若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○若松委員 若松謙維でございます。 まず、今回の罰則強化に当たりまして、全国の小売酒販店には非常につらい制度だとは思いますけれども、青少年の健全育成のために厳しい選択をとられた関係者の方々に、私は敬意を表したいと率直に思っております。 公取の方に聞きたいのですけれども、ところが、実際にスーパー等を中心にして、特にビール等の不当廉売ですか、この実態がまだまだ続いておりまして、やはり早急に改善しなければならない。また、そうしなければ、ルール…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○若松委員 ぜひよろしくお願いします。 それと、深夜と終夜の販売の法整備について、これは私どもの方から一方的に意見を言うわけですけれども、特にコンビニを中心として深夜販売の法整備というものをやはりしっかりしていかなくちゃいけないと思っております。 もう一つ、今ジュースか果実酒かわからないような、お酒を非常に安易に売る風潮が強くなっております、特にメーカーの方から。そういったジュースと果実酒の見分けが困難なような販売方法を改めるように、私…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○若松委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○若松委員 公明党の若松謙維です。 参考人の皆様、きょうは大変に御苦労さまです。 まず、出井参考人にお聞きしたいのですけれども、うちの事務所はVAIOを使っておりまして、NECを使わなくてよかったなときょうは思っているんですけれども、事務所の全員が持って、実はこれで仕事を効率化して、余り秘書を採用しないで、かつ、政治資金を集めないように、こういうコンセプトでうちの事務所はやっているわけです。 電子政府についてお聞きしたいんですけれども、…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○若松委員 同じ質問でちょっと角度を変えて、村井参考人にお聞きしたいんですけれども、今出井参考人の方からいわゆる企業家としての御説明がありましたけれども、ちょうど法案の中に、三年後に見直すという条項があるわけです。特に今、電子政府が二〇〇三年を目指して、私は常に行革の立場からこれを推進しているわけですけれども、この法案の中の三年以内の見直しというのが、ある意味で、適切な見直しの時期なのか、早過ぎるのか遅過ぎるのか、これについて、もし御答…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○若松委員 引き続き、村井参考人にお聞きしたいのですけれども、ちょうど先生が教えられている慶応大学、たしか湘南の方でしょうか、二十四時間大学とか、かなりユニークなことをやっていると思うんですけれども、インターネット大学とか、こういった、今放送大学というのがあるでしょうけれども、これと、まさに放送と通信ですか、ミックスしたような、そういう放送通信大学、インターネット大学、そんなものが出てもいいのかな、もしかしたら出ているのかもしれませんけ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○若松委員 出井参考人にお伺いしたいんですけれども、日本のコンピューター、ハード面はかなりいいものがあろうかと思うんですけれども、いわゆる中身というんでしょうか、コンテンツ、これについては、ソニーさんの場合には非常にコンテンツ重視というか、いわゆるエンターテインメント型というか、かなり幅広く、ブロードバンドの戦略を展開されているわけですけれども、このコンテンツが日本は弱い。 特に、NHK関係者はいないと思うんですけれども、ハイビジョンは…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○若松委員 時間の関係で、もう最後の質問になるかと思うんですけれども、再度、出井参考人にお聞きしたいんですけれども、いわゆるITの世界の中で、日本がリードできるというか確立できる、これからのデファクトスタンダードというんですか、そういったものはどういうものがありますか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○若松委員 まだちょっと時間があるので、村井参考人にお願いしたいんですが、当然、IT産業はアメリカが最大のライバルですけれども、それ以外にライバルと考えた場合に、どういった国があるか。 実は、七月もアメリカのITロードを視察したり、電子政府推進本部を視察したり、また、先月も大連に行ってきまして、かなり進んでいるんですね。油断できない。そういうふうに考えると、アメリカ以外で、どこの国がライバル視すべき国か。 これで質問を終わります。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○若松委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○若松委員 公明党の若松謙維です。 私は、与党を代表して、内閣提出の警察法の一部を改正する法律案に賛成し、民主党により提出された法律案及び社民党により提出された修正案に反対する立場から討論を行います。 さきの第百四十七回国会に内閣より警察法改正案が提出された後もさらに不祥事が相次ぎましたことから、国家公安委員会は、本年三月、警察刷新会議の発足を求め、七月、警察刷新に関する緊急提言が提出されました。国家公安委員会と警察庁では、この緊急提言…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○若松委員 若松謙維です。本日は、四人の参考人の先生方、大変に御苦労さまです。 既にお二人の委員の方が御質問されまして、私も何を質問させていただこうかなと考えていたのですけれども、いわゆる今回の公安委員会の機能強化、これは共通しているわけです。 まず高木先生にお聞きしたいなと思っているんですけれども、この公安委員の任命は、内閣総理大臣が任命して国会の同意人事ということで、かつ、これから公安委員会が機能強化されて、それで警察行政に対してい…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○若松委員 そうしますと、これだけ国家公安委員会の関心が国民的に高まったわけですから、公安委員会の皆様も、定期的に、少なくとも内閣総理大臣なり国会に報告というのですか、こういった形というのは恐らくとられると思うんですよ。これに対して国会がいろいろと意見を言っていく、これは特に問題ない、そういう理解でよろしいですか。また、そうすべきだとお考えですか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○若松委員 それでは林参考人にお聞きしますけれども、先ほどの幹部登用制度ですか、いわゆるリーダーシップというお話がありましたけれども、これも非常に難しい問題なんですね。いい人がリーダーシップをとってくれればいいのでしょうけれども、悪いリーダーシップというのもありますから、それをまず率直にお聞きしたいのです。 現在の運営ですか、いろいろ問題もあるんでしょうけれども、長年の警察の歴史を含めて、現在の特に幹部のあり方というか、実際の職務、勤務…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○若松委員 東大卒の先生がおっしゃいますから、非常にインパクトのある参考の意見、ありがとうございます。 それでは、岩村先生にお願いしたいのですけれども、先ほど林先生の方から、いずれにしても今の警察制度はいろいろ問題がある、全体は腐っていない、部分的なものである、そう言いましたけれども、基本的には、この現状を打破するには士気と倫理を高めるのが必要だ、そう御意見をいただきました。ですから、まず林先生に、では、そのための具体的な方策はどういう…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○若松委員 それで、寺澤参考人に質問させていただく前に、高木参考人に。 今、岩村参考人がお話しした話にちょっと関連するわけですけれども、さっき、いわゆるキャリアの問題、特に巡査というのは三割しかいない、それが試験制度になっている。私どもは、ちょうどずっと行革をやっておりましたので、公務員の制度改革とか今検討しておりまして、I種、II種、III種とか、とりあえずI種ということで東大卒が多い、キャリアですと。これがどっちかというと悪い面の特…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○若松委員 私も同じ考えなので、ありがとうございます。 それで、寺澤参考人にお聞きしたいのですけれども、先ほど林参考人から、まさに警察の、これだけたたかれているわけですから、自信喪失というのですか、私も国会議員になって、ちょうど細川政権に入りまして、これは変わると思って、それから政党も変わりましたし、選挙区も変わりましたし、三回当選しましたけれども、全部当選の選挙区が違うというのが私の経験です。それで、あれだけ政治家を何か悪い者というこ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○若松委員 それで、引き続き寺澤参考人にお聞きしたいのですけれども、ちょうど隣の委員会室で少年法改正が議論されております。少年犯罪もふえております。警察内部の不祥事もふえております。かつ、国会議員もそうだし行政もそうだし、マスコミもいろいろな事件が出ていますね。これは極めて社会的ないわゆる不満が増長している、そういう現象だと思うのです。 ですから、ここだけがいけないという、寺澤参考人の御努力は非常に評価します。私も会計士なので、企業の不…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○若松委員 時間が終了しましたので、同じような質問を林参考人に聞きたかったのですけれども、人生の一番の経験者だそうなんですけれども、ちょっと時間がないので、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○若松委員 公明党の若松謙維でございます。 ちょっと質問通告が、私どももいよいよ質問の最後の局面にあってばたばたしておりましたので、まず質問通告を西田委員長に三つお伝えしますので、その間に五分ぐらい時間がありますからちょっと考えていただいて、質問通告したら会計検査院にお答えいただいて、それが終わったら西田委員長にお答えいただく、こういうふうに考えております。 何を公安委員長にお答えいただくかというと、今回の一連の議論で、何といっても公安…