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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○若松委員 これもいろいろな議員が指摘されているんですけれども、特に、投資的経費にかかわる地方財源措置ということで港湾事業がありますね。港湾事業、釣りばか何とかという映画がありましたけれども、本当に、釣りの趣味のために港湾をつくっているということがあながち当たらない批判じゃないと思います。 この港湾事業ですけれども、最初、これは大体国費で半分負担されて、ですけれども、自治体負担なんですけれども、最終的に、先ほどの地方財政計画及び地方交付…

公明党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○若松委員 やはり大臣の答弁の方が格好いいですね。ちょっと局長の答弁は削除してもいいぐらいですね。 先ほど大臣が、まさに動態的、静態的、詳しい御説明はなされませんでしたけれども、整理する必要があるとはっきりおっしゃいました。これは今は議論しませんけれども、またいずれ、具体的にどうしていくのか、また大臣の考えを聞きたいと思いますし、局長もしっかりとこの大臣の真意をしんしゃくして、後退するような答弁は余り受けませんので、ひとつよろしくお願い…

公明党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○若松委員 私も、ただ簡単に単純にしろと言っているのじゃなくて、先ほどの補正をやることによって、いわゆる本来の人口基準とか面積基準とかという一つの数字が出るわけですけれども、それが先ほどの補正を通じた基準財政需要額と比べて、鳥取なんかですと、本来の姿よりも四割ぐらいふえている。反対に、神奈川とか北海道なんかですと四割ぐらい減っている。八〇%差があるのですよ。これはちょっと差があり過ぎじゃないのですか、どう考えても財源の配分のばらつきが大…

公明党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○若松委員 調整機能については私も賛成でございます。 ただ、先ほど言いましたように、答弁する側が強いわけですので、結論は私が言わせていただきますが、補正係数が大き過ぎる、それを指摘して次の質問をさせていただきたいと思います。皆さん、そう思いますよね。(発言する者あり)はい、民主主義の勝利です。済みません、閣僚はそちら三人しかおりませんので。 続いてシーガイア、先ほども御質問があったと思うんですけれども、これは総務大臣、ちょっとお答えくだ…

公明党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○若松委員 そうすると、宮崎県が万が一大変になってきた場合には、それに対して救済措置をする、そういうことですよね。だけれども、ここら辺が難しいのですよね。 基本的に、宮崎県は宮崎県としての知事選挙もやっているし、民主主義のプロセスをとっている。では、自己責任というのを、民主主義の自己責任とどう仕切っていくかというのがこれからの課題だろうと思うんです。今、自治体につきましては、いわゆる公債費率が高くなっているところとか、公債発行の制限とか…

公明党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○若松委員 大臣、そういう意味で、特にアメリカなんかですと、チャプター9という、自治体が、まさにニューヨークとか、そういうのもありましたけれども、倒産して、それを国が一定額いわゆる借金を棒引きにするとか、そういった制度というのも、いわゆる地方自治体の預金保険機構みたいなものですよ、ここまでが国の責任なりにするとか、やはりこの際何か具体的に工夫すべきだと思うのですけれども、そういうお考えはおありですか。

公明党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○若松委員 そうしますと、では、事前段階というのですか、私もイギリスにいたときに、ちょうど八〇年代後半に日本の邦銀、東京銀行とか当時の住友銀行等がイギリスの自治体にお金を貸そうかという時代だったのです。では、それに対して、自治体の評価はどうなのかというところの評価制度がやはり議論になったわけです。これもちょっと前回の質問でたしかやりとりしたと思うのですけれども、少なくとも三千三百の自治体とは言わないまでも、先ほど言いましたように、自己責…

公明党2001/02/27

151衆議院 総務委員会 第4号

○若松委員 時間が来たからやめますけれども、大臣も同じ考えだとすると残念なんですけれども、また質問は次回に楽しみを残しながら終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 公明党の若松謙維です。 私が主に旧自治省、そして総務庁、同僚議員の高木委員が郵政省、こういった形で質問をさせていただきますので、片山大臣、お疲れのところ恐縮ですけれども、あと四十分間、よろしくお願いいたします。 そこで、まず財政状況について、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、バブル経済崩壊後、御存じのように国、地方を通じて財政状況は大変悪化しております。さらに、公債依存度を見ますと、ちょうど平成十三年度末でしょうかに、…

公明党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 では、やはり片山大臣にちょっと表へ出ていただいて、地方歳出、これにつきましても先ほどの昭和四十九年と平成十年を比べますと、昭和四十九年は、先ほどの地方歳出、特に対GDP比で一ポイント以上ふえているのが、土木費が昭和四十九年は四・四ポイント、それが平成十年は五・八ポイントと一・四ポイントふえております。それと、民生・衛生・労働費、これも、当然高齢化とかさまざまな住民のニーズに対応するために、昭和四十九年は三・八ポイントから平成…

公明党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 それで、再度片山大臣にお聞きしたいんですけれども、先ほど、国の昭和四十九年と平成十年、さらに地方のを同じく比べまして、いずれにしても、今公債依存度の悪化の状況はともに高まっているわけです。特に国の財政悪化の方が要は地方よりも深刻だというのは数字であらわれていると思います。これについて、いわゆる特会借り入れですね、これは四十兆円ぐらいあるわけです。これをどこに入れるかということですけれども、最終的にはやはり国が負担せざるを得な…

公明党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 それで、では今度は、地方自治体の歳出面を減らそうじゃないか。またこれもいろいろと問題があるんですけれども、特に、昨年十二月一日の行革大綱で、現在の三千三百自治体を千にする、これが、与党、そして政府主導で決意をいたしました。 実際に、いわゆる町村合併ですね、この効果が、特に人件費面でかなり大きい。昨年の地方行政委員会で、利尻島、あそこは富士山みたいな山があって、島がちょうど真っ二つに分かれて、二つの町があります。そこを見ますと…

公明党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 それでは、ちょっと時間もあれなので、片山大臣に最後の質問をさせていただきたいんです。 これは通告していないので、でもやはり触れざるを得ないかなと思うんですけれども、今借金をしているところはどこがあるかというと、国と、あと、国の国債と地方債と、そして、いわゆる、先ほどの特会借り入れ、この特会借り入れがあると非常にわからなくなる、責任も不明確になる。そうすると、とりあえず、これの返済計画がたしかあったんですよね、二、三十年ぐらい…

公明党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 ということで、考え方は恐らく一致したと思いますので、ぜひ早急な対応をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、残りの時間、遠藤副大臣にお伺いしたいんですけれども、これは公明党が、実は私が、行政評価法、ずっとこの制定のために頑張らせていただいたんですけれども、いよいよこの行政評価法、法制研究会の意見も出ましたし、恐らく今月にもその骨格が見えるのではないか。 そこで、特に公明党が推進してまいりました行政評価法、閣僚側に入って、副…

公明党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 この行政評価法、まさに日本の画期的な法律で、これは非常に国民の期待度が高い法律でもありますので、片山大臣も、では一言、この行政評価法についての、略称行政評価法ですので、ひとつよろしくお願いいたします。

公明党2001/02/22

151衆議院 総務委員会 第3号

○若松委員 時間が来ましたので同僚の高木議員に移したいと思いますが、残りの質問については次回の委員会でやらせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 公明党の若松謙維です。 おとといに続きまして、この集中質疑におきまして質問をさせていただきます。 外務大臣にまずお願いしたいわけですけれども、先ほど山本委員からも、特に地元でもありますので、まさに家族の方と直接接触された、本当に真情から訴えられる御要請もございました。 私としては、再度同じような質問になるわけですけれども、今回、NTSBというのでしょうか、アメリカの国家運輸安全委員会、これが船内検証を行いまして、原因究明のか…

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 特に、アメリカの軍事関係も、当然アメリカは、情報公開がかなり進んでいる国といいながらも、いわゆる軍事機密情報はしっかり守る、とはいっても、やはり予算獲得のために今回このような過剰なサービスが行われた、そう理解せざるを得ません。 ですから、重ねて外務大臣に、そういった思いを日本国民が全体として持っている、それを強く要請していただきたいのと、あわせて、先ほどの生存者の確認を何としても最後まで望みを捨てずに頑張っていただきたい。さ…

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 項目が報償費、まさに外交機密費、そういうものですから、大臣のそういう説明の趣旨は理解できないでもないわけです。 そうすると、じゃ、本当にそれが正しく日本の国益のために使われているかどうか、情報を公開できないまでも、やはりそのチェック、第三者チェックはどうしてもされるべきではないか。 そう考えますと、会計検査院、これはおとといも会計検査院長が、大変大きな責任を感じている、そう申されたわけですけれども、じゃ、この報償費、これにつ…

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 院長、もう一つ。おとといの質問で、今対応に追われていると思うんですけれども、答えられる範囲で。 今回の事件を教訓として、今後、こういうような予算の項目についてどう対処していくか、お答えできますか。