄目だというふうにならないで冷静に私は対処しなければいけない、そう思っておりまして、これ引き続き取り上げてまいりますが、是非、取りあえず犯人逮捕、これ全力挙げてください。よろしくお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 法務大臣、質問通告していないんですけど、ちょっとお答えいただければと。先ほど真山委員のちょっとやり取りを聞かせていただいて、私もあのツイッターの内容、いわゆる裁判官というのは非常に、私も実は公認会計士なので、いわゆる倫理性とか非常に求められるし、そのためのいわゆる教育というんですか、学習の義務化がされているんです。ところが、弁護士先生方を含めて、それで、先ほどの裁判官の方は基本的に自主研修ですか、と…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○若松謙維君 是非私も問題、教育、この委員として維持していきたいと思います。御検討よろしくお願い申し上げます。 では、質問させていただきますが、ちょっと順番変えまして、裁判例の公開ということで質問させていただきます。 ちょっと前回の委員会でもいわゆる裁判所のIT化ということで取り上げさせていただきましたが、ちょっと私もこの委員会に来る前に弁護士の方から、例えば民事訴訟規則で、いわゆる弁護士が裁判官とやり取りする場合には、準備書面ですか、…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○若松謙維君 このAI技術の進展で、まあかなり今進んでいるわけであります。この膨大な裁判例の中から機械的に関連性や重要性などの法的分析ですか、これを、当然、今後AIを活用して削減されるということなんですけれども、法曹、研究者だけでなくて一般市民もやはりこういう法的問題にいろいろと、何というかアクセスして、それで、そういうことも、アクセスするということも大変重要な、今の裁判員制度という制度もありますし、まさに今市民が、一般市民が今裁判官に…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○若松謙維君 特に、この民事裁判の利用者の負担軽減と審理の迅速化、いわゆる訴訟手続のIT化に向けた検討、二〇一八年、本年度から本格化したということでありますが、ちょっと済みません、細かい質問通告していないので、分かる範囲で、今どんな方向性でいつぐらいに結論を出すとかという、そのスケジュールはどうなっていますか。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○若松謙維君 済みません、質問通告していなかったので、後で、じゃ、出して、ちょっと調べていただければ。そんな難しい質問じゃないと思って質問したので。 大丈夫ですか、はい、お願いします。