若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○若松分科員 ぜひそれはよろしくお願いいたします。 それで、きょう出されたガイドラインですけれども、政策評価という言葉ですけれども、私は、行政評価という大きなくくりの中に先ほどの三つの評価の観点があろうかと思うのですね。三つの目的というのですか、事業評価、施策実績評価、そして政策体系評価。ですから、行政の人は、政策評価、政策評価と言葉的にすごく狭くやろうとしているわけですけれども、ぜひこれは行政評価という形を法律の名称に使っていただきた…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○若松分科員 これはまた引き続き議論いたしますけれども、いずれにしても、政策評価という言葉の定義があろうかと思います。たしか設置法の中に、第四条十六号に政策評価とありますけれども、いずれにしても、この趣旨をしっかり踏まえた立法化をお願いしたいと思っております。 そこで、夏に、七月に公表ということですので、それをもって恐らく法制化への具体的な作業が始まる、そういう理解でよろしいわけですね。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○若松分科員 これはまた引き続き催促していきます。 最後に、ちょっとこれは質問通知していないのですけれども、例えば、今回の警察の、特に上尾警察署、これは私のちょうど選挙区の地元なんです。それで、女子大生の殺害事件、大変痛ましい事件なんですけれども、そこで気づいたのは、いわゆる国民の困っている方が警察に行く、一応受け付けはするんですけれども、受け付けする方の自由裁量で調書をとる、調書をとらないという、いわゆる本来の手続をする、しないが非常…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○若松分科員 ぜひ長官、この内部牽制制度、いわゆる内部統制組織とか言われるわけですけれども、それは別に警察だけではなくてすべての行政、国民との接点があるところでは必ず国民のニーズをしっかり所定の手続に従ってやる、それをほかの人がチェックする、この内部牽制制度のシステムがしっかり入っているかどうかという観点からの行政評価もこれからしっかりやっていただくということを要望いたしまして、残りの時間、チェックオフについての質問に移らせていただきた…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○若松分科員 これは内閣法制局なんでしょうかね。特に、ILO結社の自由委員会というところで、チェックオフの規制につきまして、チェックオフ便宜の撤回は回避すべきであるという結論を出されているようなんですね。ですから、労使間での協定で組合費のチェックオフを行うことは国際的にも承認されている慣行、あえて禁止しているのはフランスだけ、それ以外はほぼオーケーとなっておりますので、我が国がチェックオフをだめとするような法律改正というのは全く諸外国か…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○若松分科員 私は、続長官と同じように公明党に所属しております。まさに公明党は与党に入っても反権力の精神は私は永遠に続けるべきだと思っておりますし、このチェックオフに関しては全く許せない。私も、一部の与党の党が強行採決されるのだったら我が党は反対せざるを得ない、こういうことをやはりはっきり申さざるを得ないし、私は主査代理の御法川先生も恐らく同意されるのではないかなと期待しておりまして、そのことを強く主張して、質問を終わります。 ありがと…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 若松謙維でございます。 私は、埼玉六区、大変今話題となっております上尾警察署、そしてあの桶川事件の両方とも選挙区でございます。そういうことで、ずっとこの問題を関心を持って見てきたわけですけれども、大変痛ましい事件、特に地元でもありますので、いろいろな情報が実は飛び交っております。そういう中で、この桶川の女子大生の被害者の方、御家族の方には、本当に弔意を申し上げたいわけです。 今回、基本的に、上尾警察署の担当課長が全く調書を…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 では、大至急お願いします。こうやって質問項目で人事院と書いてありますので。 では、次の問題に移ります。 それで、まず警察官のいわゆる使命という観点から、今回の桶川の事件の問題、特に上尾警察署、さらには新潟警察署、いずれにしても任務懈怠、職務怠慢というのでしょうか、それが非難されて当然だと思うわけです。結局、今の警察官としての、行政でも特殊な国家の治安維持、生活の安全確保という観点から大変重要な使命がある警察官としての使命感…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 この上尾警察署ですけれども、私も実は告訴を提出したんです。 きょうまでですか、政治活動ポスターが当然今張られているわけですけれども、私のポスターがくりぬかれたり、実際に壁に張っているのを二回燃やされました。去年の十一月十六日、被疑者不明で告訴状を出しております。せっかく支持者の方が一生懸命な思いをして張っていただいたポスターを破られたり、落書きされたり、スプレーをかけられたり、かつ、燃やされたりと火事につながるようなことま…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 委員長、今官房長から具体的にという話がありましたけれども、結局、内部牽制制度というのが確立されなきゃだめなんですよ。というのも、私は公認会計士ですから、会社を監査する。そのときに、監査の、インターナルコントロールと英語で言っていますけれども、内部統制機能ということで、どういうことかといいますと、例えば、国民がいろいろな苦情、要望なりを警察に届ける。そこで受け付けます。それが、その場合には捜査二課なんですね。受け付けたものは…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 この内部牽制機能、これはちょうど先ほど決算分科会で総務庁長官にお伺いしましたけれども、行政評価法の制定が今志向されておりますけれども、これは全省庁、基本的には行政も内部牽制制度というものを導入しなくちゃいけないということで、総務庁も検討していくということになったわけで、特に警察に関してはいわゆる機密保持とかそういう観点はあろうかと思うが、これは行政の仕事は全部そうなんですよ。銀行だって民間だって同じなんですね。 ですから、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 ですから、もう一度イメージをはっきりするために、例えば、国民の困っている方が捜査二課なりに行きます。その受け付けした事実がそのまま即、監視できる、チェックできる他の部局なり課に行きます。当然、その課が、最初に受けた捜査二課なりが一つ一つ受け付けたか、要望をやっているかどうかをチェックする。当然、国民側としてもそれがチェックできる体制が必要ですから、そこで、ほかの部局に対して、こういうことをちゃんと記録されていますか、捜査二…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 恐らく長官の今の答弁では、内部牽制制度というのが本質的にちょっとわかっていらっしゃらないようでありますので、この場で議論してもしようがありませんから、ぜひ引き続き検討をお願いいたします。 人事院はまだですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 それでは、この際、いわゆるスピード違反とか飲酒運転とか、この前も本会議でありましたけれども、私のところにやはり有権者から問い合わせがあります。恐らく、ないと言ったらうそになると思うんですね。 タクシーの方が免停になった、しようがないから、どうかしてくれと来るわけです。そのときに、こっちもこっちで、どうしたらいいかわからないから、じゃとにかく警察に言いますよと言います。警察は、これは、お話ししてもお伺いしても、何ら配慮されま…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 いわゆるルール化されたものがあって、それは公開されているものであって、かつそのとおり行われている、単純に言えばそういうことですね。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 それで、この際ちょっと埼玉の事情を、これは今回の事件はやはり事件として猛省していただいて、今後ないようにしていただきたいわけですけれども、特に埼玉の、警察官一人当たりの主要警察事象の負担状況という言葉がありますけれども、要は、警察官一人当たりに対して埼玉県はどれだけ事件があるのかという一つのデータがあるんですね。 要は、警察官が不足しているか、余っているかという一つの比較ですけれども、ちょうど四つの項目があるんですね。人口…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 ぜひそこはよろしくお願いいたします。 本当に、埼玉、人口急増で、いまだにふえておりますので、他県も同じ意見でしょうけれども、結果的に数字が、指標四つのうち、三つが悪い意味での一位で、もう一つが二位ということでは、これはどうしようもないので、少なくとも五位でも十位でも結構ですから、何とか人員増をお願いしたいということを要望して、公安委員長……
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 何か手違いがあって人事院の御出場がちょっとおくれましたけれども、これは言い合ってもしようがありませんから、質問の趣旨に入らせていただきます。 今回の埼玉県警十二名の処分がありましたけれども、特に上尾警察署等含めて、人事院の観点から見てこの処分が適正だったのかどうか、これについてお伺いしますけれども、いかがですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 では、ちょっと手続的なものを確認したいんですけれども、こういう処分はまずそれぞれの担当省庁がやるわけですね、担当大臣なり。それを人事院に報告する……(保利国務大臣「県警」と呼ぶ)この場合には県警ですね。県警で、かつ当然国家公安委員会にも報告されますね。あわせて、処分した事実は、県警処理ということだから人事院には行かないということですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 地方警視補……