芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀議員 この法案の実現によって、現在の国有林野事業に従事しておるいわゆる総員六万四千人に及ぶわけでございますが、これも約半数がいわゆる定員法に規制された定員内職員ということになっておるわけですから、現状において民有林を対象にした国営分収事業というものを進めるとしても、このことを理由にして現在の職員の総数を雇用の拡大、充実の方向でふやすということは、これは政府がやることですから、この点は容易じゃないと思うのですよ。ただ、われわれがこの…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀議員 その点は、特に政府当局に厳しく質問された方がいいと思うのです。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀議員 いまお尋ねの分収造林特別措置法に基づく造林制度というのは、法律に基づいて実施しているわけでありますから、これは国が行う分収造林制度とは全く違うわけですね。ただ、問題は、同じ全国に散在する、特にわれわれとしては中小零細林家の林地を対象にしてそして国の責任で造林を推進するというところに目的を置いているわけでございますし、また、国の直営の責任でこれはやるわけでございますから、その点については、たとえ分収の割合が、国営分収造林が五対…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○芳賀議員 造林計画の実施の計画策定については、法案の方にははっきりしておりますが、まず農林水産大臣が二十年間にわたって百万ヘクタールの人工造林を事業として実施する、これは最初に公表するわけでございますが、具体的な実施に当たっては、全国の関係都道府県の知事がまず都道府県地域内における分収造林計画を策定しなければならぬということになっておるわけです。その場合は、当然知事としては関係市町村長の意見を聞く、あるいはまた都道府県ごとに設置されて…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○芳賀委員 最初に、水産庁長官にお尋ねいたします。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 農林大臣並びに森水産庁長官から、先ほど日ソサケ・マス漁業交渉の経過と結果について報告を承りました。また、本日は本院の本会議においてこれに関する議定書の国会承認を行うことになっておるわけでございますが、この際、水産庁長官に対して、私としては長官就任以来、果たして森水産庁長官がどのような漁業政策上の国内あるいは外交上の手腕を発揮するかということに対…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○芳賀委員 それでは、五月いっぱいをめどにして決着をつけるというわけですね。特にこの韓国問題については、ただ単に漁業問題に限らず、政府の部内あるいは与党の内部においても、全部ではありませんよ、相当の発言権とか影響力を持った一部の者が特に韓国問題については国民の考えと異なったような、そういう外交上の姿勢とか、両国間の問題の処理に当たってしばしば政治的な動きを示しておる。大きな例としては、金大中事件等についてもそうです。こういう流れが、結局…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○芳賀委員 五十三年度までの限度数量の各都道府県配分は、毎年生乳の総生産量がふえるに従って加工原料向けの数量もふえていくわけですから、逐年限度数量が増加して、結局積み上げ方式のような形で昨年まではやってきておるわけです。つまり、それは酪農近代化計画の中においても、その地域の生産された生乳が主として飲用向けになっておるか、あるいは加工原料としての計画からの期待がなされておるかという点ははっきりしておるわけだから、恐らくその基礎に立って去年…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○芳賀委員 次に、ことしの原料乳の保証価格が先ほど説明されましたが、畜産局長としてもあるいは統計情報部長の立場から見ても、ことしの保証乳価の決定はキロ当たり八十八円八十七銭でありますが、これはあくまでも乳脂肪率三・二%の生乳については八十八円八十七銭である、そういう保証価格の決定であるわけですね。だから、生産者が出荷した生乳が三・二%のものであればそのまま八十八円八十七銭の取引になるわけでございますが、昨年の北海道における牛乳生産費調査…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○芳賀委員 冗談じゃないよ、局長。いいですか。三・二%の乳脂率の生乳については保証価格八十八円八十七銭でありますということを自分で決めて告示したのでしょう。それ以上のものは一体どれだけの、乳脂率というものを価格に置き直せば格差が出るかということになれば、これは私がいま言ったとおり二円七十八銭ということになるわけですから、そういうことは農林省として、この価格決定の当事者が、指定生乳団体に対しても安い原料乳の供給を受ける乳業者に対しても、十…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 最初に法案の内容についてお尋ねをいたします。 まず第一に、法案の第二条の基本方針でありますが、これは農林水産大臣が基本方針を定めて公表することになっておるわけですが、もちろん決定までの間には、法案によりますと林政審議会の意見を聞いてということになっておりますが、政府として提案された基本の問題である第二条の中身について具体的に説明を願います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 いま政務次官の読まれたのは、昨日も農林大臣が二度ばかりそのとおりのものを読み上げているのですよ。それでは法案にうたってある第二条の基本方針の骨子というものではないでしょう。大体こういう項目でこれからの作業をするという程度ですか。いやしくも政府として法律案を国会に提出して——これは二月でしょう。それから二カ月も経過して一体何をやっているのですか。通ったらこれから考えるなんというのはおかしいじゃないですか。大事な法案の骨子になる…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 先ほど政務次官が読まれたのは、渡辺大臣も昨日二度ほど読んでおるのですよ。大臣の補足的な発言を聞くと、こういうものを一応つくるけれども、これは大したものではない、余りむずかしいものにすると、資金を融通するような場合にむしろその促進を妨げるようなことになるので、かっこうだけつくるために基本方針とか改善計画とか合理化計画を立てるのだ。こういうわれわれが聞けば非常にふまじめな大臣説明がきのうあったわけです。これは法案の起案は当然事務…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 作業は事務局でやるのでしょう、何をやるといったって。まさかこの法案を大臣がみずから筆をおろして、あとは法制局に回して、そこで法案として整備して提出をしたのじゃないんでしょう。だから、そういうものがあれば当然審議の促進のためにわれわれの手元に出して、いまの段階では大綱的なものであるが、いわゆる第二条の基本方針の中身というのはおおよそこういうものであります、しかしこれは法律が成立した後で林政審議会の意見を聞かなければ決定というこ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 次に、基本方針が定まって、それから法案によるところの第三条の林業経営改善計画、それから第五条の「国内産木材の生産又は流通の合理化を図るための計画」、これが合理化計画ですが、この基本方針が二つに分かれて、この改善計画と合理化計画ということになると思うのですが、その点はどうですか。 それとあわせて、きのうも大臣が言っていましたが、川上から川下というのはどういう意味だか全然わけがわからないのだけれども、何か木材の流送でもやるような…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 言葉というものは、中身がわからぬでも使いなれると何か定着したようなことになるのですね。たとえば、林野庁において、かつてよりよい直用よりよい請負なんということを何回も何回も言っておったでしょう。言葉だけではよくわからぬが、中身は結局直用、直営の事業というものをできるだけ圧縮して、安上がり林業のために請負部分を拡大する、そういうねらいをオブラートに包んで、よりよい請負とかよりよい直直なんということを言って、それには何にも意味はな…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 第三条の林業経営改善計画については、第四項において、「前三項に規定するもののほか、林業経営改善計画の認定及びその取消しに関し必要な事項は、政令で定める。」ですから、政令によるものが非常に多いわけですが、この政令案というのはもうできておりますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 だから、認定の要件とか取り消しについては政令で定めるということになっておるが、林業を営む者が改善計画を作成して、これを知事に提出して、認定しなければならぬということになっておるわけでしょう。認定する場合の基準とか尺度は政令で定めるわけでしょう。何もなければどんな作文を書いて出したかわからぬということになるのですよ。政令案ができておるのにどうして委員会の場に出さないのですか。何もそんなのは温めておく必要はないじゃないですか。従…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 去年の国会は一名林業国会と言われたほど、国有林野の改善法とか森林組合法とか、重要な林業に関する法律を当委員会で審議して成立させたわけでしょう。あの場合も当然政令事項というのは随所にあったわけだが、これは全部政令予定事項ということで、審議中に政府から提出をして審議をわれわれしたわけです。去年改善法や何か通ってしまったから安心してしまって、ぼけてしまっているのかな。ことしはだれも反対も議論もしないから、そんなものは後でゆっくりや…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 次に、改善資金の関係についてお尋ねをいたします。 これは第四条の「農林漁業金融公庫からの資金の貸付けの特例」ということになっておるわけですが、直接的には公庫法第十八条第一項第二号または第四号の資金、これは第二号が造林資金と言われるもので、第四号は林道の関係の資金ということになっておるわけですが、これを償還期限についてはそれぞれ十年延長する、それから据え置き期間についても相当大幅な延長をするということになっておるわけですが、こ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○芳賀委員 公庫法はそれじゃどういうふうに改正するのか、公庫法がどう変わるか。