若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○若松謙維君 この一年間で一割減ったと、三割を除いてですね。あとは、そうすると、何日ぐらい減ったかと本当は議論したいんですけれども、ちょっと、それよりも、資料二を見ていただきますと、三日間の、先ほど、何ですか、集中が改善されたとあるんですけど、私は大きくは改善されていないと思っております。 特に、この資料二を見ていただきますと、まず、この決算から株主総会の開催日までの比較ですが、日本の東証一部は約八十五日、アメリカでも約百二十四日という…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○若松謙維君 資料三ページをお開きいただきますと、やはり、今、村井政務官も検討には値するというような趣旨の御答弁だと思います。 特に、ここの資料三で、いわゆる株主総会、六月末に集中しているわけでありますけれども、実は日本の監査というのは二回出すと。まず、株主総会の二週間前にいわゆる株主総会招集通知、ここに最初のいわゆる会社法による監査報告書を付けた事業報告計算書類を出すと、これが二週間、実質、言ったように二、三週間なんですけれども、これ…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○若松謙維君 自主的取組前提という御答弁だと思うんですけれども、結局、三日間でみんなで集中すると、はっきり言って投資家というか株主は分散せざるを得ないと、こういう現実をやはり改善する姿勢がないと、長期的には日本の資本市場は衰退していきます。ですから、是非これを真剣に捉えて会社等に私は促していただくのがやはり政府としての先を見据えた責任ある対応だと思いますので、よろしくお願い申し上げて、次の質問に移ります。 最初に、刑法改正のフォローアッ…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○若松謙維君 引き続き、大変難しいので、またこの場で取り上げさせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 昨日に続きまして質問をさせていただきます。 更生保護施設についてでありますが、大臣所信の質疑の際に、昨日でありますが、生活に困窮して刑務所に寝食を求めていわゆる軽微な窃盗等の犯罪を繰り返す高齢者のこと、これを取り上げさせていただきました。行き場のない刑務所出所者の住居確保、これが重要な課題となっているという観点から、更生保護施設の受入れ強化について伺います。 更生保護施設でありますが、帰るべき場所が…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 更生まさに推進元年ということで、着実に対応されていると思いますので、引き続き様々な問題提起、また場面場面で提案させていただきます。 次に、出入国審査体制の整備につきまして、特に入国審査官の人的体制整備についてお伺いをいたします。 日本政府観光局の調べによりますと、二〇一七年の訪日外国人旅行客数は前年比一九・三%増の二千八百六十九万一千人ということで、ちょっと済みません、うちの数字と違うな、これ、資料が皆様に届けさせていただ…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 ということで、人数等の配置も行われているということであります。 もう一つ、これは提案になるかと思うんですけれども、顔認証ゲート、この現状と平成三十年度予算額についてお伺いするわけでありますが、観光立国の推進、また二〇二〇年の東京オリパラ、この競技大会の開催に向けまして更なる入出国審査の迅速化が求められるわけであります。 この課題につきまして、法務省は、顔認証技術を活用して日本人の出入国手続を合理化していると、より多くの入国…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 ということは、観光目的で出国される場合、この平成三十年度、先ほどの四・七億というのはシステム導入で、まだ運用ではないわけですね。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 そうすると、運用はいつからでしょうか、恐らくパイロットテスト的になると思うんですけど。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 了解いたしました。じゃ、東京オリンピック・パラリンピックには間に合うということですけど、テスト運用なので、できたら二〇二〇年までに全空港でできるように頑張ってください。期待しております。 次に、介護の技能実習生への在留資格付与について、これも昨日、大臣所信の質疑に取り上げさせていただきましたけれども、技能実習制度の対象職種に介護が追加されまして、制度整備の課題ということを取り上げたわけでありますけれども、そこでは、事業者が…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 そこの見積書といっても、個々の事例なので余り委員会で配るのは適切じゃないと。いろんな手数料が入って、この際という感じをするんですね。そうするとコスト高になりますし、私はそれはそれなりに、何というんですか、当然民民ですからね、その考え方は大事にしながらも、やはりそういう、なるべくなら、もちろんいい、何ですか、監理の中に、いわゆる授業料とか語学の研修といろいろあるんでしょうけれども、それでも結局コストアップになれば、この介護の…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 この問題、引き続き、運用が始まったばかりでありますので、さらに現場にいろいろな意見があると思いますから、また課題とかありましたら当委員会等で取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、同じいわゆる介護の現場、まさに慢性的な人手不足であります。この介護の技能実習生、この方々が働き続けることができると、これ大変重要な人手不足解消の担い手になるわけでありますけれども、そういう観点から、介護の技能実習生の在…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 今検討中ということでありますが、いつ頃一つの中間報告なり取りまとめが出てくるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 済みません、そのときに、ちょっと質問通告しなかったので、思い出して、この場で申し訳ないんですけど、特に被災地ですね、福島とかの、非常に介護職員の深刻な人手不足があります。そういった地域においては特例で延長するとか、そういったことを検討していただけないかという、質問通告ないんですけど、それについていかがでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 次に、矯正施設の環境整備についてお伺いいたします。 まず、矯正施設の環境整備に関する平成三十年度予算についてでありますが、全国に今二百九十六か所の刑務所、少年院、いわゆる矯正施設があるわけでありますが、半数近い百四十施設が現在の耐震基準を導入した一九八一年以前に建てられていると、半分ですね、旧耐震基準適用前の建物も六十施設があるということで、一部の施設は耐震性に課題があるという状況でございま…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 財政集めるの大変だと思うんですけど、頑張ってください。我々も応援いたしますので、よろしくお願いいたします。 次に、刑務所や少年院の統廃合ですね、それに向けた自治体との連携の必要性についてお尋ねいたしますが、耐震基準に満たない刑務所又は少年院、これが今後、改築、改修を行うという方針でありますけれども、施設の統廃合を進める方針も同時に進んでいると、こう承知しております。どのような統廃合を予定しているのか、法務省の方針をお伺いい…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。当委員会で初めての質問ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、大臣にお伺いいたしますが、消費者庁は平成二十一年九月に設立ということで、もうじき十年になります。その間の成果をどういうふうに認識されているでしょうか。 あわせて、消費者庁予算の推移、資料一として出させていただきましたが、ここ数年は横ばいということで、しかし、資料二で見ますと、定員は一・七倍ですか、増えております。そういう状況で、か…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 概括な質問で概括な答弁、ありがとうございます。 ちょっと次長、質問ちょっとしていないのでもし分かればなんですが、御存じのように、大体年間、今八十九万件ぐらいですか、いろんな相談があるということで、大事なのはこの分析というんですかね、ということなんですけど、この規模で、いわゆるAIとか若しくは分析機関、この活用、若しくは外部、何というか、分析委託というんですか、今どんな感じでこの八十九万件の分析をされているんですか。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 ということで、AI、そうね、百万件以下ですからね、今後どんどん活用する意向ということはおありですか。