若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 先に私は文部省側に伺いたいのでありますが、これは二十八年度のいわゆる義務教育費国庫負担金が非常に不足しておるので地方で困つておる。こういうふうな実情を私は把握しておるので、その点伺いたいと思うのです。 それでまあ御承知の通り義務教育費国庫負担金はですね。これは地方の支出の半額を国庫で受持つ。こういうところに出発しておるのでございますが、現在においては先ず全国的に私の聞いたところでは約十億ばかり不足しておる。そうして現在支払…
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 今のお話で、いわゆる七億程度は文部省で以て保有しておる、あといろいろ調査した結果、何とか決算の後にこれを処置したいというようなお話でありましたが、この決算のあとというところに私は問題があると思う。現在地方には三月分なら三月分の俸給を払わなければならない、決算のあとということになると四月を越えてしまう、そこを一体どういうふうにされるのか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 今の文部省の答弁私は非常に不満なんです。文部省というような立場から考えたら、もつと積極性がなければならんと私は考える。というのは、今現に歳入の欠陥を生じておるのです。三億にせよ或いは十億にせよ、そういうふうなときに決算ののちにおいてこれを処置するというようなことを考えますと、当然これは地方負担というような方面で地方の公共団体では困る事態が来る。いわゆるこの資金難のときに、どういうふうにこれを処置するかという問題が必ず生じて…
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 それでは現在において約十億の不足額が認められておるというようなことになりますが、これは一体何が原因になつてそういうふうになつているか、これは御調査はなされたと思う。だから大体十億の不足額が出て来る、こういうことになつたと思う。私は私として資料を持つているが、文部省ではどういうふうにお考えになるか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 今の御答弁で再三繰返しておられるのですが、一点伺いたい点は、この教員の身分を持ちながら教育委員会の事務職員あたりになつている、これに対しては問題があるというふうに考えられているようであります。これは私ら考えてみますというと、身分が教員になつているのですから、それを主体にして当然これは半額を負担すべきものではないか、何らそこに問題がないように考えられる。あなたがたのほうでどうしてそれを問題にするのか、この点をお伺いいたします…
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 その点は私は非常に重大な問題だと思うのです。なぜそれでは教員の身分があるのに、そういうところに使うかという問題に遡らなければならない、使つている以上は。使つている以上は私は教員と同じような取扱いにすべきではないか、まあこういうふうに考えておるのでございますが、その点は今ここで議論してもどうもなりませんから、ただ私としては、そういう点は教員と同様に取扱うべきではないか、文部省が若しそれを別途に考えるということになれば、これは…
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 それでは大蔵省としては、いわゆる富裕団体の二十八年度に対して第三次の補正予算を組んだのに、これをどうして一体放置してあるか伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 そうしますというと、決算ののちにおいてそこに変化が来た場合においては他の場合と同様に取扱うということになりますね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 その次にそれでは伺いたいのは、先ほど文部省側からの答弁がありましたが、いわゆる教員の身分を持ちながら教育委員会の事務職員になつているという者については、大蔵省としてはどういうふうにお考えですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 その点は非常に重大な問題になつて来ますので、自治庁側はどういうふうなお考えを持つているか、自治庁側から御答弁を願います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 そうしますと、それらによつて不足を生じて来る部面は十分地方の財政で以つてそれを確保して行く、こういうことになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 自治庁は極めて文部省の方針を守るような純情なところがあるようですが、これは今も文部省も大蔵省も疑問があるということを言われておるのでありますから、この点を早速受入れてその通りにするということは、私は自治庁としてとるべき態度でないと思う。これはあなたがたとしては今地方財政が非常に困つておるときであるからして、十分大蔵、文部三者でこの問題を検討して、そうしてどこから支出すべきであるかという結論に基いてやるべきで、一方的な文部省…
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 その点を私はつきりさせてもらいたいと思います。そうしますと、金繰りといいますか、或いはそういうような資金の措置というようなことは資金運用部の資金を運用して大蔵省としては地方財政に非常に困つた事情が起らないように取計らうところの用意がある、今のお話でこういうふうに承つわつておるのですが、それで差支えありませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 今の内藤さんとそれから加瀬君の質疑応答は、問題がこんがらがつているのだ。事務職員の、いわゆる教育委員会に使われておるところの事務職員の問題は加瀬君は済んでいるのだ。学校の事務職員の待遇とか或いは首切りとかいうのを別個に聞いているのです。そうでしよう。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○若木勝藏君 だからその点をやつたらいいだろう。
第19回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 私二、三伺いたいと思うのであります。この提案理由書を見まするというと、非常に交通事故が多い。驚くべき増加の傾向を示しておつて、二十八年度は八万件の交通事故が発生しております。そこでいろいろこういうふうな即決裁判手続法案というふうなものを政府としては考えられたというふうに窺われるのでありまするが、何だかこの理由書を見まして、大変交通事故が多くなつて来たから、これを手つ取り早く処理しなければならんというふうなところに重点がある…
第19回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 今の御答弁で非常に私の聞こうとしたことの重点が答えられておりまするが、いわゆるこの運輸省並びに労働省、それから警察側のこの三者の並進のいろいろな研究によつて、そうしてこれを予防して行くということが非常に私は重要なことだと思うのであります。ただ事故を起したところの運転手に対して取締るという一点張りばかりでは、私は単なる運転手いじめに堕ちるのじやなかろうかとこう考える。そういうふうな方針で進まれるということは誠に当を得たものと…
第19回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 前に交通事故のことにつきまして、地方行政でもいろいろ警察側から伺つたことがあるのでありますが、トラックの事故が非常に多い。これは現在においても変りがないかどうかその点をお伺いいたします。而もそのトラックの事故が非常に多いということは非常に労働過重である。そのためにまあ朝早くあたりから起されて運転して来るので居眠りしたために崖から落ちる。そういう事故が非常に多いのじやないかと思います。それらに対して特にトラック業者の方面と十…
第19回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 更にその点について二、三伺いたいと思うのでありますが、いわゆるこれは道路の面から言いますというと、都市計画などにも相当私は関係を持つて来るのじやないかと思うのであります。例えば都内でも阿佐ヶ谷のほうへ行つてみますというと、非常に狭い道路で人が通るのもなかなかゆるくないような所をバスやトラックが通つておる、その道路にすぐ引込んで学校がある。ああいう所をバスやトラックが通るということは一体どういうものかということも私らしばしば…
第19回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 次にお伺いしたいのでありまするが、東京都で我々の非常に経験するところは、この頃のいわゆるあのタクシーでございますが、これは非常に多くなつて来た。そうして相当のまあスピードで以て走つておるのでありまするが、これは何といいますか賃金は距離制というふうなことになつておるのですが、或る一定の距離に対して基本料金が何ぼ、それから延びた場合に何ぼ増しという工合になつておるのですね。そのためにそのお客さんをその距離を運んで直ちに別なほう…