若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○若木勝藏君 今日の質問、今日は参考人の意見を伺つたのでありますが、これは今日で終るということはないと思います。改めてこれは委員会としていろいろ検討する必要があると思います。そういうふうに取計らつてもらいたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 長官に二、三質問を申上げたいと思います。この単位費用の特例に関する法律案は、当然これは今回のベース改訂に関係を持つことになるのでありますが、そこで私は緒方副総理がまだ見えませんので、まあ閣僚の一人であるところの長官にお伺いしたいのでありますが、現在のところこの公共企業体方面は、いわゆるこの一・二五に対して、年末の手当についてですね。フラス・アルフアというようなことが考えられる。殊に、それぞれ三公社五現業ですか、その面が妥結…
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 今のまあ塚田長官は郵政大臣というようなことで仲裁裁定のぼうに関連を持つておられるのでありますが、私の聞いたところによると、国鉄でも或いは全逓方面でも、何かその辺が、プラス・アルフアの内容が〇・一五とか何とかというところまで話合いが、大体了解がついたというようなことを私聞いておるのでありますが、そうしますと、今の御答弁では全くさようなことがなく、依然として一・二五と、それからあとは現業におけるところの業績による、大分話が違う…
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 私はこれ以上裁定の内容についてはお伺いいたしませんですが、そこで私の勘でありますが、まあ一応今の三条件についてお話があつたろうと思うのでありますけれども、その他において郵政大臣としてはそれを具体化するお腹があるのではないかと思う。そうなりますと、結局国家公務員の場合とそこに開きがあるように私も考える。そこで問題は、国家公務員の一・二五に対して政府がどれだけ考えるかということは、まだ残された問題でないかと思うのでありますが、…
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 それで先ず国家公務員め待遇というものに対して、長官は非常に誠意を持つておられることはわかりましたのですが、そこで実際にそうなつて参りますというと、これは地方団体におけるところの、それに見合うところの財源という問題になつて参ります。それらについては昨年も何か五十億の起債などで御心配して下さつたものでありますが、今回はそれらに対してどういうふうにお考えになつておりますか伺いたい。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 地方公務員の期末手当については大体長官の御意見はわかりましたので、その程度に打切りたいと思います。 次に今議案となつておりまする単位費用の特例に関することでありますが、この件について二、三質問申上げたいと思います。これはまあ長官も御承知の通り、前の国会におきまして私はこのいわゆる予算の修正に伴いまして、地方財政計画が、又修正計画があつたわけであります。それらに関係して単位費用の改訂が当然行われて来て、それで相当この点につい…
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 大体今、しなかつた理由がわかりましたですが、そこで私のお聞きしたい点は、そういうように考えてみれば、結論としてみるというと、単位費用をこういうようなものに決定するということは不必要である、こういうことも極端に言えば言える。ですからどちらかというと、更に極端に持つていつたらよさそうなものだ、政府のやつた仕事は、如何に国会の趣旨に合うようにやつたとしても、この法律に基いたその根底に立つた一つの作業でなしに、これは便法であつて、…
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 そうしますと、我々はいろいろな点から単位費用について法定化されることについては、相当これは信用を置いておつた。だけどそういうずれというふうなことから、余りこれは信用にならないものだ、そういうふうなことも又考え得るのでありますが、一体そのずれというのは、どのくらいのものになりますか。相当の開きになつたら、これは問題だと思うのです。そのへん次長からでも一つお伺いしたいと思います。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 そこが私は非常に重大な問題だと思うのです。我々は地方に帰りますというと、これは公式のことを言つておるのですが、結局平衡交付金というものは、単位費用を基準にしておる、そうして基準財政収入とそれから需要との関係からこれを出すのだ。これは地方の人は一般にそう考えておる。ところが現実においては、それよりもむしろ財政計画という方面が考えられて、そして本当に法的な基礎に立つておらないというふうな形になつてしまうのです。便宜的に処理され…
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 どうもそこが私によくわからないのです。丁度逆算して来るように考えられるのですね。結局それでは今度の単位費用が前の単位費用と変つて来た点は、小学校の児童一人当り千六百三十六円ですか、これのはじき出される実際の計算方法について、大体何に何%かけてこうなつたというところだけでいいのです。細かいことは要らんから……。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 そこで二十二頁の表について伺いたいのでありますが、単位費用B分のA改訂前というのは、これは児童数だけについてあとは見ません……。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 学級数と児童数とひつくり返つているのですね。そうですが。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 そこで今回の教育費の単位費用のところは千六百三十六円になつておるでしよう、この法案には。そうすると千六百三十六円というものは児童一人についてというところに該当するのじやないですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 そうすると、前の国会において示されたものはその上の千五百六十二円なんでしよう。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 そうすると、これはやはり児童の分になるわけだね。十二と五百四十だけが変つているのじやないですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 それでわかつた。今の御説明で大体わかつたが、千五百六十二円が国会終了後五十億の増によつて何ぼになつたのですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 これを変えてないわけなんだね。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 そうすると、先ほどの長官のほう、或いは次長の説明によるというと、千五百六十二円というものは殆んど変更を要しなかつたということになるわけですね。そういうことになりますね。そこが一体どういうふうになつているか僕らにはわからない。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 大体わかつたようだけれども、なかなか複雑でわかりかねるところがありますが、まあこれはこの程度にしておきます。それ以上議論をやつてみてもややこしくて究極がわからんから、聞いても、まあ数字の上でごまかされると言つてはおかしいが、(笑声)そういうふうなことになるのではないかと思うので……。
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 まあ一応私の質問はその程度にいたしておきます。他に又関連質問でも……。