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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 今三点の御指摘がございました。いわゆる計算規則十一条に基づいて、そういうことで、先ほどのこういった予算項目の承認の見直し、それをしっかりぜひやっていただきたいと思います。 それで、ちょっと観点が変わりまして、二月十四日の読売新聞、きのうの読売新聞によりますと、外務省では、外務大臣以下、課長、室長クラスまでの会食費の使用限度額を定めており、この会食費には外交機密費が充てられている、こう報道されておりました。これは松尾元室長も一…

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 わかりました。 それでは、また別の観点から。 これは二月九日発表ですけれども、外務省機能改革会議、これが発足されるということが発表されました。今月中にその委員の第一回目の会合が行われると思うんですけれども、これは別に個人的な攻撃をするわけじゃありませんけれども、やはり公平な観点からのチェックということを考えますと、そのメンバーの中に岩男寿美子さんという、これは武蔵工業大学教授をされている方が入っております。この岩男さんという…

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 なるほど。そうすると、かなり御意見番と。一回の会合につき三万円ですね。 そうすると、月に何回ぐらい開催される予定ですか。

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 私としては、これはたしか国会同意人事でもあるわけですね。ですから、我々は何らかの形で関与しているということでの責任も感じなくちゃいけないんでしょうけれども、こういう機能改革の場合には、どうも見ますと、大学教授とか弁護士とか新聞社長、あとは経団連の平岩名誉会長とか、こういう形で、やはり機能改革にはもっとプロフェッショナルで、コンサルタントというんですか、まさに民間の本当に現場の厳しい経済の中でやっている人、そういった人もこれか…

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 わかりました。 いずれにしても、今言ったように、どうですか、ちょっと事務方、現場の企業等に対してまさに組織的に厳しいアドバイスをしているコンサルタントとか、そういった方をもっと入れないと機構改革というのはできないと思うのです。いかがですか。大臣の後に答弁させるのは失礼だと思うんですけれども、ひとつ。

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 ぜひよろしくお願いします。 それで、KSD問題に移らせていただきますが、まず、現在、政治資金規正法第二十二条の三ですけれども、ちょっと読みますと、国から補助金、負担金、利子補給金その他の給付金の交付決定を受けた会社その他の法人は、給付金の交付決定を受けた日から一年間は政治活動に関する寄附をしてはならない、さらには、国から資本金、基本金その他これらに準ずるものの全部または一部の出資または拠出を受けている会社その他の法人は、政治…

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 今回のこの公益法人、英語で言うとパブリックコーポレーションですね、いわゆる公益、私ども、この公益法人に対して外部監査をぜひ導入すべきだ。そういうことで、二月九日に片山大臣は対応されたわけですけれども、実際に見ますと、資産百億以上、負債五十億以上、事業収入十億以上。これですと、千二百社ぐらいが対象になる。現在、既に、中小入れてその基準に関係なく千三百社ぐらい外部監査を受けているんですね。ですから、あの基準では何ら公益法人の透明…

公明党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○若松委員 もう時間が来ましたのでやめますが、公明党として、二日前に公益法人運営適正化法案、その骨子を発表いたしました。この法案の作業を進めながら、また連立与党、自民党、また保守党とも一緒に議論しながら、国民の皆様が納得できるような公益法人のあり方について議論を進めたいと思いますので、ぜひ橋本大臣、また片山大臣も引き続き前向きな検討をお願いしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 公明党の若松謙維です。 先週木曜日、金曜日と、KSD問題、そして外交機密費、いわゆる報償費、これを中心に総括質疑がなされました。そして、きょう、いよいよその集中質疑ですけれども、御存じの、先週金曜日、ハワイ沖におきまして、あのアメリカの原子力潜水艦のグリーンビルが実習船えひめ丸に衝突したという大変悲しい事故が起こってしまいました。これにつきまして、大事な週明けの初国会の委員会でございますので、ぜひ関係大臣に、まず官邸としてど…

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 ぜひ国会でも、まず生存者の確認、人命救助、そしてその沈没した船の回収、サルベージ、これは何としてもやっていただきたい、まずこれを強く要請するわけですけれども、事故が起きたときに森総理がゴルフ場におられた。それはそれでそういう日程だったんでしょうけれども、二時間ゴルフ場にいたとかそういう議論はあると思うんですけれども、ではそのときに、総理としてどういう態度をとるべきだったのか。やはりこれは大所高所から議論すべきではないかと思っ…

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 ぜひ外務大臣も、やはり私としては、外務省からしっかりと総理に一報する、これはすごく大事なことだと思うんですよ。御存じのように、アメリカだっていろいろな官僚がいるわけですから、まさに大統領から、認識している、しっかりやれということで、捜査の範囲だって五倍にも十倍にもなる可能性があるわけなんですよ。その結果、生存者の確率が高まる。それができなかったというのは大変な失態だと思いますよ。いかがですか、外務大臣。

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 官房長官に確認したいのですけれども、総理は常に携帯の国際電話というんですか、そういうふうなものをお持ちですね。それを確認させていただきます。 あと、資料を配ってください。

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 国際電話はできますね。

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 ぜひ、国会でこういった議論があったと、やはり私としては、恐らく大勢の議員も、与党もそうだと思うんですけれども、総理が一本電話をかける、これがすごく重要だったということを、それは総理に直接伝えていただきたいし、またその旨もぜひブッシュ大統領に伝えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 報償費の問題、またKSDの問題にも触れなくちゃいけませんので、この原潜のハワイ沖での事故については、これで終わらせていただきます。…

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 そこで、今回のこの報償費、外交機密費ですけれども、少なくとも会計検査院はチェックしていたと思うんですね。 それについて、私への会計検査院からの説明では、バウチャー検査というわけですが、個々の支出についてはきちんとしていました、これは言っております。しかし、そういう組織的な問題、これについて指摘しなかった。 これは私、もう有名になっておりますけれども公認会計士なので、通常の監査ですと、まずバウチャーチェックというのは、もうこれ…

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 院長、今回チェックをできなかった、不正を発見できなかった、やはりこれは会計検査院の業務怠慢でしょう。それに対する責任をとる考えはおありですか、担当者の責任とか。

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 もう時間がないんで結論的な話をさせていただきますが、今回、いずれにしてもこの外交機密費、いわゆる報償費、ほかの国を見ますとやはり、せいぜい日本と同じぐらいの報償費の予算額はフランスぐらいで、あとドイツにしろイギリスにしろアメリカにしろ、アメリカはもう本当に百倍とかけた違い、そういう状況で、決して金額が多いとかという議論にはならないと思います。それは恐らく与野党ともに共通だと思います。大事なのは、こういうふうに公表できないから…

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 それで、結局このような公務員のある意味で簡単なイージーミスをチェックできない、これはやはり会計検査の検査にも限界があるわけですよ。それぞれやっていますよ、仕事は。だけれども、時代の流れのいわゆる監査ノウハウというのをやはり吸収していないんですよ。 ですから、これはアメリカでもやっておりますし、ニュージーランドとか先進国でやっておりますけれども、もう全省庁に外部監査を義務化させる。これをやっていれば既に、これは官房長官にお伺い…

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 ぜひお願いいたします。 それでは、時間がないんでKSDの方に入らせていただきますけれども、私として先週の公益法人KSD問題を整理しますと、次の四点かなと。 まず一つは、古関元理事長の横領等の刑事犯罪。二つは小山被告の贈収賄罪。また、その他関連政治家がおります。それと、労働省の監督責任。さらには公益法人と政治家との関係。いわゆる党費立てかえとか政治倫理、まさに政治倫理の確立が今回のこのKSD、公益法人を通じた最大の問題ではない…

公明党2001/02/13

151衆議院 予算委員会 第4号

○若松委員 以上で終わります。