芳賀貢
会議録に記録された「芳賀貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,343 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 15,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 それは現在つくっておる北海道や青森の品種は、品質の面から言うと適合しない。それでは、それにかわる品種ですね。優良な品種というものはどういうものを選択しろ、どういう品種をつくりなさいと、その用意はあるわけでしょう。北海道、青森において現在耕作している品種はほとんどもうだめだ、こういうものをつくってもらっていては困る、しかし、これにかわってこういう品種を選択して耕作をしてくれれば、これは決して全国どの生産地にも劣らぬだけの良質米…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 先ほど参考人の北海道出身の岡本栄太郎君から意見が述べられたのは、北海道の場合、現在、以下六品種を農林省も奨励し、また北海道も耐寒性のある安定的な品種ということで奨励をしていると意見を述べているわけです。ちょっと書いておいてください。すなわち、ゆうなみ、イシカリ、ほうりゅう、ユーカラ、マツマエ、巴まさり、この六品種で北海道の米の生産の九〇%が、農林省が真っ先にぜひこれでやってくれというものが九割あるわけですね。これをやめさせる…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 それでは、北海道や青森県の米作を全滅させるのでないというのであれば、いま説明のあった従来品種にかわるべき品種が全面的に普及するまでの時間的余裕というのがどうしても必要になるわけですね。ことしは春にもうまきつけしちゃってから、いまごろいきなり、ことしとれるものはだめなんだというのは余りにもあわて過ぎで、そうやってもほかに売る場所がないのだから政府に持ち込んでくるわと、農業をなめたような考えでこういう重大問題のある品質格差導入を…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 いまの長官の説明は間違いないですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 そうしますと、標準価格米原料については、まず一般非銘柄である普通米、減額しないで正規の価格で業者に払い下げをしているものと、減額Iの二百円安い分と減額IIの六百円安い分の一等米、二等米を全部まぜて標準米の原料にする。これは全部まぜるわけでしょう。まぜてしまう。普通価格のも安い価格のもみんなまぜちゃって、売る場合の小売指導価格というのは三千百二十五円、こういうことになるわけですか。——それじゃ、せっかく二百円ないし六百円安く払…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 末端消費者に対しては何らの利益もない、恩恵もない。これがいまの制度の仕組みですね。——いや、これは答弁要らぬです。そうなっているんだから、間違いないと言っているんだから。答弁し直すわけですか。間違いなければ座っていればいいじゃないか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 それはどうして政府が食糧管理法に基づいてその消費者価格の告示をやっているわけですか。一般非銘柄米の一等米、二等米については、これを標準価格米の原料として使用して、精白された小売指導価格については精米十キロ当たりを三千百二十五円、これが指導価格の内容ですからね。これは混入しなくたって、この価格で小売をし得るんじゃないですか。あなたの言うのは、これに減額米を混入してもこの価格を下らぬということを言っているわけだからね。それじゃ、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 そうしますと、政府の保有米については、特に消費県ですね、消費県というのは、自分の県で米を生産して、県内自給ができないという場合には不足分を他県から搬入をする、こういうことになるわけですね。それから、完全な生産県というのは、まず自分の県で生産された米を腹いっぱい食べて、余りがあれば不足する消費県に対して供給をする。これが配給計画を策定する場合の基本原則であると私は食管法ができてからこれは理解しておるわけです。ところが、いまそれ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 ですから、どうしてこういう配給計画を農林大臣に立てさせて、北海道知事とかあるいは青森県の知事に実行を迫っているのですか。おかしいじゃないですか。 これは食糧庁から出た資料ですが、昭和五十二年の産米の北海道における買い入れ量が六十九万トン。いいですか、これは同じ資料でしょう。そして、五十三米穀年度における北海道あるいは青森県の主食の需要内容というのは、まず政府米ですね、政府米の北海道産米ですね、これは道産米というわけですが、北…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 大臣、そういう未熟な議論を私はしているのじゃないですよ。政府の行政というのは何を基礎にして運営されておるかということになりますね。法律上はそうですけれども、そんなわけにいかぬということで何もかも扱ったら、全く無秩序な無政府主義状態になるのじゃないですか。やはり制度とか法律というものを踏まえて、十分気をつけて国民のためになるような運用をしなければならぬが、こんな法律があるのはもう時代に合わぬとか、こんなことは別に考える必要はな…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 私の聞いておるのは、産地が明らかな北海道なら北海道の産米を、品種にしたって、北海道産は優良品種としてつくっているのは六種類しかないわけだから、生産地に責任を持たせる意味において、これは北海道産のこういう品種の米でありますと、その米だけを精白して、ちゃんと袋に入れて、大袋でも小袋でもいいですが、そうして自信と責任を持って、これが北海道の白米ですからぜひ食べてくださいということをやらないのでしょう。やる気がないのじゃないですか。…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 これをやるために、米生産者の団体である農協、これは食管制度からいけば米の最大の集荷団体でしょう、まあ全集連というのがありますけれどもね。だから、この集荷団体が、自分の町村、自分の県で生産されて政府の代行機関として集荷した米を、搗精施設をちゃんと近代的なものに完備して——これは食糧管理法施行令の第五条の三に搗精業者の登録制というのがあるわけでしょう。これは集荷団体である、生産者団体である農協に近代的な搗精施設を設けさせるとか、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 それはおかしいじゃないですか。ことしからやめるということを去年もはっきり言っているし、農林省もはっきり言っているでしょう、銘柄奨励金、指定銘柄については四百円、特例銘柄については二百五十円、これは必ず廃止しますと。廃止するわけでしょう。廃止するとすれば、とにかくそういう米については千五百円ないし八百五十円高く売っているでしょう。高く売った分だけ今度は買い入れ価格の中にそれを合算して、指定銘柄については基準価格よりも千五百円高…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○芳賀委員 それはおかしいのじゃないですか。とにかく売り渡し価格の格差というものを今度は買い入れ価格に逆に導入しましょうと大臣もあなたも言っているわけでしょう。それじゃ、良質米については千五百円ないし八百五十円高く売っているのだから、その分は生産した生産者から、価格に合算して、算入して高く買ってやればいいじゃないですか。そんなところで逆ざや解消なんというのは全く余りみみっち過ぎるのじゃないか。そんなみみっちい大臣じゃないとぼくは思ってい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 農業者年金法の改正の内容に対して、まず農林大臣に質問をいたします。 今回の改正点は、第一は、年金給付の額の自動的改定措置の改定等に関する点でございまして、いわゆる年金給付額に対する物価スライド制の自動適用の問題でございまして、従来は物価上昇率五%を超える場合という前提がございましたが、今度は必ずしも物価上昇率が五%以上でなく、以下であっても適用するという改正でございますので、これは長年にわたるわれわれの委員会等を通じての主張…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 それは大臣、全く幼稚な答弁じゃないですか。幼稚きわまるですよ。それじゃ、農業者年金基金法のどこにこの年金制度は国民年金の付加年金だと書いてあるのですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 その答弁ではまだ幼稚ですよ。これは国民年金と全然関係ないとは言っていませんよ。ただ、国民年金と併存しておる制度ですからね。だから、六十五歳になれば経営移譲年金を五年間受けた者も老齢年金の給付を受ける。経営移譲ができなかった年金加入者も六十五歳から農業者老齢年金の支給を受けるわけでしょう。だから、国民年金と農業者老齢年金の併給制度、国民年金ももらうが、額はこっちの方が少ないが併給という形で両年金の支給を受けることができるという…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 それも幼稚じゃないですか。農業者年金の加入資格は、加入範囲をできるだけ限定するために、まず国民年金の加入者でなければならない、その第一条件の上に立って、農業に従事する者で農業経営の経営主、それから土地所有者、そういう者は当然加入者として限定的になっておるわけです。だから、この限定の国民年金加入者である場合にはおやじさんもかあちゃんも全部入れるのですよ。土地所有者とか経営主でなければならぬ。それ以外の者は特定後継者と認めた者に…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 局長も厚生省の課長も農林大臣の言うとおりだと言うが、農林大臣が一番権威者であなた方を指導して答弁させておるのじゃないでしょう。その前に詰め込んでおいて、ああそうかといって答弁するにすぎないわけだから、やはり農林省、厚生省の責任の役人として権威のある答弁をする必要があると思うのです。いまの厚生省の答弁なら、これは老後保障の目的が何らないというのは大きな誤りですからね。そんな無理解なことであれば、何も共管にする必要はないのだ。農…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○芳賀委員 いや、そういうことを聞いているのじゃないです。いいですか。年金法の第四十八条「農業者老齢年金の額は、六百五十円に保険料納付済期間の月数を乗じて得た額とする。」これが基礎になるわけでしょう。だから、昭和五十六年の一月からちょうど第一回の給付が始まるでしょう。その場合の第一回目の老齢年金受給者の年金額は一体幾らになるということを聞いているのですよ。だから、六百五十円に払い込み済み期間の月数を掛ければわかるでしょう。