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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○若松委員 ちょっと何か、言葉はわかったんですけれども、具体的に不正が事実としてあるのかどうか、それがどういった量のものなのかということで、そこら辺の実態のお答えがなかったので、ちょっとお願いします。

公明党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○若松委員 そうですか。 反対に、最近「踊る大捜査線」という映画がはやっておりますけれども、そこで、実際に出張とか経費がかかっているにもかかわらず、経費削減で、署長が署員の机にある領収書をとってしまう、それで経費として申告させない、それを当然署員の人がかぶるわけですけれども、そんな話というのも実際にあるんですか、逆の話ですけれども。今言った意味、わかりますか。余りそういった観点からの調査をしたことないからわからないですか。

公明党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○若松委員 わかりました。 それで、西田委員長に、先ほどの質問したことについてお聞きしたいのですけれども、では、一つずつ確認しながらやりましょうか。 まず一つは、国家公安委員会の機能充実強化、これが当然この委員会の大きな目的ですので、それを改めてこの場で、しっかり強化してまいる、スタッフを充実してまいる、そういった一つの意思表明というものをしていただければと思うのですけれども。

公明党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○若松委員 引き続き、公安委員長にお願いしたいのですけれども、先ほどの苦情申し出ですね、いわゆるやむを得ない場合の口頭での苦情申し出。ぜひこれも、それぞれの現場の都道府県警察署で受け付けしていただけるように配慮していただきたいわけですけれども、いかがでしょうか。

公明党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○若松委員 文書じゃなくちゃいけないとか、しゃくし定規に考えないで、国民のやむを得ない事情もあるわけですから、それもぜひ現場で吸い上げるような、口頭での苦情申し出、ぜひこれを丁寧に、かつ前向きにやっていただくように、再度要請します。 最後ですけれども、この国家公安委員会の定期的な活動報告なりをやはり私たち国会、最終的に、民主主義ですから、国家公安委員会は警察と現場を監視する、国家公安委員会はだれからある意味で適正なチェックを受けるか、ま…

公明党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○若松委員 警察白書というのは、あれは国家公安委員会でつくっているんじゃないのですね。ですから、大事なのは、その上位におる立場としてのしっかりとした報告を私たちにしていただきたい。委員長ですから、しっかりやられると思いますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○若松委員 公明党の若松謙維です。民主党案について、何点かお伺いいたします。 先ほど、松原委員の方からさまざまな質問がございましたが、やはり与党といたしましてもまだ疑問点がございますので、それについてさらに追加質問させていただきます。 まず、苦情処理委員会ですけれども、これが公安委員会に置かれるということになっておりますが、この法案を見て、苦情処理委員会と公安委員会、先ほど御説明ありましたけれども、ちょっとまだ不明確なんですね。それで、…

公明党2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○若松委員 そもそも、やはり公安委員会というのは、そういう苦情処理もしっかり受ける立場にもありますし、その点は、今回の閣法提出でさまざまな改善もされましたし、また、この苦情処理は、受けたものは必ず書面をもって返す、そういったことも明確にされました。 もともと日本人というのは、こういう第三者チェックというか、なかなか機能しにくい国民性なんですね。私も公認会計士として会社を監査するわけですけれども、これは三、四十年たってかなり定着しましたか…

公明党2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○若松委員 何か共通点もありそうな感じなので、要は、とにかく公安委員会の機能も高めたい、独立性も確保したい、市民の要望もちゃんと受け入れるような体質にもしたい。ですから、そういう意味では、国家公安委員会の事務局ですけれども、警察庁の方から人を応援するということですから、率直に言いますとやはり独立性という面でやや問題があるでしょう。しかし苦情は、書面はちゃんと受け付けます、システムはできました。そういうことで、公安委員会をさらにさまざまな…

公明党2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○若松委員 時間が終了しましたので、これで終わります。頑張ってください。

公明党2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○若松委員 公明党の若松謙維です。時間が短いので、端的に、質問通告に従って質問をさせていただきます。 まず、これは長官でしょうか、情報公開法に基づく開示請求に対していわゆる不開示決定を行おうとするときには、当然恣意的な運用を防ぐ必要があろうかと思います。そういう意味で、こういった不開示決定を行ったものについては国家公安委員会に報告すべきだと考えますが、いかがですか。

公明党2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○若松委員 公安委員長にお聞きしたいんですけれども、この不開示決定されたもので、先ほど言いました過去何度も請求があったものとか、分類化されて当然警察庁の現場から上がってくると思います。その報告がきちんとされているかというのは、国家公安委員会の立場から、いわゆる抜き打ちなり定期的なり、やはりチェックする必要があると思うんですね。それはされる意思がございますか。

公明党2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○若松委員 済みません、突然の質問で恐縮です。 続きまして、これは長官と委員長になろうかと思いますけれども、都道府県警察の首席監察官、これを国家公安委員会の任命とするというような、いわゆる人事面での警察本部長からの相対的独立性ですか、それを確保すべきと考えるわけですけれども、この点について警察庁としてどのように取り組むかについてお答えいただきたいと思います。

公明党2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○若松委員 明快な国家公安委員会としての答弁、ありがとうございます。 三つ目ですけれども、これも公安委員長にお願いしたいんですけれども、今警察に対してさまざまな相談が寄せられております。特に、いわゆる一一〇番受理件数ですか、平成元年が四百三十万件が平成十一年になりますと七百二十万件とかなりふえているということで、かつ警察官の数はそんなにふえていない、そういう状況で、当然お一人お一人の警察官の業務がふえているという結果になろうと思います。…

公明党2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○若松委員 ぜひ、そういった警察のOBの積極的活用ですか、まさにこういった点にこそ活用していただきたいと考えるわけですけれども、これにあわせて、これは長官でしょうか、今警察事象が非常に多くなって、かつ複雑化しております。そういう中、特に私どもの埼玉というのが、全国でもいわゆる一人当たりの警察が担当する相談件数が一番多い県、常日ごろ警察官の増員というのは地元からも私どもの立場からも必要と感じているところなんです。 そこで、警察刷新の緊急提…

公明党2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○若松委員 私も、平成元年と平成十一年度の刑法犯認知、交通事故、一一〇番受理、この三点について比較したんですけれども、いわゆる一人当たりの件数ですか、事件件数ということで、平成元年と十一年を比較して減っているところは、刑法犯認知で、北海道、青森、ちょっと今回強烈な事件がありました新潟、あと大阪、鳥取、徳島、愛知、高知、そして沖縄、これしかなくて、あとは全部ふえているんですね。ほかの省庁もいろいろな仕事をやっている。不必要な仕事もあるでし…

公明党2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○若松委員 ぜひ、こういった人事管理、また分析、そして対処方策、これは非常に重要ですので、ぜひ丁寧に、またいろいろな民間のコンサルティング等も使いながら、さらによい警察組織と仕上げていただきたいと念願して、次の質問に移ります。 ちょうど私の選挙区が埼玉県の桶川にありまして、御存じの、大変全国的に有名になりましたストーカー事件がございました、その地域です。 ちょうどそこに、担当が上尾警察署なんですけれども、そのストーカー事件にかかわった刑…

公明党2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○若松委員 実は、私も公認会計士で、監査法人トーマツというところにおって、いわゆる金融機関専門家としての会計士。それは金融機関をやるときはいいのですけれども、いきなりメーカーに行ったりとかコンピューターソフト会社に行ったりしたら、当然わからない。適切な監査ができない。それと同じように、やはり適切な人材配置というのは非常に大事なんですね。ですから、先ほどしっかり対応するということですので、これは本当に大切にやっていただきたいと思うんです。…

公明党2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○若松委員 ぜひ引き続き御努力をお願いしたいのとあわせて、ストーカー事件というのは、あくまでもストーカーする側が悪いということを徹底して、もう一度国民全員が認識しなければ、同じような事件が幾らでも続くと思います。 そういう中、今回、こういうストーカー事件数が多くなっているということで、いわゆるスーパー防犯灯というものを予算要求していると聞いたわけですけれども、このスーパー防犯灯というのは、光が出て、かつそこに、ストーカーに追われたときに…

公明党2000/10/24

150衆議院 地方行政委員会 第1号

○若松委員 今二十ということですけれども、実際、桶川は入ってないんですよ。ですから、先ほど言いましたように、正直言って我田引水かもしれないですけれども……(発言する者あり)そうなんですよ、だけれども物すごい大事なことなんですよ。まずそういった事件に対して適切に対処したという、精神的なメッセージというのは物すごい大事だと思うのですね。そういった面も含めて、ぜひ設けてもらいたいというのが埼玉県民の思いだと思うのです。再度答弁を求めます。