若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○若松謙維君 是非、この点も恐らく悪用されないように、改正の際にはしっかり周知徹底もお願いを申し上げまして、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。今日は本当にありがとうございます。 私、仕事が公認会計士でして、ちょっと弁護士じゃないんですが、商法、科目に入っております。商法科目を勉強する前にやっぱり民法を勉強しなくちゃいけないということで、当時は我妻先生の本を、契約法を何度も読んでもなかなかはっきり言って分からないと、これが実態ではないかと思っております。 それぞれ参考人のお立場からも、例えば契約に関する問題を明確化するとか類型化する、非常に難…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○若松謙維君 今、お二人から御意見をいただきまして、これから法案審議もまたありますので、是非、消費者庁にも、まず皆様方が早い段階でそういった解説とか参考、ガイドライン作成のときに是非関わってほしい旨は主張してまいる所存でございます。 その上で、増田参考人にお尋ねしたいんですが、どちらかというと、増田参考人の御説明は、いわゆる消費者センターですか、と高齢者の方というんですかね。今回は、御存じのように、法律改正は、要するに若年者に対するいわ…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○若松謙維君 ということで、今後また、ホットライン一八八とか、また、そういった他のいろんな相談窓口というんですか、恐らくネットワークも大事になってくると思いますので、またこれは詳しく委員会等で審議していきたいと思いますので、また必要に応じてアドバイスをよろしくお願い申し上げます。 それでは、山本参考人にお尋ねいたしますが、今回の衆議院の改正で、いわゆる、当初の若年者への消費者契約法改正だったんですけど、高齢者又は霊感ということが入ってき…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○若松謙維君 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 先日、本会議で代表質問を与党としてさせていただきました。その際行った質問の深掘りを中心に質問を進めさせていただきます。 まず、いわゆる自立のための継続支援でありますが、昨日の参議院本会議質問で、私は、成年年齢引下げに対して懸念や慎重な意見もあるということでありますが、今改正を行うべき意義と、百四十年ぶりの成年年齢引下げに取り組む大臣の決意について質問をいたしました。大臣からは、自立のための継続支援を…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 今、関係府省庁ということで、確かに、今のブラックバイトですか、を含むいわゆる労働法に関する教育、周知徹底というものがあるわけであります。 そこで、ハンドブックの作成、これはこれからの課題ですか。事務方で結構ですので、分かればお願いいたします。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 分かりました。それは是非しっかり進めていただきたいと思います。 次に、関係府省庁連絡会議についてお尋ねをいたしますが、私、本会議質問でも、関係府省庁連絡会議で確認された工程表を着実に実施して、新たな課題が生じた場合にも適切に対応していくということを、大臣の力強いリーダーシップが必要ということで、覚悟を持って取り組むという大変力強いお言葉をいただきました。 それでは、成年年齢引下げに伴う最重要課題は何なのか。また、それに対し…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 今改めて、国の在り方に関わる、百年先を見越すというお話でありますけれども、是非、これ恐らく行政の方中心だと思うんですけど、あるときは、例えばいわゆる哲学者とか、あるいは歴史学者とか、そういう幅広い人たちの意見も聞いた上でいろいろと深掘りの議論をしていただきたいと思いますが、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、民法改正の周知徹底について深掘りの質問をさせていただきます。 百四十年ぶりの歴史的な成年年齢引下げという、何度…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 私は、あえて総務省と言っているのは、とにかく百四十年ぶりの民法改正の見直しでありますので、本当にその趣旨、また様々な影響というのをやはり一人一人に住民に伝えるには、もうやっぱり総務省の力を借りるしかないと思っております。あわせて、全国自治体の対応も本当にきめ細やかにやっていかなければいけないと、そういうふうにも思っております。 そうすると、恐らくこれからは、じゃ、具体的に何を総務省にお願いするかということの議論がされたわけ…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 済みません、質問通告していない。局長、これ、具体的な要請等ですね、これはこれから、どんな状況ですか。答えられる範囲で結構ですので、お答えください。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 分かりました。とにかくしっかりと議論して、また自治体も受けやすいような、また総務省と連携密をお願いをして、次の質問に移ります。 それでは、消費者ホットライン一八八、これも昨日の本会議で触れさせていただきました。この消費者ホットライン一八八ですが、若者の消費者被害の防止ということで、消費生活相談窓口、これが活用されて、さらに若者の様々な社会に関わるサポートをすると、そういう必要性のためにますます消費者ホットラインは重要になる…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 PIO—NET、そうですね、先ほど件数ですか、様々な件数等のデータが中西委員からも触れられましたけれども、恐らく様々な相談を、先ほど、ノウハウを、何ですか、分析というんですか、これをAIのレベルなんですかね、それともそんな量多くはないんですかね、具体的にどんな感じでこのノウハウを分析されているかと、分かる範囲で結構ですので、お答えください。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 今キーワードという言葉が出たのでちょっと興味を持ったんですけど、どんなキーワードがありますか。分かる範囲で結構です。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 分かりました。じゃ、そういう、何ですか、キーワードがあるということは、それなりの相談の内容等が分析されているということは、ホームページか何かで我々も見ることができるんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 ということで、国民の皆さん、アクセスできる環境があると思いますので、是非更に使いやすいように工夫をしていただきたいと思います。 次の質問をさせていただきますが、いわゆる未成年者後見人制度との関係について伺います。 これも、成年年齢引下げによりまして、進学、就職、独り暮らしのための賃貸借契約、ちょうどこのような行為が行われるわけでありますが、そういう十八歳の誕生日が迎えられると、いわゆる成年になるということで後見人がいなくな…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 今検討していただけるということで、例えば今の成年後見人、いわゆる家裁、家庭裁判所で、なかなか受け手がいないと、そのときに本当、裁判官の方が一生懸命人を探して、あるいは弁護士さんにお願いしたりとか、やっぱりそういう、大変だと思うんですけど、是非これシステム化していただいて、そういうニーズに対して人材、体制をしっかり充実できるような検討をよろしくお願いを申し上げて、少し時間たちましたら具体的に進行状況を質問させていただきます。…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 この実践的な教育ですけれども、科目ですと、どの科目でこういう勉強を行うんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 あと、このアクションプログラムには、例えば実務経験者から話を聞くと、そういうことも、例えば金融経済教育の実務者ですか、いわゆる実務、まさに学校の外部の方からいろんな話を聞くと、そういうこともやっているということですね。いかがですか。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○若松謙維君 そうすると、特に金融経済教育、これ簡単に言うんですけど、かなり難しいと思いますよね。だけど、被害は実際にある可能性があるということで、いろいろと現場では大変な御苦労されていると思うんですけど、やっぱり失敗談というのも話されるんですか、失敗。こういうのが実際にありましたよという事例というんですかね。 分かる範囲で結構ですので、もし、どんな感じで高校生に、いわゆる現場のこういう契約とかリアリティー、ある意味では非常に危険だとい…