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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/15

19参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○若木勝藏君 長官のほうの考え方は、大蔵大臣のほうのいわゆる算盤の上からの考え方とは大分隔りがあるように思うのですが、それにしても私は長官に伺いたいのですが、今のお話を伺いますと、なぜ一体無理に交付税に持つて行つたか、今のお考えから言つたら、むしろ偏在を或る程度認めて、その不足分に対して平衡交付金というような国から直接別に金を出してやるのがあなたのいわゆる考え方に副つて来るのではないか、そこで初めて各村なり各都市がその特徴を現わして十分…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/15

19参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号

○若木勝藏君 遊興飲食税の問題は今後の問題として残されておりますが、あなたの今の御見解から行けば、大蔵大臣の見解とは私は全く反対の立場に立つておると思う。今後この問題の調整に当つては、十分一つ地方自治の育成というような立場で、いわゆる単なる国の予算とか或いは算盤の上から地方自治というものを片付けないようにあなた頑張つて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 私は事務的なことで二、三伺いたいと思います。 先ず第一に、この積算の基礎の改訂に関することにつきましてお伺いいたしたいと思います。費用弁償願を、いわゆる投票立会人におきましては一日について現行法は百円であるのを二百二十円に引上げておる。この算定の基礎、それらについてどういうふうになつているか、伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 第二には、立会演説会についてマイクの借上料を加えました。現行法ではそれはないのでありますが、今度は一台一日千円を加えることになつております。そういたしますというと、今後の立会いの場合においては現在と違つてマイクがそこへつけられると考えて差支えないですか、その点を伺います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 その次は北海道の区域におきまして、冬季の燃料費の支給期間を一カ月延した。これは実際寒冷地帯の北海道としては誠に適切な方法であると思うのでありますが、そういたしますと、冬季期間というのはいつからいつまでになるか、その点をはつきり伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 次は、よくこういう場合があるわけですが、初め立候補者が三人なら三人おつた。その後において何かの都合で立候補を辞退する者が出て無競争になつたという場合、こういうときにはあらかじめ三人の立候補者に対して地方公共団体において経費の準備をしている。そういうふうな場合に無競争になれば、その費用がもらえないということになるわけでありますが、これらをどういうふうに措置するか、これについて伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 できるかと思うということになると、そこはあいまいになるのですが、実際はどういうふうになりますか。地方団体では損をするという場合が起りませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 そこで、次に伺いたいことは、今も調整費の点でちよつと触れましたが、いわゆる調整費の交付に当つて自治庁長官と大蔵大臣との協議が整つた場合においては、百分の五を超えて交付することができる、こういうことになつておりますので、これは誠に結構でありますけれども、実際にどういう場合にこういうことが行われるか、それを伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 もう一つついでに伺いたいのですが、ここにいわゆる薪炭費を一俵四百円とか、或いは公報用の印刷用紙を一連千八百円というふうにきめてありますが、こういうふうなものは非常に物価の変動を伴なうものであると思うのでありますが、そういう場合に初めから決定した場合に、これが値上りをしたとか何とかいう場合にはどういう措置をとられるのですか、この点を承わりたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 大体そういう積算の基礎につきまして組かい点はわかりました。 そこで最後にもう一つ伺いたいのは、今川の改正で国会議員等におけるところの選挙の執行経費はどういうように一体変わるものであるか。これは衆議院について先ず候補者一人当りどうなつて、それから参議院も同様でありますか、総額にしてどういうふうになつたのか、これについて伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 そうしますと、現行法によつた場合この増減がどういうふうになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 それは衆議院或いは参議院の内訳にしたらどういうことになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 衆議院ですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 そうすると、候補者一人当りどのくらいになりますかということも。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○若木勝藏君 以上です。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 今のに関連しますが、そうしますと、短期融資によつてやろうとする政府の意図は一応わかりましたけれども、今の説明で見ますというと非常にあいまいで、一万町村に対してなかなか手続も面倒だし、やり得ないじやないか、面倒でないか、こうなるというと、結論としては措置がつかんことになる。こう思うのですが、もつとその辺をはつきり措置できるのかできないのか、その点をはつきりしてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 何らか別途の措置を考えなければならないと思うだけでは困るので、その点をはつきりしてもらいたい。実は我々のところに陳情が来ておる。この概算交付についていわゆる町村会あたりから来ておる。これはもう何とかしてもらわなければならんということを考えておる。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 さようなことは一体できるのですか。大蔵あたりではそれに対して承認を与えるような形になりますか。その点をお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 そうしますと、交付税が通らない場合においては、又短期融資の方法も十分とれないということになると、今のところは私はこの措置の方法が見通しとしてあなたがたのほうにないのじやないかと思う。今の暫定法というふうなものは、これは確かに立法上私は疑義があると思うのです。通るか通らないかわからないものを仮定してやるものですから、ですからこの問題は方法がないのじやないかと思うのですが、どうですか、自信ありますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 それでは更に短期融資の問題について伺いますが、若しこの短期融資の方法をとるとすれば、これは明らかに政府の手落ちによる、いわゆるこの法案の審議を遅らして、この法案が通らないために起つたところの短期融資でありますからして、これらについて利子の支払とかなんとか、そういうふうなものについては、在来の短期融資と同じように取扱うのかどうか、この点を伺いたい。