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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○若木勝藏君 では法案につきまして法務省の方に一つお聞きいたしたいと思いますが、大体この法案につきまして調べてみますと、随分いろいろなことをお考えになつて、手続万端抜かりのないようによく考えられたとも思うのでありますが、ただ私この法案を見まして、即決という言葉は何か事故の件数が非常に多くなつて来たので、手つ取早くこれをやつてしまおうというような響きを持つような言葉のように思うのであります。そういうふうな言葉の上の響きから行きますというと…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○若木勝藏君 つまりその場でいわゆる即決してしまう場合と、それから検挙する場合との限界ですねこれを……。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○若木勝藏君 そういたしますというと、大体の基準は本部のほうから現場のほうに示され、それによつて現場のほうでそれを基準にして検挙し、或いはその場で訓戒を与えて釈放するということになつておるようでありますが、現在におきましては、その結果は大体本部の方針通り行つておるか、或いはこれはその場で以て釈放すべきであるのに、わざわざこういう手続をとつておるか、そういうふうなことについて実際の結果はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○若木勝藏君 この点について実際を取扱つておるところの法務省に伺いたいのでありますが、従来あなたのほうで取扱の実情から見ましてその点が妥当に行つておるかどうか、そういうような方面についてお答え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 今のに関連しまして、自治庁から出ているこの資料によつて単独事業費、これが十八億減じているのであります。これは一体どういうふうなことになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 そうしますというと、振替りによつてこの単独事業が停止してしまうとか、打切られるということはないんですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 減らないんですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 何か新聞で見るというと、地方負担が三十億だとか三十八億だとかいうようなことが、これは実際において四億一千二百五十一万円に減つたんですが、これはまあ結構なことだと思いますけれども、何かそのために地方のほうの事業が非常に減殺されたとか何とかいうふうなことはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 それでは、財政計画全般に三派の修正がいろいろまだ関連して来るだろうと思いますが、一般問題に入つて質問してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 それでは昭和二十九年度の地方財政計画一般につきまして二、三お聞きしたいと思つているのでありますが、先ず第一に、先般長官からも財政計画について要旨の説明がありましたのですが、先ずこの財政計画を策定するいわゆる根本的な考え方でございます。その点について伺いたいと思うのでありますが、この財政計画の策定の仕方は基本方針としては先ず調査会の答申を十分入れて、そして従来の財政規模を是正した上に二十九年度のこれを立てて行く、こういうふう…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 そうしますというと、今のこの大臣の答弁を考えて見ますと、これはまあ昨年度において穴のあいておつた、いわゆる既定経費の是正額として百四十九億円を考えたのだが、これで調査会の指摘した分に応えられるし、一応そういう点は十分穴埋してその上に立てた、こういうふうな御答弁であつたようでありますけれども、これは確かにそういう面は一部私は考えられると思います。併しもつと根本的にそういう穴がどこから来ているかということを考えて行つたときに、…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 私もその点を、過去の赤字というようなものをどういうふうに整理されるかということについても伺いたいと思つたのですが、今の御説明で大体わかりました。ところが、併し今の御説明では非常に私は頼りない。そういうような感じがするわけでありますが、もつと的確な、自治庁としては今二百億と言われ或いは五百億と言われておるのでありますが、この問題をしつかり解釈することが自治庁の一つの大きな責任の問題ではないかと、こういうようにも考えられるので…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 お見込の通り行けばこれは結構なことだけれども、とにかく他のほうから批判的に見ても少し見積過大でないかというような点があるのであります。十分この点は一つあなたたちのほうでも考えてもらわなければならないことじやないかと思います。それで、だんだん細かな点に入つてお聞きしたいと思うのでございますが、それは先ずこの計画を立てる上に一応考えられたことは、大臣の説明の要旨の中にもありまするが、いわゆる人員整理という問題であると思う。これ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 先ず私の質問した第一点は、長官の説明されたこの要旨の中にもあるのでありますが、道府県及び五大市の一般職員について五・五%、市の一般職員五%、町村の一般職員は平均一・七%の整理を見込むと、こういう五・五%であるとか、五%であるとかというこの数字は何によつて一体出されたものであるか、その点を伺つておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 そこで、問題は国の整理率という問題になつて来るのでありますが、これは一つの行政を進めて行く上において、まあ合理的に考えましてこれだけの定員、これだけの人員というような方面から行けば、それは私は間違いないものだと思うのです。ところが私の心配する点は何か衆議院の予算委員会でも大臣は答弁されているようですが、公務員一人整理するというと二十二万要ると、そうすると十五万整理すれば三百三十億ですか、これだけのものが要る。そういうふうな…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 更にその点についてお伺いいたしますが、そういうふうにしていわゆるこの整理されたところの人間の行き場所と言いますか、それがどこに落着くかというふうなことについて政府としてはどういうふうにお見通しを持つておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 それでは次に教職員の整理の問題につきまして、少し細かくなりますので、財政部長のほうに伺いたいと思います。これはあなたのほうから出されたところの資料に基いて伺つて行きたいと思います。 国初第二十一号ですか、それから自己財発第八号、昭和二十九年の二月二十三日に文部省事務次官、自治庁次長、こういう方面から各都道府県知事、それから各都道府県教育委員会に出された通牒でありますが、「地方公務員の人員整理に関する閣議決定に伴う小、中学校…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 今のあなたの御説明で理論学級なんというようなことよりも、実員、実学級の上に立つて定員なら定員を確保して行くということは私もそれは正しいと思います。その行き方は実際に合うと思う。併しその場合においてただその当時の実員の上に立つて行く、実学級の上に立つて行くとしても、その場合には一体一学級に対してどれだけ、一・五なら一・五というふうにこの先生を考えて行くか、或いは一・一ぐらいに考えて行くかによつて非常な狂いが出て来る。そういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 それで大体あなたのほうの考え方はわかりました。そこで六分の七というのは校長が入つていますか。六学級について七人という意味だろうと思うのですが、校長は含んでおりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○若木勝藏君 そうなりますとね、あなたは地方の財政に合うかも知れないけれども、六分の七という七の中に校長を含んでいるということになつたらこれは大変な問題ですね。それからまあ六分の七で以て割つてごらんなさい。六で一点なんぼになりますか、一・一なんぼになるじやありませんか。