若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○若松委員 ぜひ御努力をお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○若松委員 公明党の若松謙維です。地方行政委員会で初めて質問をいたします。 先ほど民主党の先生もおっしゃっておりましたが、地方自治のあり方、これについて、自治大臣を中心に御質問させていただきます。 自治大臣は、前回たしか、野球ですと、一回ピッチャーで投げられましたが、諸般の事情ですぐベンチにおられましたけれども、二回目からの登板ということで、ぜひ今度はフルカウントしていただいて、すばらしい地方自治を築かれるように願う次第でございます。 …
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○若松委員 私、昨年八月にイギリス、ロンドンの近郊の何という町でしたか、ちょっと忘れましたけれども、行ってまいりました。そして、イギリスの市町村合併を見てまいりました。 特に、イギリスの場合には、日本で言う基礎自治体、市町村に相当するものが数百あるわけです。その上にカウンティーという、それがあるところとないところとありまして、いわゆるイギリスの地方自治制というのは一・五層制ぐらいなんですね。一・三ぐらいですかね。なぜそれができるかという…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○若松委員 自治大臣にさらに御意見をいただきたいのですけれども、実は先月も私はワシントンDCへ行ってきました。それで、連邦政府もWEBGOVという一つのポータル、連邦政府がさまざまなITによる行政のサービス提供をしております。 日本の情報公開というようなものじゃなくて、例えば納税申告書も、いわゆるIRSですか、国税庁にインターネットでアクセスすれば、そこで一〇四〇というフォームを入手して、自分のコンピューターにダウンロードして、自宅で申…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○若松委員 基礎自治体、あくまでも住民自治の強化、向上、さらにIT時代というまた大きな波があります。津波と英語にもなっている。ですから、それもぜひ把握した上でのこれからの地方自治のあり方というものをさらに進めていただきたい。当然与党側としても検討しますので、またこれは引き続き議論させていただきたいと思っております。 もう一つは、これも自治大臣にお伺いしますけれども、現在の地方財政が、景気回復のおくれでその悪化が一層深刻化しているというの…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○若松委員 これも私の考え方を述べて終わりにしたいんですけれども、先ほども統合補助金というお話が出ました。それで、後はもう地方でやってくれ、恐らく交付税も、やはり今の国家財政を考えますと、少なくとも増加はあり得ないと思います。そうすると、もう地方財源は決まる。そうしますと、後はもう足りない部分は地元で検討してもらう。ですから、地方税はこれからの例えば知事選なり、もしかしたら市町村でも焦点になる。何でもかんでも足りないお金は陳情して国にお…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○若松委員 これは与党でもこれから議論するわけですけれども、ちょうど私の選挙区内に桶川市という、ストーカー事件のちょうど本拠地がございます。ことしの四月、その担当課長が首になりましたけれども、実は私も選挙ポスターを破られたり、ひどい状況、地域なんですね。それを被疑者不定で告訴しましたけれども、実はその人が課長さんなので何もしてくれなかった。私も被害者だったんですね。 そんなことで、警察のキャリアをいろいろなところで使っているわけですけれ…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○若松委員 ちょっと時間がありますので、もしわかれば、その意見箱、どのくらいの意見があるのかとあわせて、大体予算的にはどんなふうになっていますか、この安全標識のメンテナンスに関しては。わかる範囲で結構です。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○若松委員 ちょうど埼玉的に、埼玉だけでも約四十万本あるわけですけれども、ちょっと予算は実は下がりぎみで、私としては、地元に上尾道路とか圏央道の早期開通と言いながらも、こういったメンテナンス面も、注意を怠りますと先ほどの死傷につながる事故につながりますので、ぜひこれも引き続き可能な範囲で最大の配慮をいただきまして、安全環境をさらに向上していただきたい、それを要望して質問を終わります。ありがとうございました。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 公明党の若松謙維です。引き続き質問をさせていただきます。 まず久世委員長にお伺いしたいのですけれども、今回のこのそごう、救済措置を前提に金融再生委員会はお考えになっていたわけですけれども、この金融再生委員会というのは、まさに政治的に、鳴り物入りで、いわゆる三条委員会という、大変独立性の強い、そして政治からも行政からも中立、こういう立場でできた委員会ですけれども、結果としてかなり政治の意見というものが反映したのではないか、そう…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 今のお話で、いわゆる国民の意見も考慮するということですけれども、例えば、金融再生委員会としてホームページ等をお持ちで、それで、パブリックコメントというのでしょうか、そういった手続を今とられているでしょうか。特にこのそごうの件について何件意見があったとか、もしそういうような具体的な、これは質問通告していないのでわかればで結構ですから、そういった観点から御答弁いただきたいと思います。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 今、パブリックコメントというお話を申し上げましたのは、いわゆる独立性が強い金融再生委員会の救済措置の決定、ところが、世論は、特にマスコミを通じて、長崎屋がだめでそごうがいい、こういう単純な比較で、非常に怒りが充満した、そこで政治も意見を言わせていただいた、こういった結果だろうと思うのですね。 ですから、やはり金融再生委員会としても、そのパブリックコメントなり、もしくは、こういうこれだけの重要な意思決定をするのであれば、例えば…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 今回の一連の金融再生委員会の救済措置、そして最終的にいわゆる民事再生法の申請を見届けた、こういう前提には、基本的には当初の救済措置は、いわゆる金融再生委員会も、制度的には独立でありながら、その実際の運用面で、発想面で、従来の護送船団方式、やはりこれが実態としてあったのではないか。また、それが結局、長崎屋のときよりもさらに、あのときの方がもっと経済状態が厳しかったわけですけれども、今回のそごうにおきましては、国民の意識も大きく…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 同じような発想でやりますと、護送船団方式という批判が恐らくまた起きると思いますので、そういうことのないように、ぜひお願いしたいと思います。 総括として申し上げますと、長崎屋がだめでそごうが今回救済措置という話があったというのは、結局、そごうの方がある意味でバブル経営が強かったのですね。ですから、バブルの処理はなぜか救済措置が入って、長崎屋みたいなある意味では地味に仕事をしているところはだめ、私はここに大きな矛盾点があろうかと…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 それでは、今回議論になりました二次ロスということですけれども、特に、当初の金融再生法、これには、特別公的管理ですか、いわゆる国有銀行となった、これが当然買い手先に売るわけです。そのときに、今回の場合には、リップルウッドとのいわゆる売買契約の中で二次損失を入れた。こういった一つの経緯から、ことしの通常国会で、預金保険機構に、六十四条の五項ですか、いわゆる二次ロス、当然、反対に益が出た場合の還付もあるわけですけれども、そういった…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 私個人としては、余り法律に細かくいろいろな想定される事項を書きますと、法律が本当にかなり細かくなって、いわゆる現実対応ができない、臨機応変に対応できない。そういう意味で、預金保険法改正のみでいいという自分の考えを用いながら今の問題提起をしたわけで、これについてはこれで終わりにしたいと思います。 それでは、西村頭取にお聞きしたいのですけれども、現在の日本興業銀行の自己資本の金額と比率、これをちょっと教えていただけますか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 そして、今回のそごうからこの民事再生法によって発生するであろうロス、これについてはいかがでしょうか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 先ほど質問通告したのですけれども、もうちょっと詳しく説明してくれますか、せっかくの閉会中の大蔵委員会の機会なので。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 そうしますと、よくこれも報道されておりますゼネコン、特に株価五十円以下のゼネコン、今、日本興業銀行としてどのくらい債権額がありますか。貸出金ですね。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○若松委員 いわゆる二社というのは、これはもう見ればすぐわかる話ですから、関係者が見ていただければいいでしょうけれども。 そのほかに、まだまだ会計基準が時価会計になっておりませんので、恐らくことしの三月期決算でも、いわゆる貸借対照表ですね、自己資本に計上されていない含み損とかまたは引き当て不足とか、そういった金額がありましたら、この際教えてください。