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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 先ほどの私の質問について今非常に疑問が起つたのですが、いよいよ短期融資のいわゆる利子負担というようなものを政府としてはさせかねるといつたような場合に、特別交付税で調節するというような御答弁だつたと思いますが、そういうことは一体可能なのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 前例はあるのですか。そういう利子負担について特別交付をしたというような前例がありますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 災害の場合とこの政府のいわゆるまあ制度改正のための遅延したという場合とは私はよほど違うと思いますが、どんなものでしようか。それは政府で以て特別交付というようなものでそれを措置するということは、特別交付金というものの本質にそぐわないのじやないか、こういうふうに考えますが。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 私はそれに対して非常に疑義がありますけれども、これ以上私は追及いたしません。とにかく今回の場合は特別交付金で措置するということは、交付金の本質上考えて妥当を欠いている、こういうふうに考えます。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 先般のこの委員会で、長官が二十九年度の財政計画は赤字と別個に考える、そして二十九年度においては多分赤字が出ないだろう、そういう計画を策定したというような御意見があつたようでありますが、今回衆議院におきまして、交付税の場合に二〇%を二五%に上げるとか何とかいうことによつて三百億を浮かすとか、そういうふうなことは結局策定されたあなたの財政計画に対して、一つのいわゆる地方の財源について非常な疑問を持つておる点から来ておるのじやな…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 まあ一応の御計画はわかりますのでありますが、そういうふうな計画を立てられても、これは毎年立てられて来ただろうと思う。ところが二十七年度も八年度もとにかくいろんな赤字が出ているということは、これはこういうところに原因があるのではないでしようか。いわゆるドツジの超均衡予算ですか、これに絡まつて二十五年度に非常に財政規模を圧縮した、それを基盤にしてその上に積み重ねて来るというようなことにしたために、どのように一体今計画を立てられ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 その点におきましては、御承知の通り地方財政計画というものは、昭和十一年頃においては国の財政規模を遥かに上廻つておつた。つまり国を一〇〇とすると一三〇くらいとなつておつた。そういうふうなものが漸次戦時財政といいますか、そういうもので以て地方の財政規模が縮小されて来た。昭和十九年あたりにおいては、国を一〇〇とすると三〇くらいになつたのではないかな、地方財政のほうは……。それが戦後だんだん回復されて来たけれども、現在においては国…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 その点は私非常に重要だと思うのですね。やはり地方の事業がどういうふうに殖えて行くかというようなことに対する根本的な考え方は、これは地方制度をどう考えて行くかという問題に関連するだろうと思う。現在のままにしておいて、そうして地方の事業が拡張して来た場合には財政規模が大きくなるだろう、こういうことでは私は現在の場合は必ずしも妥当だとは考えられない。むしろこの国の制度というふうなものによつて、いわゆる中央集権的な立場から地方制度…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○若木勝藏君 そうしますというと、自治法の改正ということは今のところまで見通しが立たないということに了解してようございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 地方行政委員会 第16号

○若木勝藏君 今の入場税のことですがね。あなたの陳述を聞いて非常に筋が通つておるというふうに私は考えるのでありますけれども、そのことはよくわかりましたが、この入場税の税率につきまして、今の現在の実情から見て一律に五割というようなことでなしに、段階をつける必要が認められないかどうか、こういうことについて……。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 地方行政委員会 第16号

○若木勝藏君 私は段階制が差支えあるかないかというのではなしに、その方面の御希望があるかないかということを聞いているわけです。一律でよいのか、段階制を設けたほうが地方の実情によく合うのかどうか……。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 地方行政委員会 第16号

○若木勝藏君 わかりました。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 地方行政委員会 第16号

○若木勝藏君 山高さんに伺いたいのですが、先ほどの陳述では控除額を少くとも十五万以上二十万程度にして頂きたい、こういうお話がありましたが、そうしますというと、ここに東京都某区の区民税事例というものがありますが、私それに関連してお伺いしたいのですが、大体扶養家族というのは一人、二人の場合を例にとつてありますが、どのくらい扶養家族があるのか、伺います。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 地方行政委員会 第16号

○若木勝藏君 そうしますと、これは控除額を仮に二十万ということにいたしますと、この表から推定いたしまして、殆んどが非課税になるという形になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 今のに関連しまして、私も村政白書を見ますというと、七十二頁の二十九年度の地方財政の問題点というのを読みまして、非常に奇異の感じを持つたのです。これは一体吉田総理から議長のほうに報告しておるように、この文書をいろいろ読んで見ますというと、吉田総理が自治庁或いは大蔵省に対する不満を述べたように思われるし、それから又地方制度調査会というものに対する弁解のようにも見えるし、今のお話をだんだん聞いてみますと、これはこの文書を読んでみ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 そういたしますと、これに対しては、この文章について考えて見るというと、こういうことは調査会としては答申しているが、これに対して政府としては十分措置するところの用意がある、こういうふうな意味が含まれておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 そうすると、他に方法がない、とにかくこの地方制度調査会の答申の方向に従つて処理したい、こういうふうな意味ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 私はこれを読んで見ますと、そういうようには思えない。お前たちはそういうことを言つておるが、我々としてはこれは認める必要がない、他に方法がある、こういうふうにとれる。この文章の尻を見ますと、「これが取り上げられていない」、「考慮されていない」、にもかかわらずこうだ、こういうふうに言つておりますから、これはもう政府としては全然地方制度調査会と考えを異にしておる、我々も十分これに対処する用意がある、こういうふうに受取られますが、…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○若木勝藏君 その際にまあ二月分は取るけれども利率をぐつと下げるとか、そういうような実態はございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○若木勝藏君 わかりました。