若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 ちょっとイメージが湧きました。是非、これも工夫創意して、本当にリアリティーがしっかり共有できるような消費者教育、是非お願いしたいと思っております。さらに、法、金融経済ですね。大変ですね、高校生も、これだけ勉強しなくちゃいけないというのは。改めて実感いたしました。 それでは、次の質問に移りますが、いわゆる主権者教育、若年者が社会形成に参画する態度を育む教育、いわゆる主権者教育でありますけれども、これは、恐らく先ほど、あの話、…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 済みません、分かればなんですが、大体、時間的にどのくらいこの主権者教育というものをやっているんですか。大体、二、三時間なのか十時間なのか。分かればで結構ですので、質問通告していませんので。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 分かりました。そこら辺は現場に任されているということですね。はい、了解いたしました。 それでは、じゃ、いわゆる選挙権年齢引下げに伴って主権者教育が行われております。それでは、この主権者教育の効果として、一つに選挙の投票率が挙げられます。改正後初の国政選挙が二〇一六年参議院選挙ということで、そのときの二十代の投票率が三五・六%に対して十代の投票率は四六・七八%と約一一%多いんですね。しかし、その中身を見ますと、十八歳の投票率…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 今の答弁の話を聞いてみると、結局、やはりしっかりと選挙の重要性とかPRをしないと現実には投票率が上がらないと。で、何もしなければ翌年はすぐ下がってしまうと、そういう現実だと思います。 だから、高校卒業というか、高校内でしっかり選挙の大切さ等を教育することと併せて、大学に入ったらまた行うということだと思うんですが、そうすると、二十歳になって低いということは、そういう、選挙権というんですかね、選挙の大事さというのがやはりだんだ…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 分かりました。そうですね、本当に投票率上げるの難しいと思うんですね。オーストラリアみたいに投票を義務化するというまた一つの方法もあるんでしょうけど、是非頑張ってください。こちらもいい考え方がありましたら提案したいと思います。引き続き御検討をよろしくお願い申し上げます。 それでは、働き方改革との関係でお尋ねをいたします。 現在、働き方改革関連法、これが審議されておりますが、長時間労働を是正し、ワーク・ライフ・バランスを改善す…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 これは、そうすると、さっきのガイドライン、それでSNSということで周知徹底するんですが、当然それは厚生労働省がそういう、何というんですかね、このガイドラインを作って、これをやはり文科省等にお願いしていくと、そういう流れになるんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 了解いたしました。是非連携をスムーズにしていただきたいと思います。 それでは、少年法、ネット上の名誉毀損等の関係についてお尋ねをいたします。 まず、少年法の趣旨でありますが、第一条に、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の整備に関する保護処分を行うということで、保護そして教育が重要な観点となります。 成年年齢に伴いまして少年法の少年の上限年齢の引下げは行われないということですが、民法、公職選挙法…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 これは質問通告していないんですけど、先ほど葉梨副大臣から、法律ができて三年以内というお話でしたが、この少年法の、いずれにしても中長期的には見直しされると思うんですが、やはりこの三年というイメージではなく、やっぱり少年法の改正はもっと慎重に、ある意味でしっかりと、この成年年齢引下げの実態面等をしっかり見た上で、やはり少年法はそれ以上の慎重な見極めというんですか、検討が必要だと思うんですけど、大臣はどんなお考えでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 ということで、私と同じ考えであると思います。よろしくお願いいたします。 それでは、少年事件の報道についてお尋ねをいたします。 少年法六十一条が禁じているのは、少年が家庭裁判所の審判に付された場合と少年の犯した罪により公訴を提起された場合でありますけれども、現在、少年の逮捕又は指名手配について実名が報道がされておりません。これはなぜかというと、マスコミによる自主規制に委ねられていると、こういう事実であります。 少年法で少年と…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 法制審の審議を見守るということでありますけれども、是非、私が申し上げましたように、少年法という、これがあくまでも二十歳ということであれば、十八歳、十九歳については、やはりしっかりと実名報道というのはすべきではないということを改めて主張申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。 インターネット上に触法少年、いわゆる法に触れた少年の実名写真を掲載すること、これは禁止されておりません。少年事件に限らず、事件が起こればネット…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 今のはいわゆるインプットですね、こういうことをやりましたということなので、ちょっと今後の、質問通告していませんので、今後どういうアウトプット又はアウトカムが出てきたのか等についても質問していきたいと思っております。 あともう一つなんですが、これ、内閣府にお尋ねをいたします。本委員会でAV出演強要問題について取り上げまして、被害が発生しないようどのような取組を行うかということで、内閣府の見解をただしました。そして、十八、十九…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 今の内閣府の説明聞いて、大変リスクがやっぱり高まっていると、十八歳、十九歳ですね、そう実感いたしました。 是非、今後の委員会でも、いわゆるまさにAVの制作者の方にもちゃんと周知徹底させる、義務化をさせるとか、またクーリングオフを明確にさせるとか、ちょっとそんな問題点もこれから取り上げてこの議論を深めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第196回 参議院 本会議 第23号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 自民・公明を代表して、ただいま議題となりました民法の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず、日本の未来を託す若者に大きな期待と、健全に成長するための環境整備を行うには、教育費の負担軽減が重要と考えます。そのため、自公政権では、重要政策に掲げ、推進しているところです。本法律改正案が成立し、成年年齢が引き下げられると、十八歳から成年となる若者は、大学、短期大学、専門学校の進学率が八〇・六%と…
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 今日は一般質疑でありますので、最初に、日本への留学生の労働時間規制についてお尋ねをいたします。 ちょっと質問通告していないので、後の方でもし分かれば、マクロデータ、ちなみに、日本のこの留学の在留資格を有して日本で勉強している方、何人ぐらいいられるのか、分かったらで結構ですから、後でお答えいただきながら、ちょっと質問通告のとおりに進めさせていただきます。 まず、この留学の在留資格でありますけれども、当…
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○若松謙維君 私、中央大学の夜学を出ましたので、一日七時間、八時間ですか、働いていました。それで、かつ学生は夏季休業等の長期の休みがあると、こういうことも含めて、その期間ですか、一日八時間、一日四時間、さっきのその計算式があって二十八時間ということでありますが、この際、この留学生に、こういう夏季休業等も含めた、いわゆる土日祝日なども適用して、更に、何というんですか、働ける時間というものを増やしたらいいんじゃないかと思いますが、いかがです…
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○若松謙維君 その二十八時間の規制というのはいつから始まっているんですか。分かれば。
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○若松謙維君 その上で、もちろん、留学ビザで滞在している以上、学業が本分であることは言うまでもありません。これ、日本人の学生も一緒です。 規制緩和を行えば、アルバイトに明け暮れ学校に行かなくなる学生が出てくるという、そういう御懸念もあろうかと思いますけれども、そういう場合であっても、例えば一律に時間で規制するのではなくて、例えば単位取得の状況や成績の条件等を付与して、頑張っている人にはもっとこういう就業時間ですか、それを増やすと、そうい…
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○若松謙維君 慎重ということは、恐らく、委員会の答弁ですから、前に進まないんだろうなと、そういうふうに認識しておりますが、ちょうど櫻井先生もいらっしゃいますが、私、先週、仙台へ行ってまいりました。飲食店何店舗かやっている経営者、二者会いました。もうとにかく地方は人手不足。仙台ですから、仙台で人手不足ですから、当然その近隣の中核都市も同じような状況で、結局、人がいなくて、それでいわゆる通常の営業が回らないと、こういう状況なんですね。 です…
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○若松謙維君 是非、岩盤規制じゃない、岩盤規制にならないように、時代の流れに応じて是非検討していただきたいんですが、先ほど、この制度は、局長、いつから始まっていますか、分かりましたか。
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○若松謙維君 質問通告しないで、恐らく長年変わっていないと思います。時代は変わりました。是非、先ほどの、その頑張っている人とか、もっと弾力的な運用、これは是非要望しておりますので、また近々質問しますから、次は前進するような答弁を期待して、次の質問に移ります。 それで、次、会計監査人の報酬決定権につきまして質問させていただきます。 金融商品取引法では、上場会社に対しまして、有価証券報告書につきまして、公認会計士又は監査法人の監査証明が義務…