若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 是非、そういうAIとか、またIoTとかICTとか、そういうソサエティー五・〇、後れを取らないで、スマートな消費者を、育てるという言い方は変なんですけど、ディベロップするための行政にも努めていただきたいと思います。 次の質問、同じく大臣にお伺いいたしますが、消費者庁の施策は非常に大切だと思うんですけれども、現在消費者庁が重点的に進めるべき施策、あえて三つ挙げるとしたらどういうことでしょうか。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 相談体制の強化というのも非常にこれは当然だと思います。それと、先ほどの不当ないわゆる業者の、あわせて処罰ですね、こういう三点を挙げられました。 これ、全体をマネジメントするというんですかね、いわゆる、今、会社、全ての組織がガバナンスとかそういう言葉が大事なキーワードになっています。その点についてはどのようにお考えでしょうか。いわゆる消費者庁の組織をしっかりとまず無駄なく、問題なく、機能的に、そういう全体マネジメント、ガバナ…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 分かりました。 あともう一つ、これ、SDGs、ちょっと済みません、これも質問入れていないんですけど、このSDGsについての消費者庁の取組というのは今どんな状況でしょうか。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 済みません、ちょっとこれも質問通告しなくて済みません。さっきのSDGs、消費者庁のホームページありますね。そうすると、このSDGsと、例えばよく最初のホームページに出ているのが二層、三層って、なかなか大事なものが結構奥の方に入っているとかという、そこの、何というんですか、アクセス環境はどうなっていますか。分かればで結構です。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 了解いたしました。 ちょうど公明党におきましては、ちょうど着席しております谷合農水副大臣、SDGsの中心者でございまして、是非、我が党としても力を入れておりますので、消費者、さらにはSDGsの、何というんですか、リンクというんですかね、それをよろしくお願い申し上げて、次の質問に移ります。 次に、若年者に対する消費者教育の推進の一取組といたしまして、消費者庁が作成しました「社会への扉」というものを皆さん恐らく見ていると思いま…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 私もこの「社会への扉」受けました。試験受けました。最初の基本的なところなんですが、結構、契約法って難しいんですね。五問中、正直言って一問しか当たりませんでした。 ですから、これをただやったからというインプットではなくて、具体的にこれを活用してどのくらい、何ですかね、特に今回は民法による成人引下げですか、ということでの特に十八、十九歳、二十歳未満ですか、十八歳までのこういう若年層に対する理解が必要だと思うんですけど、やはり一…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 是非いろいろと工夫していただいて、いいアウトカムを期待しております。 先ほどホットライン一八八というお話がありました。いわゆるこれは電話相談なんですけれども、今御存じのように、特に若い子たちは電話での直接の対人相談ではなくて、いわゆるメールのやり取りというんですか、これが恐らく多いと思うんです。しかし、現制度ではそのメールのやり取りがないので、いわゆる何ですか、メールで質問して答えていただけるとか、そういう対人を通さないや…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 これ是非、いわゆるいじめ問題でもなかなか対人じゃやりにくいということで、たしか長野ですかね、いわゆるLINEとかそういうやり方を取り入れて相談件数が増えました。恐らくこの消費者庁も、このメールのやり取りで相談できるような体制をやればまた本当に消費者ニーズに応えると思いますので、是非前向きに検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後の質問ですけれども、食品ロス、これも徳島県で行われて、ちょうど政務官の地…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○若松謙維君 是非、議員立法、もし成立いたしましたら、消費者庁が食品ロスのリード役とすることを期待を申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 まず、再犯防止につきまして、上川大臣が所信の冒頭でこの再犯防止を触れられましたので、まずこの点についてお伺いをさせていただきます。 また、我が党といたしましても、昨年の十二月、自民党の皆様と一緒に上川大臣に申入れをさせていただきました。再犯防止を是非強力に推進していただきたいという要請でありますけれども、この刑法犯の認知件数ですか、平成十四年度をピークに翌十五年から減少しているということと、平成二十…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 まず、こういう受刑者でありますけど、結局、生活が困窮しているということから、刑務所に寝食を求めて軽微な窃盗等を繰り返すと、こういう高齢者の事案を担当した弁護士の方にお話を聞きました。そうしましたら、このやはり再犯防止におきましては貧困対策、これが最も大事であると、そういうお話でございまして、先ほども大臣おっしゃられましたけど、他省庁との連携ということでありますけれども、特にこの貧困対策、これにつきましては法務省としてどのよ…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 今、六十五歳以上二千四百九十八人ということで、是非お一人お一人に寄り添った対応というのをお願いしたいと思います。 それと、次に、この再犯で刑務所に収容される者の方々で約七割が無職者と、こういう状況ですが、就労の確保が再犯防止に資すると考えているわけでありますけれども、今法務省では、平成二十五年から、刑務所出所者の雇用に協力する協力雇用主に対しまして、職場定着のために実施した生活指導等につきまして謝金を支給すると、こういう取…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 例えば、協力雇用主ですか、の方々に実際に雇用していただくというための例えばプロモーションビデオとか、その中には当然、受刑者の方はこうやってされているという話と、やはり雇用主が、不安、これをこうやって取り除いたという何かそういうプロモーションビデオというんですか、そういうのを使っていらっしゃるんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 是非、ハローワークとも、いろんなネットワークを、既存のいわゆる制度も活用して是非雇用向上につなげていただきたいと思います。 次の質問ですが、さきの刑法改正の附帯決議ですけれども、性犯罪につきまして効果的な再犯防止策を講ずるよう努めることとしております。性犯罪者の更生という観点、これも大事でありまして、かつ性犯罪等の被害者の生活の平穏、その他の権利利益に十分配慮しながら再犯防止策を講じる必要があると考えます。 この性犯罪者の…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 私も、この性犯罪の被害を受けられた方と直接お会いしまして、でも実際になかなか検察で取り上げてくれないと、不起訴というんですか、こういうお話を聞きました。 それにつきましては、当然、法のルールもあるでしょうし、またこういう問題というのは非常に当事者しか分からないという問題もあるでしょうけれども、やはり被害に遭われた方は非常に弱いという立場でありますので、その上で、法務行政としてやはりしっかり前向きに、また積極的に、特に、大変…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 じゃ、次の質問に移らせていただきます。 所有者不明家屋について取り上げさせていただきます。 私も臨時国会でこの委員会で所有者不明土地問題、質問させていただきました。私も実は公明党の東北方面幹事長をしておりますので、当然豪雪地帯にちょくちょく参ります。特に、先月ですか、秋田県横手市、現場に行きまして、ちょうど見させていただきました。現地の市長からも要望があったわけでありますが、人口約九万人弱で空き家が千六百戸ぐらいあるんです…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 いろいろと平成二十八年から新しい制度等もできたということも評価いたします。 その上で、やはりこの豪雪地帯の空き家対策、これにつきましては、例えば通常のいわゆる五分の二ではなくて、さらに補助率のかさ上げとか地方財政措置の、いわゆる地方負担の軽減、そういう手厚い対応を是非検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 是非、豪雪地帯、豪雪対策は冬行ってください。夏行っても余りありません。さっきの平時の、夏、どっちかというと、雪がないときは当然対策するんですけど、やっぱり豪雪地帯というのは全然違いますので、是非それもお勧めさせていただいて、次の質問に移ります。 次に、成年年齢引下げについて、今回のまさに当委員会の重要法案でもあります民法改正ですか、成人年齢の引下げということでありますけれども、公明党といたしましても、成年年齢引下げに伴うい…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 是非、四月中旬頃、大臣、議長ということでしょう、他省庁の大臣も併せて横の連携をしてしっかりとリード役として頑張っていただくことを要望して、次の質問に移らせていただきます。 今、裁判手続のIT化について、今、去る八日ですか、裁判手続等のIT化検討会というものが開催されました。そこで、訴状の提出又は口頭弁論の期日の調整などのオンライン化、そしてテレビ会議のシステムを活用しての、いわゆる当事者が出廷しなくても裁判が進行できると、…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○若松謙維君 この裁判手続のIT化、いわゆる成長戦略等、様々な観点があると思うんですけど、簡単にメリット、デメリット、さらにこのIT化をするに当たって、今骨子案の作成中でありますのでまだ確定的な話ではないんでしょうけど、どのような法改正が必要なのか、もし分かる範囲で結構ですので、ちょっと方向性みたいのを教えていただければと思います。