P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 地方行政委員会 第4号

○若木勝藏君 私は簡単に一つ石田署長さんに心境を聞きたいと思うのです。これは先ほどいろいろ質疑応答がありまして、大体明らかになつていると思うのでありまするが、この前の委員会におきましても出た問題でありまするが、これは松澤さんの非常に大事な質問であつたと思うのでありますが、署長さんは、結局合法デモでも殆んど総評では規則を守つておらない、絶無とは言わないけれども、殆んどそうだ、守られたことはない、こういう断定を下しておられる。ところが警視総…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 地方行政委員会 第4号

○若木勝藏君 そうしますと、あなたの今の心境は、少しも自分のやつたことについては間違いがないのだと、こういうふうな御心境にございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 地方行政委員会 第4号

○若木勝藏君 私はそういう詳しいことを聞いておるのではない。あなたが今反省してみて、行き過ぎがないと考えられるかどうかということを伺つておる。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 地方行政委員会 第4号

○若木勝藏君 当日の警備上の問題で警備課長さんにちよつと伺いますが、あなたのいわゆる国鉄の要請に基いて出動させたというふうな場合におけるところの現場の指揮官のとられた、石田署長さんのとられたいわゆる警備方法は、あなたの考えておられることに妥当しておつたかどうかということについて伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 地方行政委員会 第4号

○若木勝藏君 そうしますと、先般の委員会におけるところの警視総監の行き方、考え方というものは、とにかく総評というものは非常によくやつておる、十分話合えばこれは民主的なあれで立派な組合であるというふうな方針に立つてすべてを処理されておるように私は思うのであります。そういう方針から見まして、当日の行き方は余りに率直、単刀直入な形があるように私は考えられる。この点はあなたとしてはどういうふうに考えますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 これは、この間の国鉄の騒動の問題で参考人を呼んだんですが、これについては先般の委員会であれが終つたあとに、私は今日は参考人の話を聞いたのであるが、そのうちに委員会でこれを検討してもらいたいということを委員長に申上げておいたわけです。ところがあの速記録ができ上つたのを総評の関係の人たちがすつかり検討したらしい。そこで委員長宛に総評の組織部長の森谷雅春という人から手紙が来ておる。これは私らの手許にも来ておるのでありますが、それ…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 地方行政委員会 第3号

○若木勝藏君 いまの私堀さんの言うことは尤もだと思うのです。それで私委員長のほうから写しを作つて、そうして皆さんに廻して、十分研究してもらつて、理事会でこれを御相談願つたほうがいいのじやないか、私そう思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/17

19参議院 本会議 第10号

○若木勝藏君 私は日本社会党を代表いたしまして、警察法案に対し吉田総理並びに関係大臣に二、三の質問をしようとするものであります。 〔議長退席、仮議長着席〕 過ぐる第十五国会で、政府は占領政策是正の方途として、警察法の改正案を提案したのでありましたが、これは国会は勿論、関係諸団体、一般世論の猛烈な反対に会いまして、その通過も危ぶまれておつた、その節たまたまあの不当解散によつて流産したことは、御承知の通りでございます。 今回は、当時の案に多…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 議事の進行について……。今の次長の御説明を聞きますというと、三点明瞭にならないために、財政計画の最後的なものを持つておらないので、これがきまつてから資料を整えて提出するというのでありまするから、今日はこの財政計画について、これからこれ以上にどうも政府の答弁はなかろうと思います。午前中はこの辺で一つ休憩したらどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 今回の二重橋におけるところの不祥事について政府側又参考人のかたから非常に警備上の責任について遺憾の意を表されているのでありますが、私も全くその通りに考えるのでありまするが、まあ十分あの事件によつて国警のほうでも又警視庁のほうでも反省されておりますので私は細かな点についてとやかく御質問を申上げることはございませんが、ただ一点国警長官並びに警視総監に伺いたい点があるのであります。これはまあ釈迦に説法のような恰好になりますけれど…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 今のに関連いたしまして警視総監に二、三伺いたいと思うのでございます。 総監の先ほどの御説明によりますと、警察の方針としては労働運動に対して、これに余り積極的に関与することがないという一つの原則の下に立つておる。併し何かその場合に不法なことが起るかを予期したような場合においては、これを黙認することができない。こういうふうな御説明があつたわけであります。そういたしますると、今度総監として二個中隊の予備隊を出動させておるところの…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 そうするというと、大体今非常に暴動が起りそうであるからこれを鎮圧するために出したのではないというふうなことになりますか。むしろこれに対して備えるためであると、こういうふうなことになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 そういたしますと、ここに「国鉄陳情暴圧事件経過、」こういうふうなものが出ておりまするが、この資料に基いて考えてみまするというと、いわゆる現場担当の丸の内の石田署長さんが労組代表に言明したことで、こう書いてある。「今日は暴徒共二十名は少くとも検挙するつもりでいた。吾方の『兵力』が足りなかつたため二名に終つたことは遺憾至極である。」(笑声)こう言明している。「狂気じみた暴言をはいたことをもつても立証できる」と、こうあるのであり…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 唯一の根拠にするというふうなことは、資料としてこういうふうなものが出ておつて、そこで、このことを言明しておるということに基いて私は質問しておるのでありますので、そこで署長さんにもこれは関係して来るので、署長さんはどういう気持でこの場合あなたの部下を出動させたか。これを伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 更にそれでは丸の内の署長さんに伺いたいと思うのでありますが、それは今あなたの御答弁でいろいろ御弁解もあつたようでありまするが、相当意気込んでおられたようなことはわかるようですな。(笑声)そこで、あなたは現場においてどういうふうな一つの指揮をとられたか。その詳細についてこれを伺いたいと思う。 それからもう一つは、この当時の陳情団というふうなものについて、一体どのように考えて、どういう指揮をとられたか。先ほどの大場さんのお話で…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 更に私は伺いたいと思うのでありますが、その際に、問題はまあ結局これは公務執行妨害であると認めないかということが非常に重要な問題になつて来るし、もう一つは、その際に実力行使をする範囲或いは規模というふうなものも一つ又考えられるのでありますが、あなたはあの際において、いわゆる部下に、実力行使の規模というふうなものは、どういう範囲内で行われるということを徹底さしておられたか、或いは又それに対するあなたの御計画はどうであるか。その…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 何だか私の質問が悪かつたか、或いはあなたが余り興奮して質問の点についてはつきりしなかつたのか、私の聞いているのは、実力行使というふうな場合には、どういうふうな規模で行われるか、そうして、その規模をどういうふうに徹底さしてあるか、これが一点。次に公務執行妨害と認めたこの二人の者について、どういう点を認めたのであるか、その点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 実力行使の規模につきまして武器というふうなものは絶対これは使わせない、こういうふうなことは、はつきりしていますね、警棒をこれは絶対に使わないという……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 そこで、これは警視総監にも伺いたいのでありまするが、先ほどこういう場合には、よく労働組合のほうから殴つたとか、或いは警察のほうから殴つたとかいう問題は、いつでも判断の掴めない水掛論に終るのだ、こういうようなお話があつたのでありまするが、当日の場合におきましては、この資料を見まするというと、これは資料でもわかるし、もう一つ大場さんかのお話でも知つたのでありますが、とにかく総評の一人々々が陳情をしに来たのだ、ところがたまたま宮…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○若木勝藏君 その点はなかなか私は大事な点だと思うのであります。とにかくこれは公務執行妨害をやつているんだということの判断については、特にこういうふうな労働運動の場合においては私は慎重に考えなければならんと考えております。然るに今日はあれをやれというような意識の働いている場合には、むしろその人間が前から狙われておつたというようなときには、これはその人間をしてそういうふうな一つの活動をなさせるように誘導というふうなことも行われ得るのであり…