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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 大体状況としてわかりました。 そうしますと、約一・七兆円の自己資本、それがあるということで、先ほどのいわゆる四%以下とか八%以下、そういったことには恐らくなりにくいということだと思うのですけれども、これは日本興業銀行さんはどうなるのかという不安も非常にありますので、この委員会でその財務内容について、重要な点について把握させていただきました。 それではもう一つ、こういった意見があるわけですけれども、先ほどの、そごう前会長が十年…

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 やはり貸し付け側、もしくはいわゆる株主として、経営者と会社の関係というのを非常に重視するのが本来のチェックの立場だと思うのですね。そういう意味で、これはこじつければ、前会長の水島氏は興銀出身ということで、六二年ですからもう大分前ですけれども、いずれにしても、そういった関係から、ここまでいわゆるバブルの放漫経営を見逃してしまったのではないか、そういう批判があるわけですけれども、それについては、頭取、どうお考えですか。

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 わかりました。 実はこの水島氏というのは、中央大学で私の先輩でありまして、大宮にも先輩がございます。そういう中でこういう質問をしているわけですから、恐らくしかられると思いますけれども、これは大事なお話ですので、しっかりと事実関係は話させていただこうと思っております。 そこで、では頭取として、この十年間の四十四億、いろいろなマスコミの報道がなされておりますが、それは個人的にはどうお考えでしょうか。

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 最後の質問ですけれども、いずれにしても、長銀政策が大きく変わるわけですから、これはしっかりと対応していただきたいというのをまず久世委員長にお願いしたいわけです。 最後の質問として、今回の民事再生法ですけれども、これはいわゆる中小企業の早期の立て直しとか機動力を高めるということですけれども、中小企業を想定したというのが大体大方の認識です。ところが、これだけ大きいと、いずれにしても裁判所が決定するわけですけれども、やはり管財人と…

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 これで質問を終わります。宮澤大蔵大臣、済みません、ちょっと質問を予定していたのですけれども、大体話の中で整理できましたので。 いずれにしても、私が強調したいのは、護送船団方式はもう完全に終わったということを、またそれが国民の声だということをしっかりと受けとめていただいて、これからも一つ一つの案件について対処していただきたい、それを要望して質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○若松委員 公明党・改革クラブを代表して、質問をさせていただきます。 まず初めに、平岡参考人にお聞きしますけれども、平岡参考人は中央環境審議会の廃棄物部会長ということで、いわゆる公務の立場でございます。かつ、今回の形成推進基本法、いろいろと御批判もあろうかと思いますけれども、特に十五条ですけれども、循環型社会形成推進基本計画の策定等に関しまして、中央環境審議会の中に特別部会をつくって、この特別部会の委員も、いわゆる政府の人と、また政治、…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○若松委員 実はこの法案の提出の動機というのは、何といっても、我が党が連立与党に入りまして、そのお約束として、循環型社会元年、本年、そのための循環型社会法の制定ということで、特に、中央省庁改革のときに、二年かけて法案を仕上げたわけです。そこで非常に効力を発揮したのが、国会というのは正直言って利害関係の調整の場ですから、一つ変えるのも大変なことなんです、大橋参考人の思いもわかるんですけれども、その中で今回できたわけですけれども、その中央省…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○若松委員 これ以上議論しても何ら得ることはないと思いますから、ほかの質問をやりますけれども、いずれにしても、この中央環境審議会の役割というのは私たち政治家の立場で物すごく大事だということ。問題意識をだれにも持っていただいて、国民のレベルで、この循環型社会形成のために積極的にこの基本計画の中に盛り込んでいただきたい。そのために、例えば月に二回集まらなくちゃいけない、それをみずから三回、四回とふやしていって、役所に、どんどんこういう資料を…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○若松委員 そこで、加藤参考人に再度聞きますけれども、そのタイムテーブル、目標、私ども正直言ってまだイメージがわきません。これから環境省が主管になりまして、厚生省の共管とあわせて、この一般ごみと産廃、これの一体化を図るということですけれども、実はそれだけなんですよ、決まっているのは。 では、先ほどのタイムテーブル、目標なんですけれども、これを、実はこの中身を決めるのがこの基本計画の作成という、まさにそれがタイムテーブルになってくるわけで…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○若松委員 加藤参考人にもう一つ。 私の質問も抽象的だったと思うのですけれども、要は、今一般ごみは行政でやっているから税金を使ってかなり完璧に近いような形、産廃は民間でやってこういうふうに不法投棄の問題がある。これは一体化するということなので、そうすると、少なくとも地方自治体などとの関係、また業者との役割分担といいますか、そこら辺の一体性というのは何かイメージとしてはあるんですか、それともこれから検討されるものなんですか。

公明党・改革クラブ2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○若松委員 それで、最後の質問、山口参考人にお伺いします。 産業廃棄物の中で一番多いのは、これは一部一般ごみもありますけれども、やはり車、家電、パソコン、家具、これをいかに循環型社会に、わかりやすい例だと思うのです。そういう中で、拡大排出者責任というのがこの法律に盛り込まれております。拡大責任があるわけですけれども、一方、マニフェストという形で何らかの措置を講じようとしているわけですけれども、それがうまくいけばいいのですが、そうあっても…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○若松委員 もう時間が迫ってまいりましたので、一分残して終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 若松謙維でございます。 総務庁長官、御苦労さまでございます。 まず、国、特殊法人、独立行政法人の決算制度についてお伺いしますので、端的にお答えいただきたいと思います。これは大蔵省かと思います。 まず、独立行政法人の会計基準は見せていただきました。それで、特殊法人の会計基準について、今たしか進んでいると思うのですけれども、簡潔に答えてください。

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 特殊法人会計基準は、たしか今のは昭和六十二年、古いものですから、新しいもので改正しているという理解でいいわけですね。ですから、それがいつごろ出てくるのか、ちょっとそういったテーブルを端的に答えてください。

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 今週中に資金運用部改正の法律案が通る予定になっていますね。そうしますと、これから特殊法人はまさにマーケットに資金調達面でさらされるわけであって、まさに情報開示が必要となってくるんですね。せっかく大野政務次官がいらっしゃるので、やはりこれは政治判断なので、早く特殊法人も、まさにマーケットで資金調達というのが今回の改正趣旨ですから、証券取引法までいかないでも、少なくともやはりそのくらいの厳しいディスクロージャー、さらに、そこに…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 これはぜひ財投改革とあわせて早急に整備をお願いしたいと思います。 それで、国の決算制度について、私どもは何度も取り上げましたけれども、貸借対照表の公開がことしの夏に行われるということで、かなりマスコミも関心を持って、いろいろな情報が飛び交っているわけですけれども、やはり貸借対照表をつくるには発生主義、そしてどこまで国の機関をいわゆる連結の範囲にするか、それも含めて、今貸借対照表の作成状況がどういう状況になっているのか、これ…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 お気持ちはわかりますけれども、少人数でやっていらっしゃるのもわかるんですが、そういった意味で予算化をしっかりしてくれと私なりにもちょっと応援はさせていただいたつもりです。 いずれにしても、発生主義と連結という発想をしっかり持って、これはほかの国でもかなりディスクロージャーされておりまして、それ自体が国のいわゆる信用力の評価基準にもなっておりますので、ぜひ早急にこの作業を進めていただきたい、それを強く要望して、時間がありませ…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 最初はそうでいいでしょうけれども、独立行政法人はまさに国の機関でもありますし、その連結も早急に進めて、作業をお願いしたいということを要望して、行政評価に移らせていただきます。 これは総務庁長官にお聞きしたいんですけれども、現在の行政評価制度の導入、ちょうどきょうですか、たしか中央省庁等改革推進本部の顧問会議にこの経過報告をなされましたことをお聞きしております。大事なのは、行政評価を早急にやっていただきたいということで前々か…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 今回、このガイドラインを見させていただきまして、いずれにしても、この行政評価の中身として、事業評価、施策実績評価、そして政策体系評価、こういう三点で整理されたというのは非常に評価されるわけですけれども、評価の観点ということで、必要性、効率性、有効性、公平性、優先性という言葉があります。ちょうどグリーン調達法、これがいよいよ委員長提出という形で来週にも、今までなかった行政にグリーン調達を義務づけるという法律ができまして、行政…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○若松分科員 要は、グリーン調達、いわゆる行政と環境の一体ということが今時代の流れになって、その一環としてグリーン調達法、いわゆる行政がまさに環境に優しい、環境に負荷を与えないものを購入しなくちゃいけない、これが今度法律ができます。来週あたりに環境委員会で委員長提出という形で採択されるでしょう。それがすぐ参議院に行くわけですけれども、そうしますと、まさに行政評価の中には、環境配慮ということで、先ほどの評価の観点、五つあるわけですけれども…