若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 建設省としては、圏央道の早期開通はかなり重要だと思いますけれども、ひとつ上尾道路につきましても圏央道並みの御努力をお願い申し上げまして、次の質問に移りますので、どうぞ退席していただいて結構です。 では、ちょっと質問の内容を、今度は陸路から空路に行きたいと思います。ホンダエアポートについて、運輸大臣、よろしくお願いします。 現在、埼玉県は七百万人弱、群馬県が三百万人ということで、この二県だけで一千万人。さらに栃木等も入れます…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 そうすると、六百万人ということで、ほぼ埼玉県の人口、一人一回近く使用している、こういう現状なんですね。その人がみんな大挙して、羽田とか、ぐっと遠い、もう韓国の方が近いのですよ、正直言って。非常に空の道としては不便なんです。 それで、追加質問です。年間に二百万人、四百万人といるわけです。やはり、先ほどの羽田とか成田という拠点空港だけじゃなくて、これだけの利用者がいるわけで、さらにこれからの空の便の利用増を考えると、やはり北関…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 まず地方の、いわゆる桶川、川島、そういった地域の主体性というものは、私どもはしっかりやっていこうと思っておりますし、実際にそういう運動も着実に流れとしてできておりまして、埼玉の土屋知事も、やはり埼玉には必要だという考えをかなり強く持たれております。 ですから、万が一こういった形で地元での意思というものが明確になった場合に、国からの物心両面の支援というのでしょうか、それを当然地元としては期待しているわけですけれども、その点に…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 ありがとうございます。 では、済みません、大臣、これは質問通告していないんですけれども。 今、例えば五十人のジェット機等もあるわけです。実際、百人のジェット機も千メートルの滑走路でできるわけですけれども、五十人規模でも、例えば韓国とかウラジオストクとか諸外国、いわゆるインターナショナルエアポート、それも可能なわけなんで、そういった国際空港使用目的も今の規制緩和にはあるわけですけれども、今の国際化の流れで、そういったことも認…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 大変前向きの答弁、ありがとうございます。 それでは、道路から始まって、空に行って、今度は電車に行きたいと思います。 JR高崎線の通勤快速、これの上尾駅停車問題なんですけれども、現在、上尾は、人口二十一万人ということで、埼玉県でもたしか八番目の人口を擁していると思います。 ということで、いまだに人口増になっているわけですけれども、上尾は都心から約四十キロ圏なんですね。そして、非常に鉄道を利用した東京方面への通勤通学者が多い。…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 通勤快速ですから、通常、通勤通学の時間帯にやっているわけですけれども、本当に、特定の、一本でも二本でもいいから、そんなに冷たい答えをされないで、二十万人もいるんですよ。運輸大臣、ぜひ今度招待しますので、夕方のつぶされる経験を一緒に見ていただきたいんです。どうでしょうか、これはあくまでも公共機関ですので、ひとつ地元の要望というのを伝えていただきたいんですよ。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 エールをありがとうございます。早速地元に帰って、その運動を倍加するため頑張ってまいりたいと思います。 それでは、今度は、同じ高崎線、宇都宮線ですけれども、今これは上野駅、いわゆるああ上野駅ですね、この時代がいわば二十一世紀にも続いております。これは、ああ上野駅じゃなくて、あっ東京だというふうに実はしたいんですよ。 ということで、私は、上野じゃなくて、新幹線みたいに高崎線、宇都宮線を東京まで、できたら埼玉から湘南まで行きたい…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 ぜひ、これからも環境問題と公共機関の見直し等も進んでまいると思いますので、必ずや私は需要増は期待できるものと思います。今せっかく、二〇一五年にやるんじゃなくて、もっと早くやりたいという意思ですので、本当に早くやってください、引き続きよろしくお願いします。 それでは、最後の質問です。首都圏中央連絡自動車道、圏央道、これの高速バス路線の運行なんですけれども、まだこれは完成していない段階での質問で、ちょっと気が早いかもしれません…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 ありがとうございました。 今後とも御支援のほどをよろしくお願い申し上げ、きょうは大変長時間になりましたけれども御苦労さまでした。ありがとうございました。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 公明党・改革クラブを代表して、大臣の所信表明に対します質問を行わせていただきます。 ちょうど五年半前に私はこの環境委員会で、当時は持永委員長でしたけれども、初質問をさせていただきました。そしてそのときに、いわゆる今でいうISO14001、環境管理システム、これについて初めて国会で取り上げておりまして、それから環境庁もしくは通産省等がかなり努力をされてキャッチアップした。 実は私どもも、世界の政治家事務所として初めてISO14…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 特にグリーン調達の、環境庁が主管となって行っております政府の率先計画、あれは閣議了承でしたか、閣議決定、どっちでしたか。まずちょっとそれだけ。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 その閣議決定ですけれども、実際に進捗状況は極めてよくない。今、渋い顔をされましたけれども、そのとおりなんです。 今おっしゃった計画ですか、計画とか審議会というわけですけれども、これは閣議決定で、結果的には進んでいない。大事なのは、この実効性ある担保ということで、各省庁に対して、この循環型社会法、これから具体的なものをつくるわけですけれども、いずれにしても、行政に対しての義務化というのをしっかりと盛り込まなくてはいけないと思い…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 ということは、ちょっとくどいようですけれども、確認させていただきますと、これからつくるこの循環型社会法につきましても、仮称ですけれども、今率先実行、これは法案化して義務化させるというわけですから、当然循環型社会法の中にもそういった行政への義務化というのも入ってくる、そういう確認でよろしいわけですね。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 あと、その中身はこれから三党でまた詰めさせていただきます。 それでは、循環型社会元年のはえある委員会ですので、社会はどうなっているかという具体例をちょっと紹介させていただきます。 これは、ミサワホームの会社が投資をして、木材廃材ですね、七五%その廃材を活用して、二五%樹脂、いわゆるプラスチック、ペットボトルみたいなのです、これは樹脂ですからもともと木なんですよね、それをミックスして圧縮しますと、まさに木ができるのですね。これ…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 そこで、その会社に聞いたわけですけれども、やはり既にMウッドのアリ予防、防蟻性というのですか、試験結果、これは京都大学木質科学研究所の耐朽性試験結果とか、日本食品分析センター、要はシックハウスとかというのがありますから、そういったところの砒素とかクロムとか、そういう問題がないかとか、いろいろやっております。 ですから、そういったところでしっかりとした従来の基準を満たせば、早急にこういったリサイクル材を柱、はり等に使われる、そ…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 それで、先ほど言いましたように、要は、年間五千トン、一日に二十トン、この廃材利用で、五百カ所つくれば南洋材の輸入の問題はない、世界から日本は木材消費地球環境破壊国だという非難を受ける必要はない、いわれはないということですね。さらに、五百カ所から今度千カ所にすれば全国の廃材を全部使えるんです。 ですから、一〇〇%、今、年間で廃材というのは約三千七百万トンなんですね、これが全廃棄量。産廃と一般廃棄物、年間四億五千万トンと言われま…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 特にこれは、地方自治体もしくは業者等の協力も必要ですから、さらに、大変御理解をいただいたと思っておりますので、建設省、環境庁一体となってこういったリサイクル材の活用をお願いしたいと思います。ぜひ民主党さんも協力をお願いいたします。 それでは、これは、ちょっと話が難しいというのかな、資料を配ってください。 私も、ちょうど五年半前には、ISO9000、当時の国際品質管理基準、そして環境管理システム、まだ当時は聞きなれない言葉でし…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 それでは、私ども、環境家計簿をつくりましたので、プレゼントいたしますので、ぜひこれもつけてみてください、なかなか大変なんですけれども。今、つけられているということで、すばらしいです。私は公認会計士なので、ぜひ、清水家の家計簿の監査もさせていただいても結構なんですけれども。 では、会計制度が具体的にどう進化してきたかということですけれども、皆さん御存じのように、単式簿記という、お金の出入りだけ、これはもう一六〇〇年ぐらいのベニ…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 すばらしいですね。清水長官が十年ぐらいここをやっていただければ、もっと日本はすばらしい環境行政があったんじゃないかな。何かちょっと前任者に悪いような言い方になっちゃいますけれども。 それで、やはり先ほど言いましたように、連結会計で、経済の実態を一つの会社の単体で見るんじゃなくて全体で見る、経済実態で見る。時価会計は、あくまでも投資の価値を基準として、時価会計。そして、二十一世紀のサステーナブル、持続可能な企業としての活動、そ…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○若松委員 それで、環境会計についてもうちょっと聞きたいんですけれども、ちょっとかばんの中に入っていた予備の環境家計簿、これは清水さんちの環境家計簿、差し上げます。ちょっと汚いので、後できれいなものをお届けします。 それで、今、三月にガイドライン発表ということですけれども、これは、概要どういったもので、どういう趣旨で発表されるのか、お聞きします。