若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○若木勝藏君 学校数をプラスするというのはどういうふうな意味になりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○若木勝藏君 校長を別に考えている。そうでなければこれはもう一つの問題だと思うのです、校長を別に考えておつたとしても、この一学級当りに一・一なんぼというふうな教員の数というものは非常にこれは低い、理論学級五十人に対して小学校において一・五というふうな場合に比べてごらんなさい。これでは到底これは地方においては常にこの定員を確保して、そうしてどの学級にも欠員がないように通常保たれて行くことができないと考えております。これは非常に私は遺憾なこ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○若木勝藏君 文部省のほうからは相談を受けたようなことはありませんか。これは平衡交付金あたりと関係して来るのですが。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○若木勝藏君 それではこの問題は恐らく文部省のほうからそういうふうな通牒が出ていると思いますから、こちらのほうに全然そういうことがないとすれば、向うのほうに又伺つてみたいと思うのですが、差当つて私が伺おうとしたことはそれだけですが、早急の問題で伺いたいのは、今度の第三次の補正予算で以て富裕団体に義務教育負担費を二十八億か何かやるというふうになつたが、それは法律が審議未了になつたためにそうなつたわけです。ところが富裕団体のほうだけ組んで、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○若木勝藏君 この問題は私は地方団体としては、それでなくとも赤字が多く出て困つておるのでありますから、実際においてまあ北海道あたりで一億五千万も不足になつていて俸給も払えないというような事態は大きな問題だと思うのです。文部省はそのうちに何とかするだろう、大蔵省は何とかするだろうというようなことではいかんと思う。これは地方団体の財政上、自治庁としても急速にこの問題の解決に当つてもらわなけりやならん。必ずこれは地方財政のあれに皺寄せが来るの…
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 矢柴さんにちよつと……。あなたのさつきの発言の中に、あなたのほうでは準職員の規定をきめた。これは地公法の十七条の期限付の職員であるというようなことをおつしやつておりますが、これは十七条でなくて、二十二条ではないでしようか。十七条では今、私調べてみましたところが、そういうふうなものが、見当らないように思いますが……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 そこでその点はわかりましたが、そのかたがたは六百五名であるというふうなことですね。それから本当に臨時的なものが四百六十八名である、この六百五名に対して今後どういうふうに処理されるか。この点について伺いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 そこであなたのほうのお考えはわかりましたが、そこが問題だと思うのですね。準職員としてどこまでも持つて行く意思はないけれども、これを又一般職員として直すこともなかなか困難である。ここに私は問題があると思う。そういうふうな点から考えまして、今回自治庁のほうから出ました予算の編成方針ですね、これを見まするとこういうことが出ておる。「給与費の面の増嵩を極力抑制すること。なお従来往々とられていた定員減少を臨時職員に振替えるがごとき処…
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 そうしますと、今のお話では自治庁から出ておるところのこの予算編成方針における徹底的な縮減を図るということは、そう動かされない、こういうことになるわけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 今の問題に関連しまして、私鈴木さんにちよつと伺いたいと思います。これは人員整理というふうな、今度のいわゆる地方公務員の人員整理、こういうふうなことに関して知事宛に通知が出ておるようであります。これに私は相当関連を持つておるのじやないかと思うのです。そこでこの通知を読んで見ますと、いわゆる臨時職員というふうなものについては別に考慮された点がないように思うのでありますが、これはどういうふうなことになつておりますか、この点を伺い…
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 そこで、こういうことが私も一つ考えられるじやないかと思うのです。公務員の人員整理の中には、いわゆる臨時職員というものに対しては何ら触れておらない。ところがそういうふうな意味のいわゆる臨時職員というふうなものが現在現在している、こういうふうなことはあなたのほうでも考えられておる。そこでこういうふうなものをどういうふうな方法によつて整理して行くかということに、或いは考えようによつては、予算の編成の上からこれを整理して行くという…
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 そこでで、その点は非常に大事だと思うのでありまするが、先ほど来の、或いは先般来の占部さんの発言あたりを考えてみましても、全くいわゆる臨時職員と言われておつても、一般職員と実態においては何ら変りのない仕事をしているのだ。それをそういうふうな身分的、或いは給与方面の取扱を受けているのは、甚だどうも公務員の立場をこれは尊重するというか、或いは保護するというような立場にないものだ。こういうふうにも考えられるのでありますが、こういう…
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 そこで、あなたも法律的にこれは違反であることを考えつつ、地方財政上例えばそういうようなことをとれないというようなところもあるように考えられる、これは非常に私は重要なことだと思うのであります。そこで日本全国において、占部さんもそのほうを代表して来られておりますが、いろいろな問題が起つておるときでありまするから、この点については特に人事委員会の、或いは人事課長とか、任命権者というようなものの集りを一つ自治庁として作つて、そこで…
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○若木勝藏君 今日はもうこの辺で一つ如何でしようか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 ちよつと質問を……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 そういう機会を又作つてくれるならいいですよ。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 今参考人のおられる間に、私参考人に一、二簡単に伺いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 占部さんにちよつと伺いたいのですが、いわゆる臨時職員の身分というものはあなたも非常に重大に考えておるので、従いまして、各地におきまして人事委員会であるとか、或いは任命権者に対するところのいろいろな団体交渉なり、そういうふうなものが行われるだろうと思うのです。その状況について簡単にお尋ねいたします。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 簡単に、どういうふうな交渉が行われて、どういうふうな情勢にあるかということの……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 東京都の羽田さんにちよつと……。これはいわゆる本当の一時的な臨時職員と言いますか、それと先ほどから話のあつた恒久的な職務についているけれども臨時職員の形をとつている、これが非常にこんがらがつて採用されておるんじやないかと思うのです。それでこれは実際の場合に東京都といたしましては、そういう場合をどういうふうに区別されて採用されているか、この点を一つ原則的な問題ですから。