若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 そうすると、今のところ三八%納まつておるということになつておるのですか。これには相当私は、徴税の方法で、あなたは先ほど商売だというお話もありましたが、そういう方面では相当強く、強制的とは言いませんけれども、相当強くこれは徴税については考えられている点もあるのではないかと思うのです。今後この年度が終るまでの間に納税の成績がどういうふうになるか、予想通りに来るか来ないか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 政府は今年度における自然増収というものに相当の期待をかけておるが、今あなたのお話を聞くというと、これは東京都ばかりでなしに全国的に期待はかけられませんね。その点はどうですか。東京都から見通しまして……。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 奥野さんにちよつとお伺いしたいのですが、今の問題になつている必要経費ということですね。これは個人事業の場合、どういうふうなものが具体的に挙げたら入つておりますか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 そうしますと、前年度の所得額というふうなものについては、その事業に専従するようなものについてのあれは控除されておるのですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 そうしますと、国税が免税になつている零細業者の場合はどういうふうになりますか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 国井参考人の公述を聞きますというと、何しろ同じ収入のあるような場合でも、個人事業の場合は四倍・二分以上多くかけられておる、こういうような点があるのですが、そういう点から考えますと自治庁としては、いわゆる個人事業に対してもつと課税額を少くするとか、そういうふうな御意向がありますか。そういう点で実情から見てそうしなければならないというふうな御方針がありますかどうか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 今のあなたの御答弁で、私は個人事業税の軽減ということに対して、自治庁は相当これに対して研究考慮されてあるということがわかりました。あなたのおつしやる通り、私はそういう方面は素人ですけれども、大分個人事業税の税金が苦しいので、名ばかりの法人に変つて行くというようなことが非常に多く行われておるということを聞いておる。そういうふうなことを、あなたの今の御客口弁の中には十分考慮されておるように思います。そういう点からいろいろ研究さ…
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 私、地方財政の修正計画について、先般来いろいろ質問をしておつたのでありますが、継続して申上げたいと思います。そこで私は資料を求めておつたのであります。これは私の求めた資料に該当するものですか。自治庁からこういうのが出されたが、次長さんどうですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 そうすると、私の要求した資料というふうなものはまだ出ておりませんか。これはこの間も自治庁からいろいろ伺つたけれども、なかなか複雑なものですから、それで数字を挙げたものによつて説明してもらわなければよくわからないのです。そこでその資料を要求したのでありますけれども、まあその一つとしては、先ず私の聞きたかつた点は、ベース改訂によつて単位費用がどういうふうに、何パーセント上つて来るものか、そういうふうな点が一つと、それから、それ…
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 それはわかります。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 来ておりませんね、それが必要なんです
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 それがあれば七十六億のあれもはつきりして来るだろうと思う。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 それでは二十一億の税収入、これの内訳、この説明を伺いたい。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 各県別のはないから、ちよつとこれでは抽象的でわからん。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 各県がどうだということでなしに、二十一億の見込みを立てるにはそれぞれの基礎があるだろうと思う。そこを伺いたい。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 今日の本会議における塚田長官の答弁は、私、どうもはつきりしなかつた。これは災害のために減免されておる地方税を、そういうふうなものはこれは別として、自然増収のほうのは別個に考えられると、こういうふうな答弁であつたようでありますが、これは一体そういうことがあり得るのですか。災害において減免の措置をされておつて、それで自然増収が更に二十一億見込まれるというようなことが、ちよつと我々には腑に落ちないところがあるのだが、その点を伺い…
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 差引いてそれだけの増収になるというわけですね。二十一億の、そういうことになりますね。その内訳を聞かなければ僕らは納得が行かない。増収の内訳を聞かなければ……
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 廻つて来なければならないというふうなことは、廻つて来るのですか。そこなんです。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 今日の矢嶋君の緊急質問から考えてみますと、この減免措置などをするようなところの地域指定は、二月頃でなければできんというような長官の答弁から聞いてみましても、その間ずつと減収が続いておるわけなんです。そういうふうになつて参りますと、どうですか。地方公務員の期末手当はこの年度内に渡りますか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○若木勝藏君 そうしますと、あなたの答弁では、資金繰りによつて確実に渡る、こういうふうに受け取られるのですが、それでようございますか。